カフェ会には参加するな!自分で交流会を主催すべき理由を解説

「カフェ会を主催したい!」又は「カフェ会に参加したい!」という人が増えています。

その理由は様々だと思いますが、人間同士の関係性を見直す動きが出ているのだと思います。

インターネットが発達したおかげで簡単に人と繋がれる時代ですが、やっぱり大切なことはリアルな人間関係だと思います。

そこで今回は、カフェ会や名刺交換会、異業種交流会について解説していきたいと思います。

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カフェ会とは?

カフェ会とは、飲食店やカフェ、バーなどの一角を借りて行う異業種交流会のことです。

異なる業種の人達が意見を交換したり、人脈を広げる場として行われる大規模な異業種交流会とは違い、5~10人程度の小規模交流会なので、一人一人とじっくり話せたり、相手との距離が近づきやすいことが特徴です。

カフェ会のやり方は、主催者を中心にテーブルを囲むように座り、美味しい食事やコーヒーを食べながら気軽に話せることです。

お昼にランチや軽食を食べながら行われるランチ会や、夜に夕食やお酒を飲みながら行われるディナー会など、その種類は様々なので、自分のスキマ時間を利用して参加することもできます。

また、単純なお茶会だけでなく、名刺交換を目的にした”ビジネス名刺交換会”も頻繫に開催されています。

カフェ会を利用する人の目的は様々で、

  • 仕事の人脈を広げたい人
  • 友人を作りたい人
  • 異性との出会い目的の人

など、参加者のニーズは様々です。

十人十色のニーズを満たす為には、参加者が気軽に参加できるようなイベントにすることも大切です。

クリスマスやハロウィンなど、季節感のあるイベントに参加したり、ワインや映画など趣味が合う人が集まるような会にすれば、趣向が似た参加者を集めることができます。

また、出会い目的のために合コンや婚活イベントを大々的に謳ってしまうやり方もあります。

これは街コンも同じですが、目的を明確にした方が参加者は集まりやすいのです。

カフェ会では、ビジネスからプライベートまで、あらゆる人々が気軽に異業種交流できる場所なのです。

カフェ会は東京や大阪で多く開催されている

カフェ会などの異業種交流会は、東京や大阪、横浜、名古屋、福岡などの大都市開催が多くなっています。

そのような大都市で開催される理由は、人口の多さが関係しています。

もしイベントを主催する場合、一番の悩みは「集客」についてですよね。

場所を押さえるという都合上、できる限り早く満席にしておきたいというのが主催者の本音だと思います。

そこで重要になってくるのが、人口が多さです。

当たり前の話ですが、集客率が一定だった場合、人口の多い都市の方が集客数が増えるので、その分主催者としては楽になるはずです。

たとえ人口が少ない地域でカフェ会を企画しても、集客が思うようにいかず、結果的に「開催できなかった…」なんてケースも十分あり得るのです。

大都市で開催する方がビジネスになる

カフェ会を開催したい場合、地域特性も加味しなければいけません。

例えば、様々な地域から人が集まる大都市では、新しい文化やイベントなどを柔軟&スムーズに受け入れる体制が出来上がっています。

それに比べて、人口が少ない場所は保守性が強い傾向があり、カフェ会や異業種交流会という聞きなれない言葉をすぐに受け入れることが難しいケースもあります。

また、多彩なイベントを開きやすいというのも、人口が多い都市での特徴です。

芸術や文化、スポーツなどニッチなテーマのカフェ会だった場合、人口が少ない地域では目的に合った人が見つからず、例え開催しても集客が見込めない可能性があります。

人口が多い都市では様々な趣味を持つ人が住んでいるので、マニアックな趣味に特化したイベントを開くこともできるはずです。

つまり、東京都や大阪府などの大都市は、カフェ会を主催したい側にとっても、参加したいと考えている人にとっても最適な場所なのです。

カフェ会の開き方を解説!

カフェ会を開きたいという人は、年々増加していると言われます。

その理由は、自分で主催した方が「自分が希望する人脈と出会える可能性が高まる」からです。

誰かが主催するカフェ会に参加しようとしても、自分が希望するイベントが開催されているとは限らないので時間の無駄になってしまうかもしれません。

しかし自分でカフェ会を主催すれば、同じ趣味や目的を持った人を集客することができます。

そして、イベントの主催者というものは、どんなイベントだったとしても参加者から多少の敬意を払ってもらえます。

なので、後々物事を有利に進めやすいのです。

カフェ会で培った人脈は、ビジネスでも大いに活用することができます。

朝活や交流会など様々なニーズに対応することで、幅広い人脈を一気に広げることができるでしょう。

カフェ会が掲載できるサイトを使う

「カフェ会を主催する」と聞くと、なんとなく難しいイメージがあるかもしれませんが、そのやり方はとてもシンプルで簡単なのです。

まずは、開催したいカフェ会のコンセプトを決めて、参加者を募集しましょう。

現代はSNSが進化しているので、身内に声掛けするだけでもある程度の人数が集まってしまうかもしれません。

主な集客方法としては、カフェ会開催の情報を掲載できるサイトがあるので、カフェ会についての詳細内容を記載するだけでOKです。

代表的な交流会サイトを記載しておきますが、原則的に掲載料金が発生する有料媒体なので、掲載プランについては問い合わせしてみてください。

代表的な交流会サイト

もし交流会を主催する場合、掲載の仕方によっては十分な集客が見込めない場合もあります。

例えば、カフェ会の参加者希望者に不信感を与えてしまうと、なかなか応募が集まらないという現実があります。

女子会など”女性限定”で集客する場合には、主催者側の情報を明確にすることが大切です。

仮に主催者側が女性だったとしても、そのことを明記しなくては参加者に性別までは伝わりません。

そのような不明確な部分があると、たとえ告知を見られたとしても、集客に繋がらない可能性があるのです。

そして会場となるカフェを選ぶ時には、リラックスしながら会話ができるように、ゆったり落ち着いた雰囲気の店を選ぶのが良いでしょう。

知り合いの店と提携しよう!

カフェ会を開く場合、行ったことがない初めてのお店を使うのも良いですが、できれば馴染みのお店を使うようにしましょう。

そうすればある程度騒いでも許容してくれますし、参加者に無用な気遣いをさせることもありません。

また、知り合いのカフェとしても、交流会自体が集客(売上)に繋がるので、お互いwin-winの関係になれるのです。

このような助け合いはビジネスにおいて非常に大切な考え方なので、どうせなら知り合いのお店を使ってしまった方がいいと思います。

カフェ会を開催できる場所は幅広いので、きっとあなたの知り合いにも場所を提供してくれる経営者や店舗オーナーがいるはずです。

カフェ会の会場例
  • レストラン
  • カフェ
  • バー
  • スナック
  • キャバクラ etc.

カフェ会を主催すると儲かる

カフェ会を主催する人は、趣味やボランティアでやっている人もいますが、基本的にはビジネスの一環として主催している人が多いはずです。

つまり、カフェ会を主催することは儲かることなのです。

例えば、一人当たりの参加費を1,000円に設定して、カフェ会を開催したとします。

しかし実際のドリンク代は400円だった場合、残りの600円が主催者の利益になります。

つまり粗利率60%という計算になります。

これは一人当たりの粗利益なので、参加者が10人いれば「10人×600円=6,000円」が利益になります。

このカフェ会を同じ場所で一日3回開催すれば、「6,000円×3回=1万8000円」の利益になります。

このカフェ会を月20日主催すれば、「18,000円×20日=36万円」の収入になるのです。

カフェ会にかかる原価はドリンク代だけなので、参加費を1,500円、2,000円にすれば粗利は雪だるま式に増えていきます。

もし参加費を2,000円にして、同じ条件で開催した場合、月の収益は72万円にもなるのです。

ただカフェ会を主催するだけで、毎月72万円も稼げるなら良いですよね。

もちろん「カフェ会に毎回集客できる」という前提の話ですが、人脈さえあれば決して難しい話ではないと思います。

しかも、参加した人は次回以降の参加者リストにもなるので、LINEグループなどを作っておいて、そこに開催情報を流すような仕組みを作れば、誰でも簡単にカフェ会ビジネスは立ち上げることができると思います。

カフェ会をビジネスに活用する方法

カフェ会は、気が合う仲間や友達を見つけるためだけではなく、ビジネスに活用することもできます。

カフェ会には、様々な職種や職業の人たちが集まってくるので、そこで知り合った人達と新たなビジネスを始めることも十分可能なのです。

これから独立起業するような、血気盛んな新米社長もいることでしょう。

もしカフェ会をビジネスに活用したいと考えているなら、知っておくべきコツがあります。

それは、「出会った人にいきなり売り込みをしない」ということです。

「それではビジネスに活用できないじゃないか!?」と思うかも知れませんが、決してそうではありません。

カフェ会や交流会で知り合った人にいきなりセールスをしても、成功する確率は決して高くありません。

カフェ会を上手く活用するためには、提携先を探したり、販売代理店を探したり、知り合った人から更に知人など親しい人を紹介してもらうことに注力した方が得策なのです。

ビジネスをする上では、あくまでも信頼関係の構築が重要です。

カフェ会をビジネスに活用する場合には、時間をかけながらゆっくりと人脈を広げていくイメージを意識するのが良いでしょう。

この辺りはコツがあるので、もし詳しく知りたい場合には下の記事をご覧ください。

カフェ会には異性との出会いがある

カフェ会や異業種交流会は、出会いの場としてもおすすめです。

狙っている経営者やビジネスパートナーになる社長、取引先を探すだけがカフェ会の目的ではありません。

参加者の中には魅力的な異性もいることでしょう。

そのような人は彼氏・彼女の候補になるはずです。

元々、交流会というのは出会いが目的で参加するので、同じ趣味や趣向の人と出会える場所でもあります。

もし同じ趣味や趣向を持った異性であれば、親近感も湧きやすいですよね。

ですが、そのような出会いを目的に参加する場合には注意することも必要です。

なぜかと言うと、カフェ会で出会った人が必ずしも”良い人”という訳ではないからです。

中には新興宗教への勧誘を目的にした人や、ネットワークビジネスへの勧誘を目的にした人も少なからずいるのです。

さらに悪質な場合には、詐欺を目的とした人がいるケースもあります。

そのような人は、その場で意気投合したように見せかけて、次回のデートで自分の知り合いのお店連れて行くのです。

もちろん知り合いというのは伏せた上で連れて行くのですが、そのお店でぼったくり(例えば飲食代30万円)を行って、自分もその被害者のように振る舞うのです。

そして、自分も半分出すので、15万円を支払って欲しいとお願いするのです。

好意のある相手からこのようなお願いをされた場合、相手に迷惑をかけたくないという心理が働いて、結果的に支払ってしまう人が多いと聞きます。

一緒に危機を乗り切ったという”吊り橋効果”も働いて、ますますその相手に肩入れすることでしょう。

しかしその相手はお店とグルなので、支払ってもらった15万円の中の5万円をキックバック(=成功報酬)で貰ったりしているのです。

結果的にその人とは連絡が取れなくなり、自分の懐からお金だけが消えてしまうのですが、「自分はフラれた」という実感もあるので、自分が詐欺にあったという事実を認めづらく、事件も表面化しづらいのです。

このようなやり方は美人局(つつもたせ)と呼ばれており、古くからある詐欺の常套手段です。

よって、もし理想的な相手がいたとしても、浮足立たずに、慎重にその人のことを見定めるのが大切だと思います。

まとめ

この記事を読んだ人は、カフェ会に対する考え方が変わったかもしれません。

これまでカフェ会といえば「誰かが主催しているものに参加する」という認識だったかもしれませんが、実は自分で主催した方がメリットが多いのです。

自分で主催したカフェ会であれば、もちろん参加費無料(ドリンク代のみ)ですし、その場で参加者と交流することもできます。

そして参加者から徴収したお金で稼ぐ事ができ、新しく参加してくれた人はその後の招待リストにも追加されていきます。

このエコシステムがうまく回り出せば、人(=参加者)のお金で自分の人脈を増やすような感覚に陥るはずです。

何度も言いますが、カフェ会を主催することは決して難しくありません。

先ほどもお伝えした通り人脈数(リスト)さえあれば、誰でもカフェ会ビジネスは立ち上げることができるのです。

重要なことは、人脈をリストアップして、その人脈に対していつでもリーチができるという仕組みを構築することです。

それはLINEやFacebookグループでも構いません。

無料のwebツールでも仕組みが作れるので、投資金額はゼロのはずです。

必要なものは「やる気」と「人脈を増やす時間軸」だけです。

自分一人で難しいのであれば、複数人で主催することもおすすめです。

一馬力ではなく多馬力で集客すれば、参加者を集めるのも難しくないでしょう。

ぜひ積極的にカフェ会を主催して、自分のビジネスに役立てていきましょう。

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