有名な経営者の名言集42選|心に響く社長の言葉【まとめ一覧】

「成功者」と呼ばれる経営者&創業者(CEO)には、それぞれ有名な名言が残されています。

それは格言のように心に響く言葉ばかりで、座右の銘にしている人も多いはずです。

そこで今回は、起業家である営業シーク「さの編集長」の独自解説も入れながら、有名社長の言葉を一覧にまとめてみました。

上場企業の経営者や海外の経営者まで豊富なラインナップなので、是非お気に入りの言葉を探してみてください。

ビジネスで成功したい人、これから独立起業を目指す人、就職を控えている大学生は必見です。

短い言葉ばかりを厳選したので、ぜひ最後までご覧ください。

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経営者の名言一覧

ここから経営者の名言をご紹介していきたいと思います。

言葉の解説も加えていますが、学びのある言葉ばかりなので、ぜひ最後までご覧ください。

1:ホンダ創業者 本田宗一郎の名言

失敗のない人生なんて面白くないですね。

歴史がないようなもんです。

<ホンダ創業者 本田宗一郎>

世界の「HONDA」をたった1代で作り上げた名経営者が本田宗一郎です。

自動車生産はサプライチェーンが多く、使う部品数も多い産業だと思います。

そのようなサプライチェーンを束ねて、自動車を生産することは大変な苦労があったはずです。

そのような苦労を経験した人が発する厚みのある言葉だと思います。

2:日清食品創業者 安藤百福の名言

順調な時ほど危機が訪れる

<日清食品創業者 安藤百福>

みんな大好き「チキンラーメン」や「カップヌードル」を製造している日清食品の創業者です。

安藤百福(あんどうももふく)は世界で初めてインスタントラーメンを開発した人ですが、その人生は山あり谷ありだったみたいです。

22歳で起業した後、順風満帆に事業は成長していきましたが、ある事件をきっかけに財産を全て失います。

その後、47歳の時に再起をかけて挑んだのがチキンラーメンの開発だったのです。

後がないほど追い詰められて、そこから起死回生したのが安藤百福という起業家なのです。

現状に甘んじて胡坐をかいていると、手痛いしっぺ返しをくらうという教訓です。

3:電通社長 吉田秀雄の名言

摩擦を恐れるな。

摩擦は進歩の母、積極の肥料だ。

でないと、君は卑屈未練になる。

<電通社長 吉田秀雄>

吉田秀雄といえば、電通4代目の社長ですよね。

当時は広告業界の地位が低かった時代ですが、電通を「広告業界のガリバー」と呼ばれる巨大企業に押し上げた立役者が吉田秀雄です。

とても有名な格言でもある「電通鬼十則」を作った人なので、気になる人は下の記事をご覧ください。

4:堀場製作所 堀場雅夫の名言

やりたいことをやるためには、最初のうちは違うこともしなくてはいけない。

結局、一つ一つを丁寧にこなしていくしかないんです。

<堀場製作所 堀場雅夫>

堀場製作所は分析機器の世界トップメーカーとして業界をリードしていますが、創業当時はインフレに苦しめられ経営の舵取りが難しかったそうです。

この言葉は当時の苦労を思い出しながら語った名言だと言われています。

5:鹿島建設社長 鹿島守之助の名言

事業が古くなると、その五割は失敗する。

<鹿島建設社長 鹿島守之助>

鹿島守之助は、鹿島建設三代目の社長です。

創業家出身ではなく婿養子だったみたいですが、その経営手腕は素晴らしかったと称えられています。

長い歴史を持つ鹿島ですが、三代目社長を引き継いだ時には赤字経営の会社でした。

会社再建の重責を担った鹿島守之助は、赤字経営になっている原因を分析し、得た結論の一つがこの言葉です。

ビジネスは環境の変化に合わせて進化させなければ、生き残ることができないのです。

6:リコー創業者 市村清の名言

人生というものは、たとえいかなる逆境・悲運に遭遇しても、希望さえ失わなければ全く消えてしまうものではない。

<リコー創業者 市村清>

市村氏は生粋の営業マンで、とてつもない販売力を持っていたそうです。

その営業力を買われて、当時発明されたばかりであった「理研感光紙」の総代理店ビジネスを九州で始めました。

販売は順調でしたが、色々な事情でメーカーから冷遇され、数々の苦い経験もしたそうです。

しかし諦めずに努力した結果、感光紙部門だけを本社から独立させた「理研感光紙株式会社」の社長へ就任するに至りました。

その後「理研光学工業」に社名変更され、それが現在のリコーになっています。

人生の荒波に揉まれた人だけが知っている、重みのある言葉だと思います。

7:サイゼリヤ創業者 正垣泰彦の名言

サイゼリヤといえば圧倒的な低価格と、クオリティの高いイタリアン料理で支持されているチェーン店です。

最初はなかなか上手くいかなかったみたいですが、低価格メニューを打ち出したところ、お客様が殺到したそうです。

しかし、どんどん値下げするサイゼリヤをよく思わない飲食業界から、たくさんの批判も受けたそうです。

それに対して放った言葉がこれです。

そんなのラクしたいから言っているだけ。

「心を込めて作っているから高くていい」なんて、お客さんは思っていないもの。

<サイゼリヤ創業者 正垣泰彦>

顧客ニーズを的確に把握して、すぐに反映するという「商才」が伺い知れる言葉だと思います。

8:日本セラミック創業者 谷口義晴の名言

勤めていた会社から事実上の解雇通知を受けて、自ら興した会社が日本セラミックです。

ある日、大手クライアントが工場に来た時、その場で要望をヒアリングして、徹夜で作業し、翌日にはサンプルを見せ大型受注を成立させたそうです。

この時の素早い対応について聞かれた時の言葉がこの名言です。

小さい会社だったからこそ、細かな注文に確実かつ迅速に応えられたのです。

<日本セラミック創業者 谷口義晴>

たしかに小さな会社には機動力がありますが、それだけでなく顧客ニーズに応えようという誠実さが窺い知れる名言だと思います。

9:安田財閥創業者 安田善次郎の名言

人生は一歩一歩順を追って前進す

<安田財閥創業者 安田善次郎>

安田財閥といえば、安田銀行や帝国ホテル、両毛鉄道、現在の損保ジャパンを創業した、日本を代表する財閥グループです。

日本を代表する会社をいくつも作った安田グループですが、その立ち上げは地道な両替商だったそうです。

そこでコツコツ稼いだお金を事業に投資して、後の大財閥ができあがったという重みのある言葉です。

これほどの偉業を成し遂げた人でも、コツコツ努力していたことが窺い知れる言葉だと思います。

10:ドトールコーヒー創業者 鳥羽博道の名言

1990年代後半のカフェブームで順調に事業成長したドトールコーヒーは、美味しいコーヒーだけでなく、ジャーマンドッグの提供にも情熱を燃やしていました。

特に鳥羽氏がこだわったのはソーセージです。

ドイツで食べたフランクフルトの味が忘れられず、それを再現するためにドイツからのソーセージ輸入を試みますが、ドイツ側の輸出制限によって断念。

その時に出た言葉がこれです。

絶対にできるはずだ。

私の舌があの味を覚えている。

<ドトールコーヒー創業者 鳥羽博道>

もの凄い情熱&気迫が感じられる言葉ですよね。

国内のソーセージ会社とタッグを組んで、細かい注文をつけながら試行錯誤した結果、ジャーマンドッグの提供までこぎつけました。

経営とは頭で考えるだけでなく、時には感覚(直観など)を頼りにすることも必要なのだと思います。

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