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アントレプレナーとイントレプレナーの違いとは?【起業家の教科書】

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アントレプレナーという言葉があります。独立起業を検討している人にとっては馴染みがある言葉かも知れませんが、あまり一般的な言葉という訳ではありません。

そこで今回は、アントレプレナーや企業家についてわかりやすく解説していきたいと思います。

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アントレプレナーシップの意味とは

アントレプレナーシップ

革新的なアイデアを実現するために必要なアントレプレナーシップは、企業や各分野においてイノベーションを起こしたい場合に求められる意識です。

アントレプレナーシップという考え方を簡単に説明すると、リスクを恐れずに新しいことに挑戦し続ける意思や意欲となります

これらの考え方は、起業家やスタートアップとして新しい事業を始める場合にとても重要です。

イノベーションを促進する起爆剤

イノベーションが様々な形で起こり続けている現代のビジネスの現場では、思いついたビジネスのアイデアをスピーディーに実現していく実行力を求められるます。

そのため不可能とされているような事業にも、果敢に挑むことができるアントレプレナーシップを持った人材は、様々な分野で活躍しています。

ビジネスの現場で注目されているアントレプレナーシップですが、企業内においてもこれらの能力が求められています。企業内においての起業はイントレプレナーシップと呼ばれています。

特に今まで取り扱っていなかった事業を立ち上げたり、革新的な商品を開発する場合には、アントレプレナーシップを持った人材が必要になります。

アントレプレナーシップを有している人材は、強いリーダーシップを持って活動することができるとされているので、組織自体のモチベーションを高めてくれることが多いです。

そのような観点では、イノベーションを促進する起爆剤と言うことができるでしょう。

関連記事:独立するための準備&必要なこと|起業を失敗させない為の心得

起業することの難しさ

起業する難しさ

アントレプレナーシップを持って新しく事業を始めたとしても、すべてが成功するわけではありません。

特に未開拓の新しいジャンルにおいて起業する場合には、需要やニーズを生み出す必要があるので、成功するまでには時間がかかります

すでに存在している分野において、イノベーションを起こすことを目的にしている場合にも、すでに活動している企業との競争が発生してしまうので、リスクが確実に存在しています。

各種のビジネス上のリスクに加えて、30代になってから起業するケースでは、仕事以外にも問題が発生するケースがあります。

特に家族や子供がいたり両親の介護が必要になるケースでは、仕事に集中できない状況に陥ることも多いです。

ですが適切な形でアントレプレナーシップを持って、何で起業するかという目的を明確にすれば、成功する確率を高めることが可能です。

起業を成功させることは難しい

起業を成功させるためには、すべての仕事において効率性を高めることが大切です。

よく言われる話では、10年後に企業が存続している確率は10%程度と言われます。それだけ事業を継続させることは困難を極めるということになります。

また仕事において必要な資格を取得する方法も有用で、ファイナンシャルプランナーや行政書士などの資格は、新規で事業を立ち上げる際に持っておくと様々な場面で役に立ちます。

その他にも税理士などの税務関連の資格は、需要が高いので取得しておくと有利です。

関連記事:セルフブランディングの正しいやり方|起業する為に必要な戦略

サラリーマンが起業する方法

サラリーマンが起業

会社員として働いている状況で新しい会社を立ち上げたい場合には、働きながら起業(副業)する方法があります。

働きながら起業してその会社を経営していくケースでは、経済的なリスクを最小限に抑えることができるので、新しいことに意欲的に挑戦することができます。

そのためアントレプレナーシップを持って活動したい場合には、働きながら起業するアプローチは最適な手法ということができます。

サラリーマンが仕事の合間の時間を活用して起業する際には、効率的な手法を採用して起業準備をすることが大切です。

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副業から起業する方法もある

働きながら起業する代表例としては、「副業」「複業」「週末起業」「マイクロ起業」などの手法が挙げられます。その中でも選択しやすいのが副業から起業するケースでしょう。

副業から起業するのであれば、リスクを最小限に抑えられるので、サラリーマンでも安心です。

副業として会社を立ち上げる場合には、本業と区別する必要があるので、スケジュールを効率的に管理できるアプリやソフトウェアを活用することをおすすめします。

また会社の設立に関連する各種の手続きを代行してくれるサービスを利用することも重要です。

基本的に働きながら起業する場合には、すべての作業を自分で行なうのではなく、すでに存在している各種のプラットフォームやサービスを活用して、時間効率を最大化させることが重要です。

そのためのプランニングをして、計画的に会社設立に向けた活動を続ける必要があります。

コンサルティングや起業プランナーのサービスを利用すれば、起業に向けた各種プランを提示してもらえるので、忙しいサラリーマンにとってはとても便利です。

関連記事:脱サラで家族を幸せにする方法|私が独立開業(起業)を選んだ理由3選

起業する為の準備

起業する為の準備

起業を成功させるためには事前にしっかりとした準備が必要です。その為には、準備するものをリスト化してまとめておくと良いでしょう。

サラリーマンが起業する際に最初の難関として登場するのが、運営資金(資金調達)の問題です。

新規で事業を立ち上げる場合には、初期段階でいきなり黒字化することはありえないので、1年分くらいの事業資金を事前に用意しておかなければいけません。

事業資金を確保する方法としては、会社員としての給料を地道に貯めたり、エンジェル投資を募るなどの方法が一般的です

会社設立の際に事業資金以外に必要な準備としては、定款の作成や法人化の際の手続きに必要な知識を勉強しておくことが挙げられます。

定款や各種行政上の手続きは起業する際に必ず必要になってくるので、正しい形のリテラシーが求められます。

各種の手続きに関連する知識の習得は、それほど難しいものではなく、一定の期間勉強すれば必ず身につくので、起業する場合には勉強の時間を確保して、知識習得しておくと良いでしょう。

税務や経理に関連する各種の知識も、ある程度理解しておくと、仕事を円滑に進めることができるので、可能な限り勉強しておきましょう。

関連記事:サラリーマンの副収入は月5万円が目標!休日副業から起業する方法

アントレプレナーとイントレプレナーの違い

アントレプレナーとイントレプレナー

新規事業を立ち上げることを計画している場合には、アントレプレナーとイントレプレナーの違いを理解しておくことが必要です。

この2つは似ているようで、アプローチ方法が大きく異なります。どちらが自分にとって適切かを判断する必要があります。

アントレプレナーの特徴

基本的にアントレプレナーとは、自分の力で法人や事業を立ち上げる起業家に対して用いられる用語で、初期段階から全てのリスクを自分一人で負っています。

なお、連続して起業する人は「シリアルアントレプレナー」と呼ばれたりしています。

アントレプレナーはすべての責任を自分で負って、各種の煩雑な手続きもいとわない、熱い情熱を持った人に向いています。

通常アントレプレナーは様々な活動において自由度が高く、新しい分野や市場に対して積極的にチャレンジできる人に向いています。

関連記事:サイドビジネスで起業する方法|サラリーマンが独立開業するアイデア

イントレプレナーの特徴

イントレプレナーはゼロの状態から起業するのではなく、企業に勤務している状態で社内起業する人を指す用語になっています。

また既存の企業がすでに保有している人材や設備を、多角的に活用して活動できる点も、イントレプレナーが有利な点です。

イントレプレナーは設備や人材、資金的な面でのリスクが少ないことから、大きな事業にいきなり挑戦できる利点があります。

イントレプレナーはある程度限定された状況で、新しいことに挑戦したい人に向いているとされています。

アントレプレナーとイントレプレナーでは求められる資質や条件が異なっているので、どのような資質が必要なのかを細かく理解しておくと良いでしょう。

関連記事:マイクロ起業で自由に生きる方法|マイクロ起業家におすすめな業種5選

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