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営業代行会社の選び方は?営業代行を使う理由ランキング3選!

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営業代行は新規開拓や販路拡大したい企業が利用する営業支援サービスです。この営業代行を提供している会社もたくさんあるので、興味を持っているビジネスパーソンは多いことでしょう。

そこで今回は、営業代行会社の選び方や営業代行を検討している人に向けた情報と、営業代行で起業したい方に向けた情報をお送りしたいと思います。

>>新しい営業代行サービス|side bizz(サイドビズ)

営業代行サービスとは?

疑問 (3)

営業代行とは、営業行為の一部、又は全部を代行してくれるサービスのことをいいます

つまり、営業のアウトソーシングを意味しています。

営業のアウトソーシングサービスなので、クライアントニーズに応じて提供サービスが変化することが特徴です。

例えば、以下のような依頼例があります。

  • 見込みリストの作成を依頼する。
  • アポイントの獲得だけを依頼する。
  • web集客のみを依頼する。
  • 訪問営業だけを依頼する。
  • 常駐型の専属営業として依頼する。

しかし、営業代行会社によってそれぞれ特徴があるので、「どの分野に強みを持っているのか?」は直接問い合わせてみた方が良いでしょう。

ごく稀に、どのような依頼でも対応することができる営業代行もあります。

どのような営業代行の依頼をするにも、あなたが求めている営業業務の範囲を明確にしておく必要があります。

まずはその辺りを会社内で話し合ってみてください。

関連記事:セールスレップと営業代行、代理店の違いは?気になる報酬を解説

営業代行会社は東京に多い

営業代行会社は全国にありますが、東京や大阪など大都市に多い傾向があります。

このようになってしまうのには、それなりの理由があります。

営業代行会社は営業活動を依頼されるので、アプローチ先が必要になってきます。

そのアタックリストは多ければ多いほど良いですよね?

この数が多いのが東京を中心とした大都市圏なのです。

営業代行の費用や成果報酬

見積り

営業代行を提供している会社はたくさんありますが、その料金体系は様々です。

しかし、一般的な基本軸はあるので、ここで押さえておきましょう。

一般的な営業代行の料金体系とは、

  • 固定報酬
  • 成果報酬
  • 固定報酬+成果報酬

の3種類になります

固定報酬は説明不要だと思いますが、営業スタッフを1人アサインするのに必要な月額料金をいいます。

その金額目安は、1人あたり月間60万円~100万円ほどになります。

つまり、営業5人をアサインすると月間300万円~500万円の予算が必要ということになります。

これは依頼される業務内容によっても異なりますので、ここから解説していきたいと思います。

関連記事:営業代行を依頼するメリットは?気になる報酬体系などを解説

営業支援によって費用が変わる

まず、営業代行を依頼する目的ですが、ざっくりいえば「営業支援して欲しい!」ということですよね?

ここで「営業支援」には2種類が存在していることに気付くと思います。

  1. 売り方がわからない(売れない)ので手伝って欲しい。
  2. 売り方は定まっているが、人手不足なので手伝って欲しい。

この2つは両方とも営業支援の依頼ですが、実際の内容は真逆になります。

①はそもそも売り方が定まっておらず、アタックリストも無い状態になります。

新サービスを立ち上げたばっかりの時や、起業したばかりの時はこのような状態になりますよね。

逆に②は売り方が定まっていたり、見込顧客リストもあるので、「一気に販路拡大したいが人手が足りないので手伝って欲しい」という内容になります。

この2つは求められている業務内容が異なりますので、全く違った料金が提示されるはずです。

具体的には、①はマーケティング活動も含まれるので、その分の料金が上乗せされると思います。

営業代行

料金体系の決まり方

先程の2つのパターンを営業代行会社の視点でみると、明らかに②の方が簡単です。

つまり、①のパターンでは売り方を見つけて納品するまでが依頼内容になる為、そのマーケティング費用も必要になります。

②のパターンではクライアントの指示通りにすれば売れることが判っているので、成果報酬、又は成功報酬で請け負う会社もあるでしょう。

このようにクライアント側の状況によって、提示される料金体系や報酬も異なってくるのが営業代行サービスなのです

営業代行サービス会社からすると、ビジネスとして儲からなければ意味がありません。

このあたりをちゃんと理解せずに、とにかく「成果報酬」で依頼することにこだわっている人をたまに見かけます。

しかし、営業代行業者から見ると、「自分の都合ばかりを考える勝手な人だなぁ…」と見られる可能性がありますので注意しましょう。

関連記事:営業アウトソーシングの種類6選と営業代行の料金&成果報酬

営業代行を使う理由ランキング

ランキング (2)

企業が営業代行会社を利用する理由をランキング形式でご紹介します。

1つでも当てはまるものがあれば、営業代行サービスの利用を検討してみることをおすすめします。

関連記事:営業代行の成果報酬はいくら?売りやすい商材もランキング5位まで紹介!

【第1位】売り方がわからない(まったく売れない)

「製品サービス(商材)を作ったが、全然売れていない…」という状態であれば、営業代行の依頼を検討する価値があります。

営業代行を提供している会社は「営業のプロ集団」になりますので、売れない状況を打開することができるかも知れません

例えば、売れない原因は売り先(提案先)を間違えているだけかも知れません。

売り先の業種を変えただけでヒット商品になった事例は過去にいくつもあります。

外部の新しい視点や発想で起死回生を図ってみてください。

【第2位】人手不足

営業代行は人手不足の会社にも最適です。

営業スタッフが足りていない場合には採用活動を行いますが、内定を出して働きだすまでは時間がかかり過ぎます。

また、営業マンの採用自体が上手くいかないケースもあり得ます。

このような人手不足の状況をスピード感持って解決する方法として営業代行は活用できます

営業代行業者から1名をアサインするコストは、自社で営業社員を採用するコストよりも当然高くなりますが、スピード感はあります。

その間にゆっくりと採用活動をすることもできます。

関連記事:営業代行人材の募集方法|個人の副業フリーランスを活用する方法

【第3位】一気に販路拡大したい

売れる仕組みが出来上がったので、一気に販路拡大したい会社にも営業代行サービスは向いています

営業代行は、このような売れる商材を常に探していますので、業者によっては完全成功報酬で受けてくれる会社もあるでしょう。

この協業スキームが上手くいけば、営業代行ではなく専属の販売代理店として活躍してくれることでしょう。

関連記事:代理店と直販はどっちが有利?代理店を活用するメリットとは?

営業代行会社を設立して起業する

起業

営業代行は原価が掛からないサービスなので、独立起業するのには向いています

特に、これまで営業パーソンやセールス職として実績があるのであれば、最適な起業方法とも言えるでしょう。

なので、ここでは営業代行会社を設立して起業することについて触れていきたいと思います。

会社立ち上げ当初は実績ゼロなので、クライアントの獲得に苦労すると思いますが、「完全成果報酬」と打ち出せばクライアントはいくらでも獲得できるはずです。

ただ、販売したら報酬が貰える「フルコミッション」という仕組みはリスクが高過ぎるので、アポイント代行くらいにしておいた方が無難です。

その中で儲かりそうな商材だけに注力して取り組むことで、当面の運転資金を確保することもできるようになります。

そうすれば従業員を採用したり、事業投資を行ったりと事業が軌道に乗っていくはずです。

関連記事:個人でも営業代行はできる?起業方法と営業代行サービスの手数料相場

営業代行会社には競合が多い

そのように簡単に起業できる営業代行ビジネス故に競合が多いことも悩みになります。

インターネットの検索エンジンで「営業代行」と検索すれば全国の営業代行会社が無数にHITします。

そのような競合企業と差別化しなければ生き残っていくことができません

例えば、「店舗向けの営業代行に特化する」「個人向けの営業代行に特化する」などジャンルを絞ってみても良いかも知れません。

今では大企業になっているサイバーエージェントも、起業当初はIT商材に特化した営業代行会社でした。

そのセグメントが急成長して現在の会社になっているので、何かに特化するというのも悪くないと思います。

関連記事:営業代行で起業する前に必ずやるべきこと|独立・開業のコツ&ノウハウ

営業代行よりも気軽なリファラル営業

business people

「営業代行を依頼するのはちょっと重いなぁ…」と思っている人には、リファラル営業の活用をおすすめします。

リファラル営業とは「紹介営業」を意味する言葉で、最近聞かれるようになってきた新しい営業手法になります。

リファラル営業に取り組んでいる人は、サラリーマンや個人事業主、主婦、学生、引退したシニア、法人などになります。

昨今の副業解禁の関係で、「営業職の副業」として注目されているのです。

関連記事:リファラル営業とは何?紹介営業の仕組みや業務内容を解説

リファラル営業はクラウドソーシングの一種

クラウドソーシングという仕組みをご存知でしょうか?

クラウドソーシングとは、クラウド(大衆)に業務をアウトソーシング(委託)することを言います。

つまりリファラル営業とは、営業業務の一部である見込顧客を探すことだけを、全国の営業パーソンに依頼できる仕組みなのです

この見込顧客を紹介してもらうまでが、リファラル営業の仕事内容なので、引き継いだ見込顧客には委託した企業が提案営業を行います。

これを仕組み化して提供しているリファラル営業サイトがいくつかありますので、興味があればお問い合わせしてみて下さい。

リファラル営業募集サイト

営業フリーランスを活用できる

リファラル営業であれば、営業フリーランスを活用することができます。

リファラル営業サイトに登録しているのは、サラリーマンや営業フリーランスなどが多いので、アクティブな営業パーソンが多いことが特徴的です。

ただ、一言に営業フリーランスとまとめてしまっても、その実態は様々です。

具体的には、

  • 店舗に販路がある人
  • IT商材が得意な人
  • 個人向け商材が得意な人

など得意不得意や、人脈・販路が違っています。

なので、営業フリーランスの職業や経歴などを聞いてみないと、「自社に合っているのか?」ということはわからないと思います。

リファラル営業の報酬体系

営業代行では「固定報酬」と「成果報酬」があることはわかりましたが、リファラル営業の報酬はどのようになっているのでしょうか?

リファラル営業では原則的に成約ベースでの報酬支払いが一般的になっています。

つまり見込案件をリファラル営業スタッフから紹介してもらい、その見込案件にあなたの会社が提案営業をします。

その結果、めでたく受注に至った際に「紹介報酬」という名目で手数料を還元するのです。

この仕組みであれば、受注に至らない限り報酬が発生しないのでリスクもありません。

この点は大きなメリットと言えるでしょう。

ただ、最近は固定報酬を支払うケースも増えているので、詳しくはお問い合わせしてください。

関連記事:代理店よりも簡単な副業!新しい営業のカタチ「リファラル営業」とは?

まとめ

まとめ

ここまで、営業代行について詳しく解説してきました。

営業代行にはどのような企業でも依頼することができますが、営業代行会社がそれを受けてくれるかどうかは全く別の話しです。

また、料金体系についてもご説明しましたが、営業代行は原則的に月額報酬が発生するものだと思った方が無難です。

もし高額な月額報酬を支払う余裕がないという場合には、ぜひリファラル営業を検討してみてください。

リファラル営業であれば高額な固定報酬が発生しないので、気軽に取り組めるはずです。

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