代理店募集サイトの使い方とは?無料掲載&サイト比較まで解説!

代理店展開をする場合、一番大変な作業が新規代理店を集めることだと思います。

そんな時、代理店募集サイトを使うと便利ですよね。

そこで今回は、代理店募集サイトについての情報をお伝えしたいと思います。

>>代理店募集サイト|side bizz(サイドビズ)

代理店募集する方法

販売代理店を募集する方法には様々なやり方がありますが、主なやり方は下の3種類だと思います。

  1. アウトバウンド営業で開拓する
  2. インバウンド営業で問い合わせをもらう
  3. リファラル営業で紹介してもらう

アウトバウンド営業で開拓する場合には、テレアポや飛び込み営業など積極的な営業を仕掛けていくことになります。

基本的にビジネスシナジーの高い個人・法人に対してアプローチするので、ある意味では「狙い撃ち」とも言えますね。

そしてインバウンド営業の場合には、インターネットを活用した仕組み作りから始めていきます。

コーポレートサイトの中に代理店募集専用のLP(ランディングページ)などを用意して、そこから資料請求してもらったり、代理店募集サイトに掲載するのです。

自ら問い合わせをしてきた代理店希望者は確度が高いので、良い販売パートナーになってくれるはずです。

そのような代理店希望者はすでに何らかの見込案件を持っているケースが多く、売上に繋がりやすいことも特徴的です。

そして最も効果的と言われているのがリファラル営業です。

リファラル営業とは紹介営業を意味する言葉ですが、知人や取引先から第10希望者となり得る個人・法人を紹介してもらうのです。

もしリファラル営業に興味がある場合、下の記事をご覧ください。

代理店営業と言っても、その業務内容は決して簡単ではなく、新規開拓営業と同レベルの高い営業スキルが求められます。

しかし、人から代理店希望者を紹介してもらえれば、ゼロから開拓するよりも代理店開拓が捗りますよね。

この他にも、DM営業や展示会営業など様々なアプローチ方法があるので、自社商材に最適なやり方を選んでみてください。

代理店募集サイトとは?

世の中には代理店募集サイトと呼ばれるポータルサイトがいくつか存在します。

そのイメージを簡潔に伝えると、リクナビやマイナビなど求人サイトの「代理店募集特化版」だと思ってください。

求人サイトと同じく「代理店希望者の集客~エントリー受付」までを担ってくれるので、ゼロから代理店希望者を探すより楽だと思います。

代理店希望者からしても、いちいち各企業のサイトをチェックして問い合わせする手間がなくなるので、商材仕入れが楽になるのです。

このように、お互いにとってメリットの大きい仕組みが代理店募集サイトなのです。

どんな商材が人気なの?

代理店募集サイトには様々な製品サービスが掲載されています。

ストックビジネスの商材や通信商材、新規ビジネスまで様々です。

募集している企業の規模も、中小ベンチャー企業~株式上場している大手企業まで幅広いことが特徴的です。

ただ、どのサイトでも一貫しているのは「代理店募集」の求人情報を掲載していることです。

募集内容は、

  • 法人限定
  • 地域限定
  • 初期費用あり

など掲載企業側の条件によって自由に掲載することができます。

この辺りは求人サイトよりも自由度が高いと言えるでしょう。

無料掲載できるの?

代理店募集サイトの中には、無料掲載できるサイトが存在します。

ただし、無料掲載と言っても、2種類の意味が含まれています。

  1. 掲載無料の従量課金
  2. 完全無料掲載

「掲載無料の従量課金」とは、つまり成果課金ということです。

ほとんどの無料掲載はこちらのケースに該当します。

このようなビジネスモデルのサイトは意外に多くて、資料請求やエントリー1件当たりにつき@5千円~1万円が課金されていきます。

なので、ランニングコストはありませんが、1ヶ月で10件の資料請求があれば5万円~10万円のコストが発生することになります。

そして「完全無料掲載」こそが、本当の意味での0円掲載です。

このプランの場合には、初期費用も無ければ掲載料金もかかりません。

さらに成功報酬すら必要ないのです。

このようなサイトは数少なく、きちんとしたサイトほど完全無料掲載はやっていないはずです。

なぜかと言うと、単なるボランティア活動になってしまうからです。

一般的な会社は営利企業なので、自分たちが儲かるようなビジネスモデルだけをやっています。

それと相反する完全無料掲載は、一般的な企業では運営できないのです。

なので、もし完全無料掲載できるサイトがあった場合、その理由を聞いてみた方が良いと思います。

代理店募集サイトを比較

ここではメジャーな代理店募集サイトについて、比較解説していきたいと思います。

サイトごとに特徴があるので、その辺りもぜひチェックしてみてください。

※2022年1月現在の情報です。

アントレ

アントレはもともとリクルート社の一事業でしたが、それがスピンオフして今の形になりました。

最初はフランチャイズ募集の紙媒体としてスタートしましたが、その後webサイトがオープンしたので、独立開業ニーズの高いサラリーマン会員が多い傾向にあります。

途中から代理店募集できる機能も追加したので、代理店募集サイトとしての役割も果たしていますが、比較的個人会員が多いので「法人限定募集」をしたい場合にはミスマッチするかもしれません。

しかし、サイト運営期間が長く、会員数も豊富なので、資料請求の数は最も多いサイトだと言われています。

そのぶん掲載料金も高くて、4週間当たり30万円~60万円ほどの広告予算が必要になります。

なので、広告予算が豊富なフランチャイズ本部に向いているサイトだと思います。

>>アントレ

ビジェント

ビジェントは代理店募集に特化したwebサイトです。

サイト名の由来は「ビジネス×エージェント」なので、この辺りからも代理店募集に対する意気込みが感じられますよね。

会員数はアントレの1/3ほどですが、フットワークの軽い代理店希望者がたくさん会員登録しているので、代理店募集するのには最適かもしれません。

ほとんどの会員は男性なので、通信商材や新規ビジネスなどが人気になっており、美容商材や健康食品など女性向けの商材には弱い傾向があります。

なので、「男性の販売代理店」を探している場合にはピッタリだと思いますが、「女性の販売代理店」を探している場合には良い成果につながらない可能性が高いはずです。

掲載プランは純広告で、月額10万円ほどの予算が必要になります。

>>ビジェント

代理店募集ドットコム

代理店募集ドットコムは、日本代理店協会(JDA)の理事長を務めている会社が運営元なので、代理店募集については詳しいはずです。

しかし、会員制をとっていないので、正確な効果が図りづらいサイトだと思います。

つまり、アントレやビジェントのような会員制サイトであれば、毎月コンスタントな資料請求が見込めますが、会員制でない代理店募集ドットコムの場合には、その数が不確定なのです。

そのぶん掲載0円(無料)の従量課金制(資料請求一件1万円)になっているので、使いやすさはあると思います。

従量課金の上限金額が10万円なので、1ヶ月当たりの最大予算は10万円ということになります。

>>代理店募集ドットコム

side bizz(サイドビズ)

side bizzはリファラル営業プラットフォームとして始まったサイトですが、会員ニーズに応じるカタチで代理店募集の求人情報が掲載できるようになりました。

もともとはリファラル営業サイトとして立ち上がっているので、その会員属性は「会社員」「トップセールスマン」「営業フリーランス」などが多い傾向にあります。

会員のボリュームゾーンは20代~30代と比較的若めなので、フットワークの軽さも特徴的です。

アントレ、ビジェント、代理店募集ドットコムのサイトユーザーとも被らないので、代理店募集を最大化させるという観点ではお勧めできるサイトです。

side bizzの料金体系は「掲載0円の従量課金制(資料請求一件5千円)」なので、代理店募集ドットコムに似ていますが、従量課金の上限金額が5万円なので、1ヶ月当たりの最大予算は5万円ということになります。

コスト的には一番安いサイトだと思うので、使い勝手が良いと思います。

>>side bizz(サイドビズ)

代理店募集サイトの使い方

代理店募集サイトに掲載すると、代理店希望者から資料請求があったり、エントリーが入ることになります。

そのためには良質な求人原稿を作成する必要があります。

自分達で求人原稿を作成することもできますが、極力サイトの運営会社に任せた方が無難だと思います。

代理店募集サイトを運営している会社は、様々な求人案件を見てきているので、「どのような原稿にすれば効果が良いか?」ということを知り尽くしているからです。

良質な求人原稿が出来上がったら、早速掲載を開始しましょう。

ここではその後の対応についても解説しておきたいと思います。

これは代理店募集サイトあるあるですが、初めて代理店募集サイトに掲載した企業は、資料請求してきた会員は「もれなく代理店契約してくれる」と勘違いしています。

しかし現実はそんなに甘くなく、資料請求した代理店希望者も「どんな商材を扱うか?」を選んでいる途中なのです。

よって、資料請求後の対応から代理店営業は始まっていることになります。

もちろんクイックレスポンスが理想的なので、資料請求があった後、すぐに電話をしてみましょう。

なぜかと言うと、代理店希望者は複数社に資料請求しているので、対応が遅いと印象が悪くなるだけでなく、その候補からも外れてしまうからです。

代理店契約するということは、その仕入れ先である掲載企業とは一蓮托生になることを意味しています。

よって、対応が遅い会社や、サポートが悪い会社とは極力組みたくないというのが代理店側の本音なのです。

そのような観点で言うと、Zoom営業するよりも直接訪問営業した方が良いですし、売れるまで徹底的にサポートするような姿勢を見せると好印象になるはずです。

販売代理店という仕組みは、良くも悪くも代理店側が組む相手を決めてしまいます。

なので、各代理店希望者のニーズに合わせたソリューションが求められるのです。

まとめ

この記事で紹介した代理店募集サイトは、すべてメジャーなサイトです。

これ以外にも様々な代理店募集サイトが存在しますが、そのほとんどは掲載しても効果が見込めません。

なので、ここで紹介した代理店募集サイトに掲載すれば基本的には十分だと思います。

それぞれサイトごとに特徴があるので、まずはお問い合わせしてみてください。

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