営業職は楽しいけど大変!きつい営業ストレスを面白く感じるコツ

営業職はとても楽しい仕事です。

しかし、ほとんどの営業マンは辛くてきついと感じているはずです。

その理由は様々ですが、営業本来の楽しみ方を理解していないからだと思います。

そこで今回は、営業ストレスを面白く感じる為のコツや、楽しみ方をご紹介していきたいと思います。

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営業の面白さって何?

世間で営業職のイメージは、ネガティブなイメージが先行していますが、営業職の良い部分に目を向ければ、その印象は大きく変わるはずです。

営業の一番面白いところは、契約&受注が取れた時で間違いないでしょう。

クライアントに喜ばれるだけではなく、受注するたびに営業インセンティブが得られるので、収入アップにも繋がっていきます。

なので、大型受注や高額契約が獲れた場合、その喜びは一際大きなものになることでしょう。

それだけなく、様々な経験をしてスキルアップしたり自己成長を感じられると、どんどん仕事が面白くなっていきます。

営業マンという大変な仕事だからこそ、目標達成した時の達成感は他の職種では味わえないような高揚感があるのです。

営業職の魅力

営業職は所属している会社に貢献できるだけでなく、社会人としての能力を高めるのに最適な職業だと思います。

その理由はお客様と真剣勝負するからです。

顧客とやり取りをするうちに、

  • 雑談力
  • 交渉力
  • プレゼンスキル
  • ヒアリング力
  • コミュニケーションスキル

などが自然と磨かれていきます。

内勤職に比べて社外の人脈も広げやすいですし、営業職から他職種に転職する際も、営業職で得た経験やスキルは財産になります。

また、営業職は成果主義なので実力で評価される世界です。

つまり、実力さえあれば経歴や学歴、年齢に関係なく”トップセールス”という肩書を得ることができます。

このような営業職特有のメリットに目を向ければ、働くことにやりがい&目標を持てたり、仕事が楽しいと感じるはずです。

これが営業職として働く魅力なのです。

営業は台本が9割
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営業職は大変で辛い

営業の仕事は楽しい仕事であることは間違いないですが、大変な仕事であることもまた事実です。

新規受注が取れた時の達成感はとても大きいものですが、新規開拓が上手くいかないのは、営業マンにとって一番辛い状態だと思います。

営業職が辛いと感じる理由は、新規開拓営業がある為です。

新規開拓とはその名の通り、全く取引のないお客様や企業に営業活動することを言います。

この仕事は営業職にとって避けて通れないものですが、とてもストレスが溜まるので、辛い業務と言われています。

営業職はメンタルが辛い

新規開拓には、飛び込み営業や電話で営業活動を行うテレアポなどがあります。

新規開拓営業は一般的にストレスが多い仕事と言われていて、営業マンを歓迎していない見込客を相手にする場合、敵意むき出しということも少なくありません。

そのため、訪問した時も電話をかけた時も、全く相手にされなかったり、頭ごなしに怒鳴られるということが日常茶飯事に起こり得ます。

なので、何度断られたとしてもポジティブ思考で頑張れる人は良いのですが、打たれ弱い人は結果が出せないことで自己嫌悪になってしまうこともあります。

また、営業職にとって避けて通れないものがクレーム対応です。

クレーマーからしつこく責められると、営業の仕事を続ける気持ちすらなくなってしまうことがあります。

新人の営業女子が、泣きながら夜中までクレーム対応している光景を見たこともあります。

常識が通じない悪質なモンスタークレーマーもおり、打たれ弱い人は今まで築き上げたものが崩れるような、そんな気持ちになることもあるでしょう。

もしクレーム対応に悩んでいる場合には、下の記事をご覧ください。

営業職はストレスが多い

多くの営業マンが苦しんでいるのが、仕事でのストレスです。

営業職は特にストレスが多い職種と言われており、ストレスフリーを目指しても、なかなか上手くいきません。

「ノルマを達成しなければいけない」というプレッシャーや、残業が多い、無理な要求をする顧客や上司など、営業現場はストレスの宝庫と言っても過言ではありません。

うつ病になる人もいる

ストレスは心と身体に様々な悪影響を及ぼしていきます。

日々のストレスが解消できず、ストレス反応が慢性化してしまうと、気分が落ち込み、いわゆるうつ病を発症することもあります。

うつ病は仕事によるストレスが多く関係しており、労働意欲の低下や、憂鬱な気分が長期間続きます。

うつ病を発症すると喜怒哀楽が無くなり、思考力や判断力、集中力も低下していきます。

なので、営業活動で結果を出すことが難しくなってしまいます。

うつ病になると営業の仕事自体がさらにきついものとなり、仕事を辞めたいと頻繁に思うようになります。

適度なストレスは脳の活性化や、仕事の動機付けにすることもできますが、仕事をすることでストレスがたまりにたまっていくという状況は避けなければいけません。

ストレスを放置し心身両面で限界を迎えると、様々な病気を発症するので、早めに対処することが大切です。

営業職は嫌がられる存在

年収が高い職業は、就活生からも大変人気があります。

収入が高ければ高いほど経済的に安定した生活を送ることができるので、周囲の人を幸せにできると言われているからです。

そのような観点でみると、営業職は稼ぐのに最適な職業と言えます。

その理由はインセンティブ制度にあります。

営業職にはインセンティブと呼ばれる歩合給が発生するので、この制度を有効活用することによって、大幅な年収アップ、モチベーション維持に繋げることができます。

しかし、営業はきつい、辛いというネガティブなイメージが先行していることもあり、転職では避けられることが多い職種と言えます。

営業職が嫌われる理由

営業職が嫌われる理由はいくつかあります。

営業職が嫌われる理由
  • ノルマがきつくて嫌
  • 新規開拓が大変そう
  • 精神的な負担が多そう

これは代表的な理由になりますが、このような理由から「営業職だけはやりたくない」と、大学生の約9割が営業の仕事を避ける事態になっているのです。

社会的スキルの向上が期待できることや、給料が高いということを考慮しても、「仕事で無理をしたくない」という若者は営業職に就きたくないようです。

営業の仕事が大変ということは、離職率の高さからも窺がうことができます。

ノルマが達成できないことによるプレッシャーや、上司の叱責などに耐えられず、多くの営業マンが3年以内に転職という道を選んでしまいます。

営業職はハードワークというだけでなく、個人向け営業なら残業中や休日など、営業時間外にも顧客対応をしなければならないこともあり、ストレスや疲れを感じやすいでしょう。

営業という職種が、就活生の多くから敬遠されているのは、まぎれもない事実なのです。

営業職は楽しいの?

ここまでかなりネガティブな情報をお伝えしてきましたが、それでも営業職は楽しい仕事だと思います。

営業職が他の職業よりも大変だというのは事実ですが、だからといって営業の仕事が決してつまらないという訳ではありません。

営業職には他の仕事で味わえない楽しさや達成感があるのです。

ですが、それらの恩恵を受けられるのはトップ営業マンとして結果を残しているほんの一握りの人だけです。

仕事の成績によって得られる報酬が変わるインセンティブや、自分自身のスキルが成果に直結するなど、優秀な営業マンほど「こんなに面白い仕事はない!」と感じながら仕事をしています。

誰でも上手く行かない時は必ずあります。

上手く行かない時があるからこそ、苦労や困難を乗り越えた先には最高の景色が待っているのです。

「結果良ければ全てよし」という言葉がある通り、営業職では結果さえ残すことができれば、「仕事は辛いけど楽しい!」という認識に変わっていくでしょう。

ルート営業も楽しい

営業職は「新規開拓」というイメージが強いかもしれませんが、既存顧客を中心に対応するルート営業という職種もあります。

ルート営業では、既存顧客への訪問営業がメインとなるので、新規開拓と比べてプレッシャーやストレスが少ないと言われています。

また、ルート営業では長期的な付き合いになっていく為、顧客と仲良くなれることが特徴的です。

仲が良い顧客と会うのは辛いと感じることが少なく、むしろ会うのが楽しみにすらなっていきます。

営業職にネガティブなイメージを持っている人は、比較的負担の少ない営業職を検討するのも良いでしょう。

営業職と一言にいっても、

  • 個人向け営業
  • 法人営業
  • ルートセールス
  • 飛び込み営業
  • 電話営業
  • ソリューション営業
  • 代理店営業
  • 企画営業

など様々な種類があります。

多角的な視点で営業職について考えることで、そこにしかない魅力やメリットを発見することができるかも知れません。

営業を楽しむコツ

最後に、営業を楽しむコツについて解説していきたいと思います。

「営業が辛い…」と感じている人は悩んでいるかも知れませんが、営業を楽しむコツはとてもシンプルなのです。

それは、営業実績を出すことです。

たったこれだけで、営業という仕事はとても楽しくなります。

例えば、あなたが「営業がつらい」とか「しんどい」と感じる理由を思い浮かべてみてください。

その理由は以下のようなものだと思います。

営業がつらい理由
  • 全然売れない
  • ノルマが達成できない
  • 人と話すのが苦手
  • 気遣いが疲れる
  • コミュニケーションが下手くそ
  • クレーム対応が苦手 etc.

色々な理由があると思いますが、これらは全て営業実績で帳消しにすることができます。

まず「全然売れない」と「ノルマが達成できない」は、営業実績が出せているのでクリアできることになります。

そして、「人と話すのが苦手」「気遣いが疲れる」「コミュニケーションが下手くそ」については、営業実績が出せているということは、お客様から支持されている証拠なので気にならなくなります。

そして「クレーム対応が苦手」という部分は、もっとシンプルに解決できます。

つまり、悪質なクレーマーとは取引しないという選択をすれば良いのです。

普通のクレームであれば問題ないと思いますが、営業パーソンを悩ませるのは「悪質なクレーマー」や「しつこいクレーマー」です。

しかし、営業実績され出せていれば、自分で顧客を選べるので、そのようなストレスとは無縁になります。

ということは、営業という仕事を楽しむコツとは「いかに多くの見込客を持つか?」に集約されていくのが理解できるはずです。

もし「営業の仕事が楽しくない…」と感じているのであれば、あなたの保有している見込顧客数は少ないはずです。

その見込顧客数の10倍、いや100倍の見込客がいることをイメージしてみてください。

そうすれば、少しくらいは営業という仕事が楽しく思えてくるはずです。

あとは「どうやって見込み客の数を増やすのか?」という課題を解決するだけです。

その答えを知りたい人は下の記事をご覧ください。

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