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副業の業務委託は当たり前?副業フリーランスという自由な働き方

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業務委託top (2)

副業解禁が始まったおかげで、副業の選択肢が広がってサイドビジネスがしやすくなりましたよね。

会社に勤務しているサラリーマンでは、隙間時間に仕事することはできませんが、帰宅後のプライベートタイムであれば副業しても問題ありません。

その機会を活かして、独立起業することも決して夢ではありません。

そこで今回は、副業から起業するやり方や、独立開業を目指せる業務委託などについて解説していきたいと思います。

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起業するために必要なことは?

副業を検討しているサラリーマンの人は、副業した先に「独立起業」することを視野に入れているかも知れません。

そのような流れで独立開業を考えているなら、色々なモノを事前に準備していかなければいけませんよね。

それは業種や事業規模によっても異なりますので、まずは情報収集していきましょう

まずは副業から始めてみる

副業として始めるなら個人事業主(フリーランス)なるので、独立起業を目指すための地ならしには最適だと思います。

また自分1人であれば低資本で始められるので、余計な人件費もかかりません。

なおかつ自分1人だけなので、時間的制約が少なく、自由度が高いことも特徴的です。

ただし、業種によっては事務所や店舗を持つことが最低条件になったり、資格、専門知識、スキルなどが必要になったりする仕事もあるでしょう。

例えば、エステやネイルサロンでは技術を学ぶことが必須になってきます。

他にも、経営ノウハウや仕入れルートの確保も儲かるポイントになるでしょう。

このような準備が必要なので、まずは自分のやりたいことを絞り込むことが大切です。

やりたいことを実現するために、

  • どんな資格が必要か?
  • どんな設備が必要か?
  • いくら資金が必要か?

を考えて費用を算出することが重要になります。

コストを出すには見積もりを取るのが確実な方法と言えますが、それには適正価格を調べる必要があります。

また、起業するのが初めてなのであれば、身近にアドバイスをしてくれる人がいると心強いはずです。

他にも、事業を軌道に乗せる為には、顧客を確保するための営業活動も重要になるでしょう。

このような要素が色々あるので、「まずは副業で試してみる!」ほうがリスクが小さく済むかも知れません。

副業から起業する場合の注意点

副業から起業するときの注意点としては、資金がかかりすぎないようにすることです。

たとえ副業であっても、”これはビジネスなんだ!”と認識して、上手く収支をやりくりすることが大切になります。

副業で多少の予算オーバーをしても、サラリーマンの場合には本業で安定した月収があるので油断しがちです。

しかし、これは長い目で見ると失敗しやすいやり方なので、十分注意するようにしましょう。

副業の赤字を本業で補填するようでは、いつまで経っても副業で稼げないままになってしまいます。

なので、副業にかかる経費は、毎月の売り上げから捻出できるよう常に努力しましょう。

”本業の収入はあくまでも別”と割り切ることによって、きちんとビジネスが独り立ちしていきます。

失敗しない為のポイント

副業で失敗しやすい例というのは、

  • 事業として捉えない
  • お金の管理が甘い
  • 赤字を放置する

などのケースになります。

自分は「副業だから…」という軽い気持ちだったとしても、相手はそうではない可能性もあります。

なので、相手の温度感や、仕事の規模感にも注意が必要です。

始めから大きな仕事をしてしまうと、失敗した時に”損害賠償”を請求される場合もあるのでリスクが大き過ぎます。

そうなった場合、失敗したときの損失も大きくなってしまうからです。

起業当初は自宅兼事務所でできる仕事などを選んで、極力少ない資金で始められるビジネスを選択するのが良いでしょう。

仕事に慣れてきてから大型案件を受注するようにすれば、失敗のリスクが小さくなるはずです。

業務委託は副業に向いている

業務委託とは、社内で行っている業務の一部を外部に依頼(外注)することをいいます。

この外注先は様々ですが、近年では個人のフリーランスが請け負うというケースも多く、色々な人が業務委託として活躍しています。

もし副業がしたいのであれば、このような業務委託を選択することは最有力だと思います。

サイドビジネスの場合には、自分ができる範囲の業務を請け負うことが一般的なので、事前に準備するものや、多くの資本金がいらないことが多くなっています。

なので、その業務をこなすだけのスキルや知識があれば十分というケースが一般的です

また、一般的に外注などは業務委託に含まれますが、派遣や契約社員は業務委託に含まれませんので予め理解しておきましょう。

副業とはいえ”ビジネス”である

業務委託には、

  1. 部分委託
  2. 全面委託

の2種類があります。

全面委託は案件規模が大きくなりがちなので、個人的な副業であれば部分委託から始めることが賢明だと思います。

部分委託であれば短時間&短期間で終わることが多いので、本業への影響も少なくて済みます。

このような業務委託は既にあるノウハウや顧客を引き継ぐ形で行うことが一般的なため、何かをゼロベースで立ち上げる必要もありません。

そのため、業務委託は副業に向いていると言えるのです。

ただし、”副業”といってもビジネスには変わりありません。

業務委託として受託するのであれば、しっかりと仕事を終わらせて、クライアントを満足させなければいけません。

「本業が忙しくて締め切りに間に合わなかった…」なんて言い訳は通用しないので、自分のスケジュールを管理することは最低限必要になるでしょう。

他にも、仕事として受けることを考えると、ある程度の基準をクリアした品質(クオリティ)を納品することも求められるはずです。

業務委託の契約までの流れ

業務委託を始めるまでの流れとして、

  • どんな業務を請け負うのか?
  • いくら(金額)で請け負うのか?

ということを明確に決めなければいけません。

金額はクライアントとの交渉が必要になりますので、すり合わせをして決めれば良いでしょう。

ただし、ある程度の相場感があるケースでは、それに合わせられるかがポイントになってきます。

その決まった業務内容や金額などに問題がなければ、両者の合意によって契約手続きが進んでいきます。

契約書の内容をチェックする

次に契約書ですが、副業フリーランスを相手にする場合には、クライアントである企業側が契約書を用意するのが一般的です。

この契約書を締結する前に、

  • 契約締結日
  • 契約期間(有効期間)
  • 契約形態
  • 報酬額
  • 報酬の支払い方法
  • 支払いサイクル
  • 損害賠償

については明記されている内容を必ず確認するようにしてください。

特に、報酬に関する内容は相違がないようにしっかりと読み込んでおきましょう。

もし疑問点や矛盾点があれば、遠慮なく企業側に確認することが大切です。

契約した後にトラブルへ発展して後悔しないように、ここでしっかりチェックしておくのです。

また、業務によっては経費や設備費などの負担が生じるケースもあるので、「その実費分はどっちが持つのか?」を明確にしておくことも大事です。

この辺りはビジネスなので、お互いに交渉余地があるはずです。

できる限り自分にとって有利な条件を引っ張りだす交渉スキルも、副業(個人事業主)には求められるのです。

これらのことを全てチェックして、納得ができたら契約締結するようにしましょう。

業務委託の報酬形態とは?

業務委託の場合、報酬形態は業務内容によって異なっています。

つまり「これでなければダメ」というルールは特に無いということを意味しています。

ただ、報酬形態として多いのは

  • 成果報酬
  • 成功報酬

のいずれかだと思います。

この報酬形態は契約書に盛り込まれているのが一般的なので、きちんと契約書を確認しておきましょう。

成果報酬とは?

成果報酬とは、ある特定の成果物に対して報酬が支払われる仕組みのことを言います。

成果報酬の場合では、クライアントからの依頼を受託した時点で報酬が発生しません。

成果物がどのようなものだったかをクライアントが評価して、報酬を支払うのです。

つまり、納品物の出来が悪ければ低くなりますし、出来が良ければ報酬額が上がることになります。

逆に、期待外れの出来であれば、報酬が支払われないというケースさえあり得ます。

つまり、どれだけ時間をかけたとしても、クライアントからの評価が低ければ期待した報酬が貰えないケースもあるのです。

具体的な成果報酬が支払われるポイントは以下の通りなので、ぜひ参考にしてみてください。

  • 一定クオリティの納品物が出た場合
  • 期日までに要件を満たした場合
  • 要望された稼働時間を満たした場合

成功報酬とは?

一方の成功報酬とは、依頼された仕事をコンプリートした時だけ報酬がもらえる仕組みをいいます。

つまり、依頼された仕事に失敗してしまうと、報酬はゼロということになります。

これが何を意味しているのかというと、「全ての事業リスクを負っている」ことを意味しています。

つまり、成功報酬という仕組みはクライアント側にとって都合の良い仕組みで、受託する側にとって不利な仕組みということになります。

なので、成功報酬型の業務委託を受託する場合には、その内容を十分吟味して検討する必要があると思います。

本業の空き時間を活用しよう

本格的に起業するためには色々な準備が必要ですが、副業であればそこまで準備をしなくても始めることができます。

そんな副業の最大メリットともいえることは”隙間時間を活用できる”ことです。

会社員やサラリーマンの人は、どうしても時間的な制約があるので、帰宅した後か、土日祝日しか稼働することができません。

とはいえ、仕事終わりに同僚と飲みに行くこともあるでしょうし、家族サービスで土日が使えないというケースもあるはずです。

なので、あくまでも本業とプライベートの空き時間で対応できるレベルの仕事を選ぶことが大切なのです。

絶対にしてはいけないことは、

  • 約束通りに履行できない
  • 契約通りに納品できない
  • 約束した期日が守れない

などクライアントの信頼を裏切る行為です。

このような仕事をしてしまうと、独立起業の足枷にもなり得ますし、そもそもビジネスする権利すらありません。

「お金が貰えるから…」という軽い気持ちではなく、ちゃんと仕事をするという気持ちが大切なのです。

この記事の内容を参考にして、ぜひ自分なりのサイドビジネスを確立してみてください。

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