営業職はあるあるネタで盛りだくさん!サボり話や職業病を解説

営業職として働いている人は多いので、色々な「あるあるネタ」を持っていますよね。

飲み会や異業種交流会でも、営業職ならではの職業病が出たり、あるあるネタで盛り上がったりします。

そこで今回は、営業マンの「あるあるネタ」をご紹介していきたいと思います。

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営業職のあるあるネタ

特定職種の人と話す場合、似たようなネタや、よく聞く話があるはずです。

これらは「あるあるネタ」と呼ばれていますが、ほかの業種や職種と比較すると営業職のあるあるネタはとても数が豊富で、種類もたくさんあると言われています。

なぜ営業職に関する「あるあるネタ」が多いのかというと、まず営業職として働いている人の数が多いという点が挙げられます。

営業職は就業人口の中でも一番多い職種だと言われていて、約1,000万人が営業職として働いていると言われます。

しかし営業職と一括りにしても、販売している商品やサービスのジャンルは多種多様ですよね。

また、営業職の中には、直販営業、代理店営業、テレアポ営業、飛び込み営業、電話営業、ルート営業など様々な営業職種があります。

このように営業職の母数が多いからこそ、結果的にあるあるネタが出やすくなるのです。

営業の悩みや辛さがネタになる

営業特有のきつさや、仕事のストレスゆえ、あるあるネタも多くなっていると言えるでしょう。

営業マンの仕事は決して楽ではありません。

個人・法人を相手に商品やサービスを売り込む作業は、常にストレスを抱えることになります。

そのため、ストレス発散するために営業マン同士で飲みに行くケースも多く、お酒の席ではあるあるネタで盛り上がるケースが少なくありません。

つまり営業パーソンにとって、あるあるネタは仕事のストレスを発散するための話題として重宝されているのです。

これが営業職の間では「飲みにケーション」などと呼ばれることもあります。

面白い営業マンはモテる

ここでは、営業職や営業マンのあるあるネタを具体的に探っていきましょう。

まず挙げられているのが「面白い営業マンはモテる」ということです。

また、面白い営業マンはイケメンである確率が高い傾向にあります。

これは「イケメン=人気者」という方程式に基づき、そのようになっているのだと推測されます。

営業マンには様々なタイプがいますが、その中でもトップセールスマンは特にかっこいい人が多く、面白いトークや人間性を兼ね備えたモテる人だと言えます。

トークが面白い人は豊富な雑学や話題も持っているので、「相手がどのような話題を求めているのか?」「どのような切り返し方が盛り上がるのか?」などの人間観察がしっかりできている人が少なくありません。

その場の雰囲気を盛り上げることから、気配りもしっかりできる人が多いのです。

よって、女性にとっては一緒にいて楽しいということでモテる傾向にあります。

トップ営業マンに共通する意外な特徴

このように面白い営業職や営業マンは女性からモテやすいのはもちろん、取引先からも好かれる傾向にあります。

面白い営業マンは、単純に相手が自分たちに求めている商品やサービスを把握できるだけではなく、相手の人間性に合わせてトークを繰り広げていきます。

そうして相手の警戒や緊張をほぐしながら、自然な形で製品サービスを販売していくため、お客様からの信頼を得やすい傾向にあるのです。

結果的にお客様からの支持を受けやすくなり、顧客の性別や年齢を問わずモテると言われています。

トップ営業マンほどこのような傾向が顕著で、意外な共通点だと言われています。

営業は若い女性が有利

営業職はまだまだ男性が多い傾向にあるものの、徐々に若い女性の営業職も増えてきています。

そこで聞かれるようになったあるあるネタが、「営業職は若い女性の方が有利」というものです。

通常であれば営業職に求められているのはセールストークや営業に関するスキルですが、男性の場合は人間として信頼できるかどうかなど、様々な要素が求められる傾向にあります。

それに対して、若い女性の場合はそこまでスキルや能力がなかったとしても、「若い」ことや「女性である」ことだけで、受注を取ってしまうケースが珍しくありません。

これは会社を経営している人は男性であることが多く、若い女性に弱いので、優しく接してくれるという点が理由だと考えられています。

営業女子の強みや特徴

女性営業には独自の強みや特徴があると言われています。

同じセールス職でも男性よりも女性の方が柔らかい印象を与えることができる傾向があり、物腰の柔らかさや女性ならではの服装、細やかな気配りが商談を成立させやすいという点も指摘されています。

ただ若い女性と一言に括っても、ビジュアル面が重要であることは避けようが無く、結婚してしまうと若い女性でも不利になるケースがあります。

これは男性営業マンから見た場合、とても強力な武器(=個性)なので、思う存分使った方が良いと思いますが、意外と女性は不満に思っているケースが多いようです。

自分自身の強みというよりは「女性としての強み」を見られる傾向にある為、そのような点が若い女性営業職にとっては悩みの種になっているみたいです。

営業のサボりエピソード

ほかにも営業職や営業マンの代表的なあるあるネタとして知られているのが、サボりのエピソードです。

外回りが基本となる営業職や営業マンは、上司や会社の目が行き届かないので、次のスケジュールまでの空き時間を様々な方法で過ごしています。

例えば次のスケジュールまでかなり時間が空いてしまったという場合、

  • 訪問先近くの喫茶店でお茶して過ごす
  • マンガ喫茶で漫画を読む
  • ショッピングする
  • パチンコで遊ぶ
  • 社用車の中で仮眠をとる

なんてケースは定番ネタです。

そのような空き時間と趣味をクロスさせて、お洒落なカフェ画像をアップするInstagramを始めてみたり、ラーメンブログを開設するような人もいるのです。

中には仮眠のつもりが熟眠してしまい、予定の時間を過ぎてしまったという失敗談もあります。

また、上司の目が行き届かないので、一日中自宅でのんびりしたり、彼女とデートしてたなんて仰天エピソードまであるようです。

営業マンのサボり癖はバレる

ただちょっとした空き時間でサボる程度であればバレることが少ないものの、一日中パチンコや遊びなどをしているとバレてしまうことも少なくありません。

会社にサボりがばれてしまう理由は、営業成績が悪くなっていくからです。

営業に行っているはずなのに、全く実績が出ないと「本当に営業しているのか?」と疑われても仕方ありません。

実績が出ない営業マンは「サボっているのでは?」と上司や同僚が不審に感じ始めます。

社用車にGPSがついている場合などは、

  • サボってパチンコをしている時に場所を特定された
  • 上司や同僚が連れ戻しに来た

という現行犯逮捕のような残念なサボりエピソードもあります。

営業マンの職業病あるある

業種や職種によって職業病と呼ばれるものがあるのですが、営業職や営業マンにもいくつかの職業病があると言います。

これも一つのあるあるネタですが、営業職として人間観察をする傾向があるからこそ、その症状が笑いのネタになっているようです。

例えば、自分が営業を受けた際に「相手の接客態度を見てしまう」というものがあります。

これは法人同士の取引から、飲食店の接客、百貨店の店員、電話のオペレーターまで全てが当てはまります。

営業職は、普段から言葉遣いや接客態度に気を遣っているので、相手を観察してしまうのは営業マンならではの職業病だと言えます。

接客態度の良し悪しだけではなく、どのようにすれば相手に商品やサービスを売り込めるのか、どんな対応が相手に信用されるのかなどを常に考えてしまう傾向にあるようです。

営業マンは常に「営業職」

商品やサービスを利用する際に「相手からの提案レベルを見てしまう」というのも、営業職のあるあると言われています。

これはショップ店員の接客態度なども当てはまりますが、相手が自分のニーズをきちんと理解できているかをチェックしてしまう癖があるのです。

さらにそこから、

  • 自分が店員ならどのような提案をするのか?
  • 最終的にどのように提案して購入させるか?

というイメージトレーニングに至ることもあります。

また、ヒントになるフレーズをわざと言って、「相手がそのヒントに気付くか?」「そのヒントを元にしてどんな提案をしてくるか?」といった営業レベルを品定めすることもあります。

そのため、営業マンの職業病は、最終的に自分が営業する際のテクニックや技術として利用されることも少なくありません。

そして最終的には、販売員の提案レベルを勝手に評価しだすのです。

  • ●●に気付けなかったから、あの提案じゃダメだ
  • あの時に●●と質問すべきだったな
  • せっかく与えたヒントをスルーしたから減点

まるで審査員かのように、販売員のことを見てしまうのです。

そういった意味では、常に「営業マンは営業職」であって、公私混同している状態なのだと思います。

まとめ

営業パーソンが集まると、必ずと言っていいほど「営業あるある」が出てきます。

次に行くお店を決める時に、突然猛烈な勢いでお店のプレゼンをしだす人を見て「さすが営業マン!」と褒め称えたりします。

営業職の人はコミュニケーションスキルが高いので、飲み会の席でも盛り上がることでしょう。

「営業あるある」は、相手との距離を縮めるために役立ちます。

ぜひ積極的に活用していきましょう。

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