営業マンって暇すぎない?暇つぶし方法とサボった場合の処罰

  • 営業の谷間って暇でしょ?
  • 外回りって何してるの?
  • 営業職ってサボれるんでしょ?

これらは他の職種からよく言われていることです。

確かに、一日外回りをしても売上ゼロという営業マンを見かけた場合、「本当に仕事をしてたのか?」と思われても当然だと思います。

営業マンである以上は数字が絶対ですが、その隙間でサボることは息抜き程度にはアリだと思われます。

この記事では営業職のサボり方や暇つぶし方法について解説していきたいと思います。

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営業職って本当に暇なの?

営業職といえば、

  • お客様から突然電話を受けたり
  • 常に走り回っていたり

忙しそうなイメージがあると思いますが、仕事の量には波があることも珍しくありません。

例えば営業ノルマを達成した後、特にトラブルが発生していない場合には、一日や二日くらい暇になってしまうこともあるでしょう。

このような仕事が無いとき、一般的な営業マンの場合は、新規開拓リストを作成したり、営業企画をしたり、あるいは溜まっている事務作業や内勤などをすると思います。

ただ、社外に出て活動することが多い外回り営業の人は、別の仕事があるフリをしたり、得意先から戻らずそのまま直帰するフリをして、仕事をサボれる可能性が高いのも事実です。

そこまで大胆に行動できなかったとしても、一時間程度のサボりや、ちょっとした昼寝をすることもあるでしょう。

営業スタッフとして実績を出すだけでなく、そのような仕事のスケジュール調整を自分でやれるのも営業職の魅力と言えるかもしれません。

しかし、やることがない日だからといって、度を超した行動は処罰の対象になってしまうので注意が必要です。

会社のルールや慣習などを把握したうえで、上手に暇な時間と付き合っていくことが大切なのです。

ルート営業では会話が仕事

すでに契約締結済のお客様、あるいは取引中の既存顧客を対象にする”ルート営業”という仕事があります。

この営業職は一般的に新規開拓することがない職種なので、仕事内容が単調で退屈になりがちです。

それだけでなく、頻繁に同じお客様へ出向く為、話のネタが尽きるという悩みも抱えています。

もし「話のネタがない!」という場合には、下の記事をご覧ください。

取引先の担当者と気が合うなら雑談して時間を潰せますが、趣味も年齢も全く異なるような場合、お互いの共通点がないので冷や汗をかいてしまうこともあるでしょう。

特に配送や補充のルート営業では、淡々と仕事をするだけで終わってしまい、気がついたらクライアントとの会話が最初(いつもお世話になってます、いつもの補充しておきますね)と最後(補充完了しました、またお願いします)だけになっているようなケースもあるのです。

その一方で、ルート営業では顧客との取引継続が重視されるため、担当者との円滑な関係性を築くことも大切だと言われています。

相手と気軽にコミュニケーションできるような間柄であれば、新規商品の売り込みなどもしやすくなりますし、トラブルが発生した時にもこちら側の事情を考慮してくれる可能性も高まるでしょう。

コミュニケーションするコツを解説!

お客様とコミュニケーションするコツは、様々な営業テクニックを活用することです。

もちろん普通に会話をしても良いのですが、口下手な人にとっては何を話せば良いのかわかりませんよね。

そんな時には商談で使うアイスブレイクを応用してみましょう。

アイスブレイクでは天気の話や季節の話など、当たり障りのない会話から入っていきます。

それをきっかけにして相手企業の話題や、担当者個人の趣味など、様々な話題に展開していくのです。

もし話しのきっかけが見つかったら、それについて興味を持って色々調べてみましょう。

相手の社屋内で見かけた備品や賞状など、何気ないことをきっかけにすることもできるのです。

もし自分が口下手だと感じた場合、下の記事を参考にしてみてください。

営業職の暇つぶし

営業職はサボれる仕事だと感じていても、サボりすぎには注意するようにしましょう。

実際に営業マンがサボるということは、”会社に損失を与えた”と捉えられる可能性もあるのです。

そのようなトラブルを防ぐため、GPSを社用携帯に付与したり、社用車にドライブレコーダーを設置して社員のサボりを監視しているケースもあります。

これをやりすぎと捉える人がいますが、企業としては「社員の安全を守るため」という建前があるので、様々な企業で当たり前のように導入されています。

今は昔と違ってハイテクな世の中なので、不用意な行動をとって上司から叱責されないように注意しましょう。

もし営業職が暇つぶしするのであれば、基本的には営業車を路肩に止めて、その車内で過ごすことをおすすめします。

タクシー運転手が路肩に駐車して昼寝しているのを見かけると思いますが、そのように大人しく過ごすということです。

社用車内で過ごせば、駐車禁止違反のキップを切られたり、車上荒らしに遭うトラブルも防げるので、リスク管理にもなります。

もし昼食などを含めて車から離れる場合は、きちんと駐車場を利用した方が安心だと思います。

他にも、イオンなどの大型ショッピングモールに入店して、時間を潰すというやり方がありますが、このやり方は理由付けが難しいので、ランチタイムかトイレ休憩でしか使えないと思います。

営業車で昼寝することはOK?

営業車で過ごす場合には、その車の中で寝ても良いのでしょうか?

これは賛否両論分かれると思いますが、個人的には昼寝することを推奨しています。

もしかしたら昼寝することに不安を覚えて、スマホゲームをして時間を潰すような人がいるかもしれません。

しかし、スマホゲームをするくらいなら、思い切って昼寝してしまった方が良いと思います。

外回り営業をする人は社用車を運転するので、絶対に居眠り運転などできません。

そう考えた場合、もし営業の谷間があるのなら、少しでも昼寝をしておいて、絶対に居眠り運転が起きない状態を作っておくことも、ある意味では仕事の一環だと思います。

適切な場所に停めた自動車の中で寝ることが法令違反になることはありません。

むしろ、運転中に睡魔に襲われるトラブルを防ぐための行為と言えば、適切な行動だと言えることでしょう。

居眠り運転で事故を起こす方が、所属会社やご家族に迷惑を掛ける行為だと心得ましょう。

どこで昼寝するのがおすすめ?

車の中で昼寝をするとなると、気になるのが風評ですよね。

仕事車ということで社名やロゴなどがボディに表記されている場合、会社の人に見つかりやすいというリスクがある上、サボっていることが問題だと考える通行人に通報されてしまう可能性があります。

このような事態に陥らない為に、サボりスポットを確保しておくことがおすすめです。

例えば交通量が少ない大きな公園脇の道路などは、多くの営業パーソンのサボりスポットになっているものです。

もちろん、同僚が全員同じ場所に集ってしまうと問題ですし、毎日同じ場所でサボっていると目立ってしまうので、複数の場所を確保してローテーションするのが良いでしょう。

訪問先や営業エリア内で見つけられると、「提案資料を確認していた」という理由付けがしやすくなるので、さらにオススメです。

そして歩行者から通報されるケースとは、「通行の邪魔になっているので通報された」ということが一番多いはずです。

なので、

  • 人通りが少ない場所
  • 山の中の駐車エリア
  • アリーナやホールの駐車場

など人に迷惑を掛けない場所であれば、通報されることも少なくなると思います。

自宅に帰るのはあり?

営業と営業の谷間ができた場合、やることがなくて暇になるケースがあると思います。

そんな時に自宅が近くにあれば、「ちょっと帰って休もうかな…」と思うかもしれません。

果たして営業中に自宅に帰って休むことはアリなのでしょうか?

結論から言ってしまうと、それは避けた方が無難だと思います。

営業の谷間とはいえ、あくまでも就業中なので、自宅に帰って休むことはやりすぎな行為だと思います。

日中自宅に帰っても良いパターンとは、「お昼休みにランチに帰る」など限られたシチュエーションだと思います。

もしそのようなシチュエーション以外に帰宅しているのがバレた場合、悪い印象を与えることは明確だと思います。

それであれば、出来る限り避けた方が無難ということが理解できるはずです。

営業をサボるとどうなる?

とはいえ、一日中サボっていたり、GPSで把握されてしまったり、営業車で昼寝をしている姿を通報されてしまったりすると、会社から懲罰(ペナルティ)を与えられる可能性もあります。

あまりに酷い場合は懲戒解雇や減給など、大きな処罰になるだけでなく、部署全体に迷惑をかけてしまうこともあるでしょう。

あるいは、GPS監視システムの強化やルールの改定などが行われて、サボることが難しくなってしまうようなことがあれば、同僚全員から「あいつのせいで…」と恨まれる結果になりかねません。

サボれない職種もある

職種や担当内容によっては毎日サボれないくらい忙しいこともあります。

特に営業の新規開拓や取引先への売り込みノルマが厳しい場合などは、その傾向が強くなるでしょう。

もし暇を持て余してしまうのであれば、そのような忙しい部署に配属依頼する方法もあります。

あるいは仕事の空き時間を利用して、新しいプロジェクトや営業活動を検討したり、語学や資格習得に励んだりするのも良いでしょう。

このように、何事も考え方によって時間の使い方や考え方は変わってくるので、まずは「適度にサボる」ということを心掛けて、本来の仕事にしっかりと向き合うための休憩時間にすることが大切なのです。

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