営業カバンの中身は?トップセールスの営業ツールを大公開!

営業職であれば、必ずビジネスバッグを持ち歩いていると思います。

そのカバンには様々な営業ツールが入っていますが、他人の営業カバンの中身を知る機会は意外と少ないですよね。

そこで今回は、セールスマンが持つべき営業ツールやアイテムについて解説していきたいと思います。

トップセールスを目指したい人は、ぜひ最後までご覧ください。

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ビジネスバッグはどうする?

一言にビジネスバッグと言っても、

  • 手持ちタイプ
  • リュックタイプ
  • 肩掛けタイプ

など様々な営業鞄があります。

色々なバッグを試しながら、一番自分に合うカバンを見つけるのも良いですが、一応セオリーがあるのでまずは「営業職に最適なビジネスバック」について触れたいと思います。

営業職のビジネスバッグを探しているなら、自立式カバンであることが絶対条件になります。

IT系の営業職にはリュックタイプが大人気ですが、フィールドセールスの場合には、基本的に手提げタイプの自立式カバンを選択するべきです。

なぜかといえば、商談時の演出(見せ方)に関わってくるからです。

自立式タイプの鞄であれば、床に置いてその中からスマートに資料を取り出せますよね。

しかし、アタッシュケースタイプの場合、資料を取り出しために鞄をテーブルの上に置いて、中身を全開にしながら資料を探さなければいけません。

このようなやり方は決してスマートとは言えませんし、見た目がとても格好悪くなります。

そして営業バッグの中にある「契約書」などの重要書類を見られてしまうリスクもあります。

お客様が記載した契約書を、別のお客様に見られることは非常にリスクが高く、信頼の低下にもつながっていきます。

その様子を見たお客様は「この営業マンは個人情報を雑多に扱う人だ」という認識になるので、必然的に受注率も下がることでしょう。

なので、外回りをする営業マンの場合、自立式の手持ちカバンにするのがベストなのです。

もし営業バックに悩んでいるのであれば、下の記事もご覧ください。

営業ツールを持つべき理由

営業カバンの中に入れる持ち物は「営業ツール」と言えるべきものです。

あなたの営業活動を支援してくれる大切なパートナーでもあり、非常に強力な援護者にもなります。

全く資料を使わず自分のセールストークだけで売り込むこともできますが、それでは受注率が高くならないので、様々な営業ツールを駆使するのです。

ここに営業ツールを持つべき理由があります。

つまり、営業ツールとは「受注率を高めるためのモノ」という定義になるので、必然的に「お客様の興味を引き出すためのアイテム」にもなるのです。

そう考えた場合、お客様への見せ方や、資料の演出というのがとても重要なことに気付くでしょう。

ただ販促資料をバラバラと鞄に入れるのではなく、お客様に提示する順番や、セールストークとの噛み合わせ、アピールすべきポイントなどをちゃんと考えておかなければ、販促資料は逆効果になる可能性があります。

例えばセールスパーソンであれば誰もが経験あるはずですが、お客様に資料を渡したら、自分の話を聞くどころか、資料を一通り読んで「これはいらない」と一方的に断られてしまうケースです。

これは援護者となるべき営業ツールが、逆効果に働いてしまった例だと思います。

その場限りの当てずっぽうな営業活動では、このような負のスパイラルに陥ってしまうので、「営業活動を全体設計する」という感覚で営業ツールも選択するべきだと思います。

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