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営業の名刺入れはどう選ぶ?営業成績に差がつく名刺交換のコツ

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名刺交換TOP

営業の必需品と言えば名刺ですよね。この名刺を多く配れば配るほど、その分受注の可能性も増えていきます。そのような営業の武器を入れておく「名刺入れ」は営業マンであればこだわりたいところです。

そこで今回は、営業職の名刺入れにフォーカスして解説していきたいと思います。また、名刺交換の基本的なマナーについても解説していきますので、営業職の人はぜひ参考にしてください。

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名刺交換をする意味とは?

名刺交換

ビジネスにおいて必要不可欠なアイテムが名刺ですよね。

この名刺は毎日頻繁に交換されていますが、そもそも名刺交換には一体どんな意味があるのでしょうか。

それはもちろん”ただ名前を覚えてもらう”だけではありません。

連絡先を交換すること以外にも沢山の意味があって、名刺交換する時点からセールスは始まっていると言っても過言ではありません。

今後のビジネスを円滑に行うためにも、名刺交換の場でいかに相手に好印象を与えられるかがとても重要なのです

関連記事:営業の目的と役割をきちんと理解してる?営業に求められる本当の意味

名刺交換では好印象を与える

あなたは初めて会う仕事先の相手とどのタイミングで名刺交換しますか?

もちろん「初めまして…」の挨拶の時ですよね。

この名刺交換が無礼な態度であったり、たどたどしい手付きで名刺を差し出す人を、果たして信頼できるビジネスパートナーとして見れるでしょうか?

名刺交換する時の

  • 自己紹介
  • 名刺を渡すタイミング
  • 受け取った名刺の扱い方

などで相手への印象は180度変化してしまいます。

なので、できるビジネスマンは決して名刺交換を蔑ろにしません。

それどころか、本当に相手の名刺に敬意を払いながら、自分のことも知ってもらえるように考えて、名刺交換の場に臨みます。

名刺のやりとりをする中で、

  • 自分をしっかりアピールすること
  • 相手に好印象を持ってもらうこと
  • 相手の情報を整理すること

をビジネスパーソンは行っているのです。

名刺交換は単純作業に思えてしまいますが、実はこのような意味合いが含まれているのです。

この基本をしっかりと頭に入れておくことで、一人前のビジネスパーソンとして仕事することができるのです。

関連記事:正しい敬語で売上アップ!営業に必要なビジネスマナーの基本!

おすすめの営業名刺入れ

名刺入れ

営業マンの仕事道具ともいえる名刺入れですが、この名刺入れを適当にチョイスしていませんか?

このようなことはもの凄く勿体ないことなので、絶対に止めるようにしましょう。

名刺入れ一つとっても、相手に与える印象は千差万別です。

名刺入れには高価なブランド物から、安価な名刺入れ、素材の違う名刺入れまで多種多様なので、「一体どれを選んだら良いのか?」と頭を悩ますかも知れません。

ここで押さえておきたいのが、一般的なサラリーマンの名刺入れの相場は10,000円〜20,000円程度になります。

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決してその相場に合わせる必要はないですが、営業職であるなら下手に安価な名刺入れを選んでしまうのは絶対に避けるべきです。

例えば高価な本革で出来た名刺入れは10年使っても壊れないほど丈夫ですが、安価な合皮のものなどを選んでしまうと使っているうちに型くずれや剥げが目立ち始め、名刺交換の場でだらしない印象を与えてしまうことにもなりかねません。

しかし高価な名刺入れといっても、見るからにハイブランドだと分かるような悪趣味なものや、ロゴが目立つもの、派手なデザインの名刺入れは避けるべきでしょう。

そこでおすすめな名刺入れは、シックでシンプルなデザインを選ぶのが良いでしょう。

おすすめの名刺入れとしては、ハイブランドでロゴがワンポイント入っているような控えめなものです。

下にハイブランドの公式サイトをリンクしておきますので、ぜひチェックしてみてください。

>>【公式サイト】ルイヴィトンの名刺入れ一覧

>>【公式サイト】アルフレッドダンヒルの名刺入れ一覧

>>【公式サイト】ボッテガ・ヴェネタの名刺入れ一覧

実はできる優秀な営業マンほどこのような名刺入れを使用することが多く、相手からの第一印象に差を付けています。

ではなぜこのような名刺入れをトップセールスマンはチョイスするのでしょうか?

関連記事:トップセールスマンの思考と心得|営業マンとして価値を上げるコツ

ハイブランドの名刺入れを持つ理由

トップセールスがハイブランドの名刺入れを持つには理由があります。

その理由は”印象操作する為”になります。

例えばハイブランドの名刺入れを使用しているということは、”それなりに稼いでいる営業パーソン”ということを暗示することができますよね。

また、名刺入れはお客様の名刺をしまう座布団にもなるので、「安っぽい名刺入れでは失礼!」という演出もできます。

営業マンは言葉で多くを発するよりも、印象でセルフブランディングする方法もあるということです。

また、名刺入れの選び方に男性と女性の差はなく、女性物とはいえ、やはり派手な色味や凝ったデザインのものは好印象を与えないようです。

高過ぎる必要はありませんが、安物には見えない本革製で、シンプルなデザインの名刺入れを選ぶようにしましょう。

関連記事:トップ営業マンは第一印象で差をつける|印象が残る営業のコツ

名刺交換のマナー

名刺交換のマナー

名刺交換には決まったマナーがあります。

絶対にマナー通りにしなければいけないという訳ではありませんが、マナーを知っているのと知らないのでは天地の差がでますので、ここでしっかりと名刺交換のマナーを押さえておきましょう。

名刺交換における基本的なマナーは以下の通りです。

関連記事:【営業の極意4選】商材を売るために必要な営業のコツとは何か?

【名刺交換の流れとマナー】

  1. 名刺入れから名刺を出し、両手でしっかりと持つ。
  2. そのまま相手に差し出しながら、自分の名前や所属会社、役職などを明確に伝えます。
  3. その際に相手が同じように名刺を差し出していれば、それよりも低い位置で名刺を交換します。
  4. 名刺を受ける際は左手で受け取り、同時に右手で自分の名刺を差し出し交換をします。
  5. 受け取り終えたら相手の名刺を両手で持ち、「頂戴いたします。本日はよろしくお願いします」など、一言添えます。

この時に受け取った名刺はすぐにしまわず、自分から見て「机の左側に置いた名刺入れ」に載せるようにして置いておきましょう。

しまうタイミングとしては、仕事や打ち合わせが終わったあと、相手が名刺をしまった後に自分の名刺入れにしまうように心掛けましょう。

関連記事:営業マンの基本マナー&行動|トップ営業マンだけが心得ているルール

営業で名刺交換する時のコツ

営業名刺を交換する時のコツ

営業職の人は、いつどんなタイミングで名刺交換するかわかりません。

特に会食や交流会の場にいるのであればなおさらだと思います。

そんな時にもたつくことなく自分の名刺が取り出せるように、名刺入れは上着の内側にある胸ポケットに入れておきましょう。

もしクールビズでジャケットが無いパターンの場合、カバンの取り出しやすい外ポケットなどにしまっておきます。

また、万が一名刺入れを忘れた場合には、同僚に借りるか、近場のお店で購入して「名刺入れが無い!」という最悪の状況だけは絶対に避けましょう。

「相手から貰った名刺を入れる場所(名刺入れ)が無い!」というのは非常に失礼なことなので、これだけは避けなければいけません。

自分の名刺を切らすことも大変失礼にあたりますので、余裕のある枚数を持ち歩くようにしましょう。

そして、営業名刺を交換する際に気をつけたいシチュエーションとは、”複数人と名刺交換”する時です。

複数人で名刺交換をする際の基本は、前述した通り「目上の人から順に交換していく」ことです。

例えば相手が上司と部下の2人、こちら側も同じく営業2名であれば、

  1. 上司同士が名刺交換
  2. 上司と相手方の担当者が名刺交換
  3. 相手方の上司と自分が名刺交換

という順番になります。

2と3はケースバイケースで入れ替わりますが、基本的には上司の後に部下が名刺交換するという順番で合っています。

名刺交換は人数が多くなるほど複雑になっていくので、考えることも多くなり混乱するかもしれませんが、とりあえず落ち着いて対処するようにしましょう。

挨拶をする前に相手側の人数を軽く把握し、名刺を多めに出しておくとスムーズに名刺交換することができるはずです。

また、ビジネスシーンでは片手で名刺を受け取ることが”マナー違反”のように感じるかもしれませんが、どうしても多くの人と名刺を交換しなければいけない場合には、片手で受け取ることも決して悪くありませんので安心してください。

受け取った名刺は机に置くことになりますが、その際には席順通り(座り順)に並べて、「どの席が誰さんなのか?」名前と顔が一致するように置いておきます。

そして、打ち合わせを終えたタイミングで、「失礼します」と一言添えてから名刺入れにしまいましょう。

関連記事:営業を成功させる効果的なロープレとは?ロープレのやり方やコツを解説

営業名刺を忘れた時の対処法

営業名刺を忘れた

どんなに気をつけていても、うっかり名刺を切らしてしまったり、会社に置き忘れしてしまうことがあります。

手元に名刺がないのに、相手から名刺交換を依頼されたらかなり焦りますよね。

でも焦らなくて大丈夫です。

そんな時には正しい対処法があるので、ここで押さえておきましょう。

まずしなければならないことは、相手への謝罪です。

「申し訳ございません、名刺を切らしてしまいまして…」と伝え、相手にお詫びをすることが大切です。

それから、相手の名刺を受け取り、自分の会社名や名前、役職などをしっかりと覚えてもらえるよう口頭で相手に伝えます。

そして、改めて名刺を郵送する旨を伝えた後に、名刺の住所へ名刺を郵送しましょう。

この時にもし相手から「メールで結構ですよ」と言われた場合には、電子メールで連絡先を伝えても構いません。

どちらにしても、必ずお詫びの一言を忘れないようにしましょう。

そして、どうしてもその場で連絡先を交換しなければならない場合には、相手に一言許可をとってから手書きでメモを渡すのが良いでしょう。

後日会う際に、必ず名刺を持参し「先日は大変失礼いたしました…」と謝罪をしてから改めて名刺を渡しましょう。

関連記事:新規開拓のコツは?失敗しにくい営業方法とアプローチ方法

名刺忘れを防ぐ方法

このような対処法を知っておくことは最低限のマナーといえますが、ビジネスの現場において名刺を忘れることはどうしても避けたいところです。

特にあなたが営業職であるならば、絶対にそんなことをしてはいけません。

このような事態を未然に防ぐ為のコツをここで紹介したいと思います。

  1. 常に予備の名刺と名刺入れをカバンに入れておく
  2. お財布に名刺を数枚忍ばせておく

とてもシンプルな施策ですが、これだけでもかなりリスクヘッジできます。

名刺も名刺入れも決して重たい荷物ではありませんし、そんなにかさばるモノではありません。

なので、忘れるくらいなら、常に肌身離さず身に付けて、持ち歩いてしまえばいいのです。

いずれにせよ、取引先に出向く前にしっかりと持ち物や身だしなみをチェックしておくことが重要と言えるでしょう。

関連記事:名刺交換会が意味ないと言われる理由|効果の出る交流会&マナー

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