91:松下幸之助(パナソニック創業者)

他人を責める前に、まず自らを強く責めなければならない。

物事がうまくいかないと「世の中が悪い」「生まれが良くない」「運がなかった」と言い訳したくなりますよね。

しかし失敗した原因を他に求めても、何も解決されません。

そうではなく、まず自分の責任を認めてこそ前進できるのです。


92:及川光博(俳優)

明日への扉は、自動ドアじゃない。

  • 自分は頑張っている
  • 自分は努力している

そう思って、機会を待つだけの人がいます。

本当のチャンスとは、自ら掴み取るものなのです。


93:中内功(ダイエー創始者)

ええ格好するな!

現実に足をつけ、自分の頭で考えたこと以外を言うな。

実践とは、自分で手を汚して最前線に出て、初めて分かる。

いくらたくさんの本を読んだり、インターネットで情報収集したとしても、それはただ頭でっかちなだけです。

本当に重要なことは、実体験からくる生きた感覚や、経験なのです。

近年はインターネットが発達したため、タダで情報が手に入るようになりました。

このような時代だからこそ、実戦経験がモノを言うのです。


94:ボブ・ディラン(ミュージシャン)

泳ぎだした方がいいよ。

そうしないと石のように沈んでしまう。

人は泳いている限り、沈むことがありません。

しかし泳ぐためには「泳ぎ方」を知らなければいけません。

そのためには周到な準備が必要なのです。

いざという時、チャンスを逃さないよう、きちんと準備をしておきましょう。


95:中川翔子(タレント)

人生3万日しかない。

365日×80年=29,200日

そう考えると意外と短いですよね。

やるべきことはたくさんあります。

早く動き出しましょう!


96:ダライ・ラマ14世(チベット仏教最高指導者)

私たちは人生の目的は、幸せになることなのです。

「何の為に生まれてきたのか?」

その答えを教えてくれる名言だと思います。


97:早川徳次(シャープ創立者)

良いアイデアが生まれるのは、儲からなくて何とかしようと苦しんでいる時である。

だから私は、儲かることをあんまり喜んでいない。

シャープは、皆さんおなじみのシャープペンシルを発明した会社です。

今はその特許を別会社に売ってしまいましたが、元々発明することが得意な会社なのです。

そんな会社の創業者である早川徳次は、常にアイデアを模索していたはずです。


98:松下幸之助(パナソニック創業者)

二位なったということは、まだ先に目標が残されている。

短い文章ですが、とてつもないストイックさが感じられる言葉だと思います。

一生懸命努力して、結果二位だった場合、人によってはやる気を失ってしまうかもしれません。

しかし見方を変えると、それは更なる成長や喜びをもたらす目標が、まだそこにあることを意味しています。

モノの見方や考え方が重要なのです。


99:諸井貫一(元・太平洋セメント社長)

全員反対したことだけが、一考に値する。

経営者はこうしたマイノリティの論理を駆使しなければならない。

家業だった秩父セメント(現在の太平洋セメント)を父親から継いで、優良企業に育て上げた名経営者です。

諸井貫一は全員一致の危険性を強く発信している人物で、「マジョリティ(大勢)が現在を作り、マイノリティ(少数)が未来を創る」というようにも主張しています。

なぜかと言うと、みんなが賛成した意見は同調圧力による可能性があるからです。

それを見極める目が、経営者には求められるのです。


100:松下幸之助(パナソニック創業者)

的確な判断をしても、それを成し遂げる勇気と実行力がなかったら、その判断には何の意味もない。

物事を成し遂げるためには、的確な判断が必要です。

しかし、天才的な判断能力を持っていたとしても、それが活かせなければ意味がありません。

最終的に物を言うのは「一歩踏み出す勇気と、大胆な実行力」なのです。

松下幸之助 成功の金言365
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まとめ

ここまで日本や海外の著名人が残した名言について解説してきました。

どれもポジティブな格言ばかりだったので、きっと「座右の銘」になるような言葉があったと思います。

ぜひその言葉を胸に一歩踏み出してください。

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