営業アカデミー

営業マンに教えたい名言&言葉|モチベーションアップする心に響く言葉

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
営業名言TOP

営業マンは受注数を増やすために様々な行動を行います。その中で重要な点はモチベーション維持です。

そこで今回は、営業職がモチベーションアップする言葉や名言などをご紹介していきたいと思います。

>>営業職の副業&複業サイト|side bizz(サイドビズ)

営業をやる気にさせる言葉

営業をやる気にさせる言葉

様々な業界において必要とされているのが営業力です。営業部隊が活躍することになれば、企業業績も大きく伸びることになるのではないでしょうか。

営業マンをやる気にさせるには、当然ながら、モチベーションが高い状態を維持させることが必要です

営業の最前線で活躍する社員たちをやる気にさせる言葉には、どのようなものがあるのかという点も気になるところです。

単に営業成績が振るわないからといって、営業マンを叱ったり怒鳴りつけたりするだけでは、かえって逆効果になることが多いです。

どのような言葉をかけてあげれば良いかを考えるのも、営業責任者の仕事と言えるでしょう。

関連記事:優秀な営業マンの共通点3選|他とは違う一流営業マンの特徴

営業をやる気にさせる魔法の言葉

「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ」という言葉をご存知の方も多いはずです。これは、日本の経済界の重鎮として知られる松下幸之助が残した名言です。

松下幸之助と言えば「経営の神様」とも称されるほど偉大な人物であり、パナソニック株式会社(元・松下電器産業)の創始者でもあります。

この言葉は顧客に必要とされるモノやサービスを売ることが大切という意味を表現しており、営業の現場では度々紹介されています。

この言葉は、営業の原点ともいうべきシンプルな言葉であるとともに、人をやる気にさせる不思議な魅力を持っています。

関連記事:トップセールスとは会社の象徴|トップ営業マンになる為の心得

テレアポする時の名言

テレアポする時の名言

営業活動をしていく上では、テレアポも有効な手段の一つです。

携帯電話やスマートフォンなどの普及に伴い、以前よりも大幅に固定電話を使う機会は減りましたが、まだまだ営業に使えるツールとして現場では重宝されています。

一見すると営業効率が良いと思われているテレアポ営業ですが、その反面デメリットもあります。

テレアポを成功させるためには、顔や表情が見えないというデメリットを覆すことが重要と言えます。

電話営業では、顧客を目の前にして提案することがないので、話す言葉の内容、話し方、抑揚などが重要な意味を持つことになります。

「電話だから相手に見えない」といって、ぞんざいな対応をしてしまえば、たちまち相手に悪い印象を与えてしまいます。例え電話口でも、話し方や抑揚で相手に姿かたちは伝わってしまいます。この点は、十分注意しなければなりません。

電話営業では感謝の言葉を伝える

テレコールでモノやサービスの契約・受注までこぎつけることは、至難の業と言えるでしょう。いくら、百戦錬磨の経験を持つベテランの営業マンであっても、電話営業は難しいと言います。

よって、テレアポにおける名言とは、相手に好印象を抱かせる話し方だと考えて良いでしょう。その代表格が感謝の言葉です。

基本的に電話営業の場合、セールスだとわかった瞬間に切られてしまうことも多くあります。そんな時でも、最後まで話を聞いてくれたことに対して「ありがとうございました。」という感謝の言葉をかけることが重要です。

そうすることによって、次にまた電話をかける時にもスムーズな会話を始めることができます。

話し相手に好印象を残すことができるような言葉はたくさんあるので、営業マンであれば覚えておくことをオススメします。

関連記事:テレアポ営業を極める|電話営業のコツやノウハウ【虎の巻】

新規営業の代表的な名言

新規営業の代表的な名言

新規開拓と言えば、その会社の命運を握っているといっても良いほどの重要性を持っています。

既存顧客を対応するルート営業やルートセールスも重要ですが、新規開拓をしないと会社が衰退していくことは明確です。この新規開拓を成功させるには圧倒的な営業力が必要です。

卓越したスキルや営業のテクニックを持ち合わせていることもさることながら、運を味方につけることも必要です。

「ほとんどの人が売ることは話すことは同じだと思っている。しかし最も有能な営業マンたちは、聞くことが自分たちの仕事の中で最も大切な部分だとわかっている」という言葉は、営業マンにとって大事な言葉であり、教訓にもなります。

この言葉は、ロイ・バーテルという人が語った言葉であり、営業に携わる者であれば、絶対に身につけなければいけない「聞くこと」の大切さが込められています。

ついつい営業マンがしてしまう過ちの中には、あまりにも売りたいという気持ちが先行してしまうことで、自らが話すことに夢中になってしまい、相手が本当に欲していることを見逃してしまうという点があります。

特に新規開拓の営業ともなれば、相手が求めるものをいち早く察知することが大切です。

現に長年にわたってトップセールスマンとして活躍する人のやり方を参考にしてみると、話し上手というよりも聞き上手という印象が強い傾向があります。

関連記事:新規営業の種まきセオリー|できる優秀な営業マンの特徴と共通点

飛び込み営業の名言

飛び込み営業の名言

どんな会社でも、新規開拓をすることが重要です。そんな新規開拓の方法として、最も手っ取り早い手法なのが飛び込み営業です。

しかし、飛び込み営業は数多くの手法がある中でも、原始的なやり方の一つと言われています

単純に片端から飛び込みを行っていく営業手法なので、ローラー営業と言われたりもしますが、とてもきつくて大変な営業でもあります。

飛び込み営業は身体的なストレスや負担が大きく、営業マンから嫌がられる仕事になります。

関連記事:訪問営業や飛び込み営業で結果を出すコツ|個人宅&法人への販売方法

営業はモチベーションアップが必要

飛び込み営業は、新規に契約してくれる見込み顧客に対してアプローチを続けていく方法です。

この飛び込み営業をする上で大切なのは、いかにやる気やモチベーションを維持できるかという点です。

現代でも金融業界や建築・不動産業界などの一部で見られる飛び込み営業ですが、基本的には門前払いをされて終わるなど、メンタルの強さも求められることになるでしょう。

  • 商売は世のため人のための奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
  • お客様の小言は神の声と思って何ごとも喜んで受け入れよ

これらの二つの言葉は松下幸之助が残したものであり、いずれも飛び込み営業を行う人にとっては、貴重な名言として胸に刻んでおきたいものです。

この言葉にもある通り飛び込み営業では、自らが売り込むモノやサービスが顧客にとって有益なものであるという信念を持って粘り強く取り組むことが大事です。

関連記事:営業の朝礼はネタが大事|一日のモチベーションをアップさせる鉄板ネタ

営業マンの心に響く言葉

営業の心に響く言葉

営業マンにとって重要なことは、いかにしてやる気やモチベーションを高く維持し続けることです。

会社が成長するために最も重要なエンジンと言われる営業マンが、自らの仕事に自信を持って臨むことができなければ、その会社の将来には暗雲が立ち込めるといっても過言ではありません。

「弊社の商品はゴミだ!お客様はみんな最初そう思っているからな!ゴミを価値あるものに思わせるのが営業の仕事だ!」

何とも衝撃的なこの言葉は、とある会社の営業部長が、自身が抱える部下を鼓舞するために語った言葉です。

注目すべきは、冒頭の「弊社の商品はゴミ」といった部分です。これは、何も売り込もうとする商品がゴミのような粗悪なものであるという意味ではありません。

この言葉には、顧客にとってはゴミ同然と思われるモノでも、どれだけ営業マンが価値を見出して、伝えることができるかという意味が込められています。

なかなか奥の深い言葉ですが、長年にわたって厳しい営業の世界で活躍してきた営業部長ならではの言葉と言えるでしょう。

時代の変化に伴い、営業を取り巻く環境も大きな変化に晒されています。現代はモノ余りの時代なので、「本当に必要なモノしか買わない」というのが特徴と言えるかもしれません。

そのような中でも、営業マンには常に売ることが求められます。ゴミと思われるモノにどれだけの付加価値を見出せるかが営業マンの腕の見せ所です。

関連記事:トップ営業マンの特徴や習慣を大公開|トップセールスの共通点

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

営業系の副業情報サイト「サイドビズ」

営業・セールス職向けの副業を探すなら「サイドビズ」を要チェック!

個人に営業代行を依頼したい企業も続々と掲載中!

 

サイドビズには紹介するだけで稼げるリファラル営業情報が満載!

サイト利用料は全て無料(0円)!


サイトをみる