紹介サイトの作り方とは?集客や商品販売に繋がるやり方を解説!

ビジネスパーソンであれば、誰でも集客に困っていますよね。

集客に課題感がない人など皆無だと思うので、色々なやり方を試しているはずです。

その選択肢の中に「紹介サイト」というやり方があります。

そこで今回は、紹介サイトの作り方や使い方について解説していきたいと思います。

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紹介サイトとは?

紹介サイトの定義が決まっているわけではありませんが、一般的には下のように理解されています。

紹介サイトとは?

自分のプロフィールなどの自己紹介を掲載し、CV(コンバージョン)に繋げることを目的にしたwebサイト

このように聞くと「自己紹介サイトなんて必要なのか?」と疑問になるかもしれませんが、WEB2時代だからこそ必要だと言われているのです。

WEB2時代というのは、個人が情報発信できる時代です。

この時代にもてはやされたのは、SNSを活用したインフルエンサーや、YouTubeでタレント化したYouTuberなどですよね。

そのような人たちは、大手企業が運営するプラットフォームに依存しているので、基本的にはその範囲内で活動することになります。

しかし視聴者がファン化していくと、「●●さんのことをもっと知りたい!」というニーズが出てくるので、自己紹介サイトを立ち上げるケースが増えてくるのです。

これはつまり、タレントの公式サイトに近いイメージだと思います。

そのようなサイトを立ち上げることで、もっとファンがはまっていくだけでなく、既存のプラットフォームでは無理だったことも実現できるようになります。

例えば、ファンクラブやオンラインサロンが良い例だと思います。

多くの著名ユーチューバーが、このやり方を実践しています。

自己紹介サイトの中にファンクラブ(又はオンラインサロン)への入り口を用意し、そこへ登録した会員に月額課金していくのです。

他にも、ECサイトの機能を付与するやり方もあると思います。

紹介サイトの中でグッズ販売を始めれば、ファンが購入してくれるかもしれません。

そのような取引はプラットフォームを介さないので、中間マージンを取られることもありません。

このようなビジネスモデルを構築するために、紹介サイトは使われているのです。

紹介サイトへの集客が難しい

紹介サイトを立ち上げたとしても、そのサイトがあることを認知してもらわなければいけません。

それにはマーケティング活動が必要となります。

これが非常に難しいのです。

インフルエンサーであればすぐに認知が広がるかもしれませんが、あまりファンがついてない場合は、公式サイトまでわざわざ見に来てくれる人は少ないでしょう。

SNSでリンクを拡散したり、YouTubeの概要欄にリンクを貼るだけでは、なかなか集客できないはずです。

一般的にCTR(Click Through Rate)は数%なので、たとえYouTubeを100人が見てくれたとしても、自己紹介サイトのリンクをクリックしてくれる人は数人しか出てこないのです。

なので、紹介サイトへの集客を強化したい場合には、とにかくファンをたくさん作って、母数を増やさなければいけません。

その数が少ないと、頑張って作った紹介サイトも形骸化してしまうのです。

紹介サイトはどうやって作るの?

紹介サイトの作り方には、大きく分けて2種類のやり方があると思います。

  • スクラッチ開発する(ゼロベースの開発)
  • プラットフォームやCMSを利用する

もしシステムエンジニアを雇用している場合や、プログラミングのスキルがある場合はスクラッチ開発で良いでしょう。

その方がカスタマイズしやすいので、できる範囲も広がっていくはずです。

しかし、インフルエンサーと呼ばれる人たちは、ほぼ全員システムエンジニアではないはずです。

なので、基本的には何らかのシステムを使うことになると思います。

代表的なのはアメブロnoteなどのブログメディアか、WordPressを代表とするCMSでしょう。

ブログメディアの場合には、素人でも扱えるようになっているため、特に難しい専門知識が必要ありません。

しかしWordPressの場合には、サーバー環境の構築から始めていくため、それなりのITリテラシーが求められます。

またSSL認証、DDoS攻撃やスパム対策など、保守管理が必要になるため、全くの素人では手に負えないかもしれません。

この辺りは色々と触れてみるしかありませんが、仕事でワードプレスを触ったことがある場合はそれで良いと思いますし、もしWordPressに触れたことがない場合には、管理が楽なのでブログメディアにしておいた方が無難でしょう。

別の意味の紹介サイトもある

ここまで「紹介サイト(=自己紹介サイト)」について触れてきましたが、実は「別の意味の紹介サイト」もあるのです。

それはリファラル営業サイトと呼ばれています。

これは「紹介営業」と呼ばれているリファラル営業をするためのプラットフォームで、法人が新規開拓営業する場合に使われています。

紹介サイトも見込み客の集客が目的なので、使い方は似ているかもしれませんね。

リファラル営業サイトの仕組みは、いわゆる人海戦術とか代理店展開と呼ばれているやり方になります。

サイトに登録している会員が、営業支援したいクライアントを自由に選び、その企業のアプローチ対象となり得る見込客を紹介してあげるのです。

つまり見込客は紹介者(=会員)の知人・友人になりますが、その人達の課題を解決するためにクライアントへ紹介するため、あくまでも営業活動の一環として行なっているのです。

それをすることによって知人・友人の業務改善に役立ち、結果的に喜んでもらえる可能性があるため、クライアントを紹介する動機につながっています。

このように、外部の営業パーソンに見込顧客を紹介してもらうやり方は、古くから代理店制度として活用されてきました。

しかしそれをプラットフォーム化するサービスが出てきたので、営業マンの副業としても大人気なのです。

まとめ

紹介サイトは、営業パーソンであれば誰でも持つべきツールだと思います。

なぜかと言えば、自己紹介に使えるからです。

営業活動ではお客様に自分を売り込まなければいけませんよね。

まずは自分のことを知ってもらって、信頼してもらわなければ、新規受注など取れないのです。

そんな時には名刺を渡すと思いますが、それと同時にWebサイトを作っておけば、もっとたくさんの情報をお客様に届けられますよね。

名刺にQRコードを印刷しておいて、それを読み込むとプライベートな人柄や、家族構成、趣味の画像や旅行画像、そのような情報をブログ形式に発信しておけば、お客様はあなたの人となりがすぐに理解できるはずです。

もしかしたら共通点が見つかって、商談が盛り上がる可能性もあります。

それが親近感につながっていき、ビジネスに繋がっていくのです。

そう考えた場合、セールスパーソンなら誰でも自己紹介サイトを持つべきだと理解できますよね。

思い立ったら吉日です。

今すぐに行動しましょう。

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