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営業が面白いと思える秘訣|トップ営業になる為のトークとコツ

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営業を面白いと思う人と、辛いと思う人で二極化しています。トップ営業になる為には、当たり前ですが「営業が好き」「営業が面白い」と思える必要があります。

そこで今回は、トップセールスマンになる為のコツやトークについて解説していきたいと思います。

営業の面白さ

営業の面白さ

営業として働く方々にとって、楽しいと思える場面は人によって様々だと思います。人と話すだけで充実感を得る方もいれば、契約が取れた時の達成感をやりがいとして働く方もいるでしょう。お客様は信用できない人とは契約しませんので、信頼される営業担当は、営業成績も優秀なはずです。

新規開拓

営業という仕事の特性上、一般的に人と話す機会や調べ物をする機会が多くなるでしょう。それらは積み重なって知識となり、自分の力になります。そうして自己研鑽を続けていくことで、さらに高いレベルの話や情報交換ができるようになり、出会う人々に尊敬や信頼される人間に成長することができます。

仕事において最も成功したと言えるのは、自分が楽しいと思う仕事で成功することでしょう。話すことが好きな人、聞き上手な人、大きな話をまとめることが得意な人などなど。営業はその自由度と柔軟性から、その理想を達成することができる可能性を最も秘めた職業であると言えるのではないでしょうか?

法人営業の魅力も、その自由度の高さと言えるのではないでしょうか。営業の仕方はまさに人それぞれです。一定の成果を得ることができれば、どんな営業の仕方もひとつの正解だと言えるでしょう。

実際の営業は大変

実際の営業は大変

仕事とは必ずしも楽しいことばかりではありません。営業も同様です。辛いこと、嫌いなことにも向き合わなければならない場面は必ずあります。向いてない仕事もやらなければなりません。

失敗をすれば、お客様や上司に怒られることもあります。失敗を恐れて行動しなければ、当然与えられたノルマを達成することもできません。辛いときにサボることができるのは営業の特徴の一つでもありますが、毎日サボっていれば待っているのは降格や給料ダウン、はたまた上司からの呼び出しと叱責でしょう。

人間はストレスを溜めないように行動する生き物なので、基本的には楽な方を選びますし、楽な方に流されがちです。しかしそこで、グッと堪えて頑張ることができれば人として大きく成長することができます。その時は辛いでしょう。

しかし、後々にそれを乗り越えた経験は自分の自信に必ず繋がります。その経験が厳しいければ厳しいほど、後々は武勇伝として語ることができます。現代の社会は非常に良い環境になりました。違法な残業やパワハラなどは十数年前に比べたら大幅に減っていると思います。

しかしそれは同時に、今の若い方々は辛い経験を体験しにくい状況とも言えるでしょう。是非、苦労は買ってでも経験して下さい。あなたを必ず強くします。

面白い営業トーク

面白い営業トーク

営業において、セールストークは命です。扱う商品にもよりますが、トップ営業マンと呼ばれる方々は必ず自身のセールストークを確立しています。

商談において、最初の一言は必ず雑談から入りましょう。商売の話をするにしても、まずは会話の雰囲気作りが第一です。内容は基本的に何でもいいのですが、政治や経済、スポーツ等の話で個人の見解を話してしまうとお客様の考えと違った場合は変な雰囲気になってしまいます。

上手である必要はありません。天気の話でもいいんです。一生懸命に話をすれば、まず内容がベタで下手くそでも悪い印象を与えることはないでしょう。いきなり仕事の話を始めると、相手も仕事モードの思考で対応しがちになりますので不利な結果に傾く可能性が高くなります。

ちなみに、雰囲気作りの上手な営業は話のタネを蒔いて相手に話をさせます。相手の会社のこと、趣味のこと、応援している団体、チームのことなどなど、お客様は好きなことを好きなだけ話をして気分良くなるでしょう。そこから新たな情報が転がり出てくることも多々あります。

営業の世界では一般的に話好きな人よりも聞上手な人のほうが沢山契約を取ってきます。もちろん、話がすごく上手で売ってくる方もいますが全体から見ると少数派です。

面白い自己紹介

面白い自己紹介

お客様に顔と名前を覚えてもらわなければ、営業どころではありません。トップ営業マンと呼ばれる方々は自己紹介シートを活用しているケースも多いです。意外と、自分の事を自分で知っているようであまりわかっていなかったりします。まずは自己紹介シートを手書きで作成して、自身の理解度を深めましょう。

自己紹介の内容は出身地や趣味、特技など書く事はいくらでもありますが、知らない人の興味を引くような部分をピックアップしてトークとして用意しておきましょう。チラシにしてみて、相手に見てもらい質問を受けるような自己紹介の仕方も面白いかもしれません。

セールストークと同様に、自分の得意で面白い話を何個か確立しておきましょう。また、内容は当然自分の成長に合わせて進化、加筆すべきです。充実させていきましょう。

このところ、名刺に顔写真を貼って覚えてもらえるようにする会社も増えました。最近はメールのアイコンにも顔写真を付けるような企業も増えてきています。お客様との関係はもちろん会社対会社ではありますが、実際に話すのは人と人です。どんな契約も決めるのは会社ではなく、最後は人です。

他の営業よりも自己紹介から差を付けて、先に覚えてもらえれば確実に状況は有利に働きます。

営業は楽しい

営業は楽しい

外回りでの飛び込み営業などは慣れるまでが大変です。飛び込み営業が大っ嫌いという方も多いのが現実です。アポイントが無くて怒られることも少なくありません。

しかし、仕事が取れてきて数字も上がってくればわざわざ飛び込み営業する必要も減ってきます。知り合いが増えれば、知らないところに飛び込み営業しなくても紹介をお願いしたりすれば新規顧客の獲得もスムーズに進むでしょう。営業は知れば知るほど、多種多様です。その中から、好きな手法で成功すればいいのです。

飛び込み営業

営業で成功し、適正な評価を会社から受けていればいずれは中間管理職として今度は現場を卒業し後輩を育成指導する立場へ進んでいくでしょう。はたまた、管理職を断り生涯現場を選んで好きな仕事をする営業も少なくありません。まさに成長の仕方を選べる仕事です。

営業としての楽しみ方は、お客様との会話、契約獲得の達成感、自身のノルマ達成、チームでの計画達成、昇進昇格、後輩の成長など多岐にわたります。そのどれもが簡単ではありません。一定の苦労があるからこそ、達成感につながります

営業のやりがいは自分自身で設定して、そこに向かって頑張れることです。営業という仕事を選んだ方は、後悔するようなことは絶対にないものだと信じています。

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