営業アカデミー

フルコミッションの求人ってどうなの?気になる中身を徹底解説

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
求人TOP

最近は働き方改革の影響で、自由な働き方を求める方が増えてきています。その代表的な例がフルコミッションセールスになります。しかし、フルコミッションについての正確な知識を持っている方はそんなに多くなく、意図的ではなかったとしても違法な雇用形態で働いているケースもあります。

そこで今回は、フルコミッションで働く前に知っておくべき情報をご紹介していきます。フルコミの求人情報についてを軸に様々な関連情報をご紹介していきますのでぜひチェックしてみてください。

フルコミッションで働くということ

フルコミッションで働くということ

フルコミッションとは、仕事の成績に応じて報酬が支払われる完全歩合制の給与形態のことです。雇用形態は業務委託契約を原則とした個人事業主になります。自分が頑張ればその分だけ収入も増えていくので、実力があれば会社員よりも多く稼ぐことが可能になります。実力に比例して収入も増えていくので、大きなやりがいと充実感を得ることができるでしょう。

フルコミッション

ただし、フルコミッションは基本的に個人事業主=経営者であるため、自己管理を徹底しなければなりません。会社員と違って自由に働ける分、自分を叱ってくれる上司がいないため、強い精神力が必要になります。フルコミッションで働いていると成績が伸び悩む時もありますが、そんなときは自分を支えてくれる仲間がいないため孤独感を感じることもあるでしょう。仕事を怠けてしまうと、報酬がどんどん下がっていってしまうので注意が必要です。

フルコミッションセールスで安定した収入を得たいのであれば、時間管理をしっかり行い、自分を厳しく律する必要があります。どんな時も高いモチベーションを維持し、失敗してもすぐに気持ちを切り替えられる人であれば、フルコミッションで働くことができるでしょう。
中途半端な気持ちでフルコミッションにチャレンジすると痛い目に合うので注意が必要です。

関連記事:フルコミッションに転職するというリスク|社会保険や有休はどうなる?

関連記事:フルコミッション外資系保険営業マンの実態|転職前のチェック事項

フルコミッションの求人例

求人例

一言でフルコミッションといってもさまざまな職種がありますが、フルコミ募集している求人には営業やセールス職の募集が多い傾向にあります

フルコミッションの代表的な求人として営業代行がありますが、これは営業活動に関する一連の業務を行うものです。一般的な営業職とは異なり、営業代行は単に商品を売るだけでなく、マーケティング的な業務も代行することになるので、幅広い知識と経験が必要になります。

営業の仕事では顧客とスムーズにやり取りする必要があるので、コミュニケーション能力が欠かせません。コミュニケーション能力といっても、ビジネスで求められるコミュニケーションと、日常の友達作りで求められるコミュニケーションは異なるため、普段人付き合いが苦手な人でも営業で好成績を残すことは十分可能です。

営業やセールス職では努力した結果が目に見えるので、成果が出だすとモチベーションが上がる人にとっては最適な仕事だと言えるでしょう。ただし、積極的に売り込みにいかないと収入を上げることができないので、常にチャレンジ精神が必要になります。営業は実力次第で大きく稼げる仕事なので、自分の実力に自信がある人はチャレンジしてみると良いでしょう。

関連記事:営業フリーランスとして独立・起業するには?求人や募集の探し方を解説

フルコミッションの種類

種類

フルコミッションセールスの具体的な種類として、不動産営業、太陽光の販売、光回線営業(ソフトバンク)などがあります。

不動産営業の場合、1件の成約を得るだけでも高額報酬が得られるため、大きく稼ぎたいと考えている人に最適です。太陽光の販売は個人宅だけでなく法人にも需要があるため、高収入を狙うことができます。インターネットが欠かせない現代社会では光回線などの通信回線の需要も高いため、光回線営業なら安定した収入を得ることができるでしょう。

また、フルコミッションセールスで大きく稼ぎたいなら、自分に合った商品を選ぶ必要があります。自分が興味のない商品を扱っても好成績につなげることが難しいので、自分が本気で売りたいと思える商品を選ぶようにしましょう。

これまで自分がいた業界に関わる商品や、自分の得意分野の商品を扱うのも一つの方法です。これまでセールスの仕事をしたことがない人でも、自分の得意分野を活かせば、早い段階で結果を出すことができます。知識を武器にして積極的に売り込んでいけば、好成績を出すことができるでしょう。

フルコミッションセールスの種類は様々なので、まずは全体を見渡して、どのような求人があるか確かめておきましょう。

関連記事:フルコミッション型セールスの種類と雇用形態を徹底解説

関連記事:フルコミッション副業の代表的な6種類を紹介|フルコミ営業の特徴

関連記事:フルコミッションの仕事って何?営業セールスや副業の代表例5選

フルコミは副業に最適

副業に最適

最近はフルコミッションを副業にする働き方が増えています。フルコミなら本業の空き時間に働くことも可能なので、興味がある人はまずは副業から始めてみるのもいいでしょう。人脈豊富な人であれば、副業でも大きく稼ぐことができます。フルコミに慣れてきたら、本業を辞めて独立や起業することも可能です。

リファラル営業募集サイト

基本的にフルコミはマイペースで働くことができるため、本業との両立は十分可能です。自分の裁量次第で自由に時間配分ができるため、家事や趣味の時間を削ってしまう心配もありません。時間管理を徹底すれば、毎日の生活をより一層充実させることができます。

副業を始める前に、まずはフルコミについて情報収集をしてみましょう。フルコミは会社員とは全く違った働き方になるので、最初は失敗する危険性もあります。ミスを事前に防ぐためにも情報収集は欠かせません。フルコミの最新の求人情報などを比較して、どの仕事を選ぶべきか慎重に判断しましょう。事前にしっかり情報収集をしておけば、フルコミ初心者でもスムーズに仕事を始めることができます。

最近ではリファラル営業募集サイトというフルコミ商材の情報をまとめて掲載しているサイトもあるので、興味のある人は一度チェックしておくといいでしょう。

関連記事:フルコミッションセールスって何?営業マンが副業や起業で稼ぐコツ

フルコミのアルバイトは違法

フルコミのアルバイトは違法

日本ではフルコミッションの正社員やアルバイトの就労は違法となります。

関連記事:フルコミッションの雇用形態は違法?完全歩合制との違いとは?

労働基準法では、会社に雇用されている労働者に対して「一定額の賃金の保障をしなければならない」と定めているため、会社員がフルコミッションで働きたいなら、雇用契約を解消して個人事業主であるフリーランスとして働く必要があります

関連記事:フルコミッション制(完全歩合制)と業務委託の違い|その違法性は?

フルコミが適用されるのは業務委託契約を結んだ場合に限られます。フルコミッションと歩合制(インセンティブ)を混同してしまう人が多いですが、この二つの違いをきちんと理解していないと、「いつの間にか違法で働いていた」なんてこともあるので注意しなければなりません。

関連記事:違法性はない?完全歩合制フルコミッションの仕事とは?

これまで正社員やアルバイトの経験しかない人は、フルコミで働く際に戸惑うこともあるでしょう。フルコミは仕事の選定から報酬、経費負担まですべて自己責任となるため、強い覚悟を持って働く必要があります。フルコミッションと歩合制、どちらが自分に合った働き方なのかよく考えておきましょう。

関連記事:フルコミッションは違法なの?押さえておきたいフルコミの雇用形態

フルコミの求人情報を出している企業は様々なので、サポートが充実している企業もあれば、そうでない企業もあります。フルコミで安定した収入を得たいのであれば、契約条件とサポート体制をしっかりチェックしてから仕事を選びましょう。

関連記事:フルコミッションに有給は与えるべき?違法にならない為のコツ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

フルコミで稼げる商材情報を探すなら「サイドビズ」

フルコミッションの仕事を探すなら「サイドビズ」を要チェック!

営業系の商材情報やフルコミ募集中の企業が続々と掲載中!

 

サイドビズには紹介するだけで稼げるフルコミ情報が満載!

サイトの利用料は全て無料(0円)!


サイトをみる