営業アカデミー

営業の心得10か条|トップ営業マンになる為に必要なモノとは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
営業心得TOP

営業マンであれば誰でもトップ営業マンを目指したいものです。しかし、トップセールスマンになる為には必要な心得があります。

そこで今回は、トップ営業マンになる為に必要なモノと、その心得について解説していきたいと思います。

>>営業系の副業サイト|side bizz(サイドビズ)

営業マンの基本

営業マンの基本

営業マンの基本にはいくつかありますが、まず真っ先に大切なことは「アピアランス」になります。

「アピアランス」とは、「外見を出演すること」を意味しています。

営業職であるなら、「人からどう見られているのか?」を気にすることは当然だと思うはずですが、改めてこのタイミングで振り返ってみてください。

  • 忙しくてスーツがシワだらけ
  • 髪の毛がもっさりした状態で放置する
  • 革靴の先が剥げている

これらはもちろん全てNGです。

人の第一印象は最初の6秒で決まると言われています。

そのため、視覚から相手に与える印象こそが「相手に与える第一印象」と言っても過言ではありません。

関連記事:トップ営業マンは第一印象で差をつける|印象が残る営業のコツ

名刺交換も基本マナー

次に営業の基本マナーであり、基本行動として”挨拶”があります。

挨拶をして自分の名前を名乗り、名刺を差し出す。

営業マンはこの動作を果たして年間で何回繰り返すのでしょうか。

実は名刺交換にも基本マナーがあります。

このマナーはビジネスマンであれば誰でも知っているマナーなので、逆に知らない営業マンには大きなマイナスポイントが課せられてしまいます。

なので、まずは名刺交換のマナーは絶対に押さえるようにしましょう。

【名刺交換のマナー】

  1. 名刺入れから名刺を取り出し、両手で持つ。
  2. 名刺入れを座布団にして、そのまま相手に名刺を差し出しながら、自分の所属する会社名、役職、苗字などを明確に伝えます。
  3. その際に相手が同じように名刺を差し出していれば、それよりも低い位置で名刺を受け取ります。
  4. 受け取り終えたら相手の名刺を両手で持ち、「頂戴いたします。本日はよろしくお願いします」など、一言添えます。
  5. 自分の名刺入れを座布団にして、そのまま机に置きます。

他にも、名刺を渡す順番にもルールがあります。

名刺を渡す順番は目上の人から順番に交換していきます。

この辺りに自信がない人は、今一度マナー本を読んで確認してみましょう。

関連記事:営業マンの基本マナー&行動|トップ営業マンだけが心得ているルール

訪問営業の心得

訪問営業の心得

訪問営業を行う際の心構えにはいくつかありますが、まずは”元気に挨拶する”ということが必要不可欠になります。

これは個人宅向けの営業でもいえることですが、特に法人営業においてとても大切になります。

相手に提案を聞いてもらう為には、その場を作るための挨拶が重要になってきます。

元気で大きな挨拶を、爽やかにするだけでも相手の印象は大きく変わります

逆に挨拶ができない営業マンが訪問してきても、お客様は話を聞く気になりませんし、すぐに門前払いされてしまうはずです。

きちんと挨拶ができたなら、次に「自分の名前」と「訪問の目的」を端的に伝えましょう。

法人営業の訪問先で応対する相手はもちろん仕事中なので、基本的に無駄話をしている時間はありません。

なので、だらだらと話す営業マンや、目的が定まらない話をするセールスマンの話しを聞いている暇はありません。

そのような話し方をしている人には、「忙しいから結構です!」と言われてしまう可能性があるので、せっかくの商機を逃すことにもなり得ます。

このような状況を回避する為に、営業する前に必ずイメージトレーニングすることをオススメします。

お客様が「こう言ったらこう返す…」というイメージトレーニングができていれば、ダラダラ話すこともなく、簡潔に提案することができるはずです。

正しく効率良く相手に伝えることができれば、お客様が必要か不要かを判断してくれます。

このようなしっかりした下準備と、目標設定することが受注に繋がっていくのです。

関連記事:できる営業マンの共通点とは?優秀な営業マンの特徴&思考を徹底解説

飛び込み営業の心得

飛び込み営業の心得

個人宅向けの飛び込み営業に対して、あなたはどんなイメージを持ちますか?

  • キツい
  • 辛い
  • 大変そう

そんなイメージがあるのではないでしょうか。

実は個人宅向けの飛び込み営業は、コツさえ掴めば初心者でも成果を出しやすい営業方法と言われています。

なぜかというと、企業数よりも圧倒的に個人宅は営業効率が良いからです。

企業への飛び込み営業は1件1件受付で対応してもらわなければいけませんが、個人宅はインターホンを押すだけなので飛び込み件数を伸ばすことができます。

個人宅向けの飛び込み営業で必要なのは、玄関のインターホンを押す勇気だけです。

そして確率的に出てきてくれる「見込み顧客を探す」という作業をこなすだけなのです。

勿論そのためには、元気な挨拶や自己紹介、魅力的な商品説明が必要になります

なので、トーク内容さえ完成してしまえば、あとは単純作業になってきます。

シンプルに聞こえるかも知れませんが、実はこれこそが飛び込み営業の心得であり、コツになるのです。

飛び込み営業

電話営業の心得

電話営業の心得

電話のかけ方についても知っておくべき心得があります。

法人向けも個人宅向けの電話営業も、電話口なのですぐに断られてしまう可能性があります。

なので、電話営業の心構えとしては「断られることに慣れる」ことが挙げられます。

飛び込み営業でもそうですが、やっぱり圧倒的に断られる数の方が多いですよね。

しかし、数多くの相手にアプローチすることができるという特徴が、そのデメリットを相殺してくれます。

つまり、数多くの電話営業を仕掛ければ、確率的に受注は獲れてしまうということです。

なので、電話営業で結果を出す為には、「断られることに慣れて、1本でも多く電話する」ということに集約されていきます。

アポイント

電話営業の営業テクニック

もの凄くシンプルに要約すると単純作業のように見える電話営業ですが、実際に契約獲得する為には細かな営業テクニックが求められます。

例えば、テレアポから電話商談するためには、決裁者を探し出す必要があります。

自分で決めることができない人に提案しても意味がありませんよね?

他にも「曖昧な表現を使わない」ということも挙げられます。

「来週でお時間があれば、またお打ち合わせさせてください。」という曖昧な表現は相手の思考を停止させます。

なので、

  • 10/15の午後はご都合いかがですか?
  • 8日の14:00にお伺いしたいです。

と範囲を狭めた明確な意思表示をしましょう。

これは再度かけ直す約束をする際も同じになります。

決して「数日後に~」などの曖昧な表現は使わないようにしましょう。

関連記事:テレアポ営業を極める|電話営業のコツやノウハウ【虎の巻】

営業として大切なこと

営業として大切なこと

営業マンとして最も大切なことは、「お客様に対して誠実である」ことです。

営業とは、お客様の課題や要望に真摯向き合い、その課題を解決することをいいます。

しかしこちらがどんなに誠実な姿勢を取っていても、ちょっとしたことがきっかけで信頼関係は壊れてしまうので要注意です。

このような気遣いは絶対に手抜きしないことをオススメします。

関連記事:営業トークこそが最大の武器|口下手でもトップセールスマンになる方法

人並み外れた行動力がある

営業に必要な資質は「行動力がある」ということです。

トップセールスマンは、最初に多くの挑戦をするので、その中から自分の勝ちパターンを確立することができます。

このように行動し続けることができる人は、売れる営業マンになる可能性が高まる傾向にあります。

トップ営業マンの特徴や心得としては、以下の10か条が挙げられます。

  1. 自己演出がしっかりできている
  2. 挨拶がしっかりしている
  3. トーク内容が確立している
  4. 行動量が多い
  5. 行動した結果を分析している
  6. 目指すべき目標を持っている
  7. 自分の強みを分析できている
  8. 人脈を増やす努力をしている
  9. 曖昧な表現を使わない
  10. 常にポジティブ思考

ただ闇雲に営業活動するだけでは、心身ともに辛くなってしまうのがセールス職の常です。

しかし勝ちパターンを確立することができれば、たとえ扱う商材が変わっても、会社が変わったとしても売り続けることができるのも魅力な仕事です。

常に思考を前向きにすることで、色々なことに挑戦し続けてみてください!

関連記事:トップセールスマンの思考と心得|営業マンとして価値を上げるコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

営業系の副業情報サイト「サイドビズ」

営業・セールス職向けの副業を探すなら「サイドビズ」を要チェック!

個人に営業代行を依頼したい企業も続々と掲載中!

 

サイドビズには紹介するだけで稼げるリファラル営業情報が満載!

サイト利用料は全て無料(0円)!


サイトをみる