営業アカデミー

代理店募集はどうやってするの?代理店開拓の注意点を解説!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
代理店募集

代理店展開をしている法人は必ず代理店募集の方法を考える機会がやってきます。果たして、どうやって代理店を募集するのか?DM郵送で開拓する、テレコールで開拓する、募集サイトで開拓するなど手法は様々です。

そこで今回は代理店募集をする際に注意すべきことや、代理店募集の方法などをご説明したいと思います。

>>代理店募集よりも簡単なリファラル営業|side bizz(サイドビズ)

代理店募集する内容を決める

リストアップ

代理店募集をする上で、アプローチ対象を定めましょう。

まず、決めるべき項目は以下の通りです。

  • 募集する商材
  • 募集する対象
  • 募集するエリア
  • 募集する条件

代理店募集する商材

代理店を募集する商材を決めますが、これは事業戦略に係わることなので非常に重要な項目です。

この商材選定によっては、募集する代理店が真逆になることもあるので注意が必要です。

また、同じような商材では代理店が扱いたがらない場合がありますので、できるだけ他社と差別化ができている商材が好ましいです。

そして、何よりも代理店が売りやすい商材が良いです

例えば、ウォーターサーバーなどの無料設置できる商材や、顧客メリットの多いコスト削減商材などが理想的です。

関連記事:フック商材とは顧客をひっかける魔法|儲かる商材を売る秘訣

関連記事:アップセルの意味を理解できますか?アップセル商材の正しい活用方法

代理店募集する対象

代理店として募集する対象を決めます。

具体的には個人なのか、法人なのか、ということになります。

代理店はアプローチする対象が多いほど良いので、もちろん個人・法人の両方というケースが最も理想的です。

実は、個人の代理店を募集する場合にはさほど難しくないですが、法人のみを募集するとなると大変です。

その中でも大企業のみというような企業規模まで絞った場合、代理店開拓の選択肢はほとんどありません。

少ない選択肢の中でも有力なのが「紹介営業」です。

紹介営業とは知人の人脈や販路を活用した営業手法を言います。

今では、紹介営業を支援してくれる「リファラル営業プラットフォーム」というのもありますが、代理店募集をする際にはできるだけ広めの対象で募集するようにしましょう。

代理店募集するエリア

募集するエリアも広い方が良いです。

また、人口や法人の数は、日本の人口分布に比例してしまうので、東京などの大都市を入れた方が賢明です。

逆に地方のみに絞った場合には、その地元出身の方の人脈を活用する紹介営業が有効でしょう。

関連記事:大阪(関西)で代理店募集をしているオススメ商材14選

代理店募集する条件

これは代理店マージンなどの条件になります。

この条件面が決まっていないと、そもそも代理店募集ができません

具体的には、「代理店の初期費用」「代理店マージン」「マージンの支払いサイクル」「サポート内容」など多岐に渡ります。

決めるべき項目は多いですが、ここをサボると後々影響してくるので、しっかりと時間を割いて決めるようにしましょう。

代理店に人気の商材

人気

代理店に人気がある商材はたくさんあります。

代表的な例が、保険商材や通信商材になります。

ここでは代理店に人気な商材をピックアップしていきたいと思います。

ストックビジネス(継続収入)の商材

ストックビジネスの仕組みになっている商材はたくさんあります。

例えば、IT商材やウォーターサーバーなど月額制の製品・サービスがストックビジネスの仕組みを採用する傾向にあります

もちろん人気の保険商材もストックビジネスです。

保険商材では、契約者が一度でも保険契約をすれば、代理店には永続的なマージンが入ってきます。

ストックビジネスは経営を安定させる為に重要な収入源になります。

関連記事:ストックビジネスの代理店募集|リファラル営業プラットフォーム

新しいビジネス&新規商材

新ビジネスとは立ち上げ間もないビジネスを言います。

新ビジネスとはご存知の通り、世の中にない製品・サービスになりますので、目新しさや革新性があります。

よって、お客様にとっては聞いたことがない仕組みであることが多く、興味をそそります。

そのように「興味が持たれやすい」というだけでも、代理店にとっては取り扱う理由になり得ます

話のネタを探している代理店も多いので、新ビジネスは代理店募集がしやすいという側面があります。

>>新規商材を探すなら|side bizz(サイドビズ)

儲かる&稼げる商材

代理店が売る理由は「儲かるから」です。

つまり代理店に売ってもらうには儲かる商材を提供することが最もシンプルということになります。

しかし、儲かる商材とは「代理店マージンが高い」というだけではありません。

代理店が稼げるという意味には「大量の数が裁ける」という側面もあります。

つまり、利幅は小さいが大量に売れるので、結果的に儲かるというケースです。

このケースで重要なポイントは、代理店が売りやすい商材(相性の合う商材)であることです。

関連記事:代理店ビジネスは儲かる?個人でも稼げる代理店商材情報5選

代理店募集の方法とは?

方法

代理店を募集する方法はたくさんあるので、代理店募集をする方法は悩ましいところです。

その中でも代表的な手法をご紹介します。

DMを郵送する

代理店募集の案内をDMで郵送する方法です。

FAX送信でも良いですが、DMの方がきちんとしている印象を与えることができます

また、資料が多い場合にもDMは有効です。

伝えたい内容が多い場合には、PDFなどのデータより、冊子にした方が見てもらえる確率が高まります。

ただし、郵送コストが高くなることが難点です。

他にも、セミナーや説明会への集客にもDMは有効です。

こちらははがき一枚で済むのでコストメリットがありますが、見てもらえる確率が下がりますので工夫が必要です。

テレコールを実施する

テレコールは新規開拓の王道ですが、もちろんテレコールは代理店募集でも有効です。

まずアプローチ対象をリスト化し、そこにテレコールを仕掛けます。

代理店募集ではその後に訪問・面談をすることになります。

代理店とは長い付き合いのビジネスパートナーになるので、お互い慎重にならざる負えない部分がある為です。

テレコールの難点は時代に合っていないことです

現代ではテレコール自体が敬遠される傾向にあり、中にはテレコールを営業妨害とみなす会社もある程です。

また、テレコールをしたくない若い営業員も増えています。

テレコールでは、そのような時代錯誤感がネックになります。

関連記事:営業が苦手な人は必見!電話営業のコツやテクニックを大公開

募集サイトに広告掲載する

代理店募集で最も効率的と言われているのが募集サイトの活用です。

インターネットを活用する為、費用対効果が最も高いと言われています。

代表的な募集サイトには「代理店募集サイト」や「フルコミ募集サイト」「フランチャイズ募集サイト」「リファラル営業サイト」などがあります。

それぞれ強みや特徴があり、料金体系もバラバラですが月額1万円~20万円くらいの広告予算が必要になります。

また、募集サイトには無料で掲載できるサイトも存在します

しかし、無料掲載の実態は、成果課金などが多いのできちんと見極めるようにしましょう。

関連記事:無料で使える代理店募集サイトの探し方|フロー&ストックビジネス11選

関連記事:無料掲載|0円で掲載できる代理店募集、フランチャイズ募集サイトとは?

代理店募集のまとめ

相談

代理店募集には様々な準備必要ということが伝わったと思います。

また、代理店と一口にいっても、実態は、販売店や特約店、紹介店、取次店、フルコミなど様々な種類が存在しています。

このあたりも整理して仕組みを構築しなければ取り返しのつかない状態になりかねません。

代理店募集をする際には、代理店展開に詳しい専門家に相談するなど、きちんと情報収集をしてから始めるようにしましょう。

関連記事:代理店開拓にはノウハウが大事|最強の代理店育成方法と増やし方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

代理店より簡単な副業・副商材サイトside bizz

代理店より簡単にできる紹介店・取次店募集の情報多数!

 

営業職の人や、独立・起業したい人は必見です!

副業・副商材を探すなら「サイドビズ」を要チェック!

 

業界最大規模の掲載数!代理店募集したい企業も続々と掲載中!

サイドビズには紹介するだけで稼げるリファラル営業情報が満載!

 

サイト利用料は全て無料(0円)!


サイトをみる