売れる営業テクニック35選!トップセールスになるコツを大公開

トップセールスになるためには、様々な営業テクニックを身に付けなければいけません。

しかし何から手をつければ良いかわからない営業パーソンが多いので、今回はトップセールスを目指す人が知るべきコツや法則を一覧にまとめました。

営業マン必見の内容なので、ぜひご活用ください。

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トップセールスになる為のコツ一覧

ここからトップセールスになるためのコツをご紹介していきたいと思います。

中には当たり前の話も紛れていますが、目からウロコのノウハウもあるはずです。

短い時間でも読める内容なので、ぜひ最後までご覧ください。

1.体調を管理する

「身体は資本」という言葉がある通り、仕事で結果を出すためには体調を管理する必要があります。

むしろこれが一番大切な要素なのですが、意外と後回しにされがちな部分でもあるのです。

例えば「食生活」についてです。

  • ファーストフードを食べる
  • お菓子やジャンクフードを食べる
  • 寝る直前までお酒を飲む

このような食生活は身体に負担を掛けます。

なので、自分なりに改善策を考えましょう。

  • ファーストフードを食べる⇒野菜中心の食事に変える
  • お菓子やジャンクフードを食べる⇒間食はせず、ガムを噛む
  • 寝る前までお酒を飲む⇒夜9時には食事を終える

体調管理も仕事のうちなので、日頃から心掛けていきましょう。

2.自分の仕事に集中する

周りを巻き込める人は優秀なビジネスパーソンですが、その人に自分が巻き込まれてしまうケースもあります。

一般的に優秀なビジネスパーソンは出世しているので、自分の上司であるケースが多いと思います。

すると必然的に上司から色々な仕事を頼まれるはずです。

しかしそれを全て受け入れていたら、自分がパンクしてしまいますよね。

なので、自分の仕事に集中することが第一優先だと考えましょう。

もし自分の仕事に支障が出ると感じれば、その依頼を断ることも大切です。

その場合には、単純に断るのではなく、必ず代替案を提示するクセを付けましょう。

  • 納期を一週間遅らせてもらえればできるかもしれません。
  • ラフ案だけだったら考えられるかもしれません。
  • ○○さんと一緒にやればできるかもしれません。

このようなやり取りをして、自分のペースが崩れないように心掛けましょう。

3.朝のゴールデンタイムを活用する

ビジネスパーソンにとって朝はゴールデンタイム(黄金時間)と呼ばれています。

仕事するなら「残業」という文化が根付いている日本なので、意外と朝の時間帯は見落とされているのです。

朝時間を活用するメリット
  • 朝は仕事をしている人が少ないので邪魔されない
  • 頭が冴えているので集中できる
  • 仕事に集中できるため処理スピードが速い
  • 体が元気なのでミスが少ない
  • 良い生活リズムを構成できる

このような朝習慣にすることで、周りのライバルよりも良い結果が出せるはずです。

4.押し売りをしない

営業活動をどのように捉えるかによって、トップセールスになれるか否かが決まってきます。

そもそも「営業」とはどういう意味なのでしょうか?

  • 売上を作る
  • お客様に売り込む
  • ノルマを達成する

これらは全て間違いです。

なぜかと言えば、これらは全て営業マンが主体になっているからです。

本質的な営業活動とは「顧客主体」であるべきなのです。

つまり顧客ニーズを把握して「それに適切な製品サービスを提案する」というのが本当の営業活動です。

そう考えた場合、押し売りをすることなんてご法度だと理解できますよね。

もしトップセールスを目指すのであれば、自分が売りたい商材、儲かる商材だけを押し売りするのはやめましょう。

5.お客様にGiveする

トップセールスと呼ばれている人達は、とにかくお客様に対してGive(与える)します。

ちなみにこの反対がTake(奪う)と呼ばれていて、「TakerではなくGiverになれ!」とも言われています。

この違いは営業活動にも関係していて、お客様から見た場合に下のような違いがあります。

  • Taker=奪う人=買わされる
  • Giver=与える人=自分から買う

どちらの方が顧客満足度が高いか一目瞭然ですよね。

トップセールスを目指すのであればGiverになりましょう。

6.素直になる

優秀なビジネスパーソンには「素直な人」が多いと思います。

人からのアドバイスを素直に聞き入れたり、お客様のクレームを素直に聞き入れたりするのです。

その根底にあるのは誠実さですが、性善説を基にしていることも特徴的です。

ビジネスでは詐欺的な行為をする人も一定数いますが、そのような人は本当に少ないので、もはやそのような悪人はゼロという前提で動いているのです。

なので結果的に、人からの忠告を素直に聞き入れることができるのです。

7.すぐにアウトプットする

前述した「素直になる」と通じる話ですが、忠告を聞き入れたらすぐにそれを実行することも大切です。

もちろん全てを聞き入れる必要はありませんが、その中で「確かにやるべきだ!」と考えたら、それをすぐに実行するのです。

これは読書に関しても言えます。

ビジネス書を読んで有益な知識を得たら、それをすぐに実行しましょう。

人間は覚えたことの2/3をすぐ忘れてしまう生き物です。

なので、きちんと記憶に定着させなければいけません、

そのために重要なのがアウトプットなのです。

本で読んだ内容をすぐに人に話してみたり、ブログやSNSに書き込むことは「復習」になるので記憶として定着しやすくなります。

8.協力者を増やす

営業という仕事は、なんとなく一人でノルマをこなすイメージがありますよね。

しかし実際にはそんなことなく、様々な人達が関わっているのです。

営業資料を作成する企画部、請求書を作成する経理部、アフターフォローを担当する営業事務など…

様々な人たちの助けがあって売り上げは構築できているのです。

そう考えた場合、自分の協力者にどれだけ助けてもらえるかが重要だと理解できるはずです。

なので日頃から感謝の気持ちを伝えるだけでなく、良くしてくれる人には「投資」と割り切って食事をご馳走することも大切でしょう。

そのような人間関係が巡り巡って売上(営業実績)として返ってくるのです。

9.時間を管理する

一日の営業時間には限りがあります。

基本的には9時~18時などが定時で、その後は残業になるはずです。

しかし、もしトップセールスを目指すのであれば、この時間内で最大効果が発揮できるやり方を模索しましょう。

特に重要なのは午前中です。

人間は午後よりも午前の方が集中できるので、その時間帯を有効活用できるかどうかが結果を左右します。

他にもだらだら商談するのではなく「商談は30分」と決めてしまうのもおすすめです。

終わりを決めておけば、一番合理的な動き方に変わるので、結果的に最も生産性が高い営業活動になるのです。

10.スキマ時間を有効活用する

営業活動では、お客様の元へ訪問するケースが多いと思います。

その時に自動車を運転するのであれば難しいですが、電車やバスを使うのであればスキマ時間を有効活用するべきです。

たとえ片道10分の乗車時間だったとしても、往復で20分、それを週5回行えば100分にもなります。

100分あれば本を一冊読むこともできますし、情報収集するための時間としても十分です。

隙間時間にやるべきタスクを事前にまとめておいて、ボーッと過ごすことがないようにしましょう。

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