営業職は中途採用でOK?未経験の中途人材が欲しい本当の理由

営業職として活躍しているのはベテラン営業マンやトップセールスだけではありません。

その中には営業未経験者や、他業種の人もいるのです。

そこで今回は、中途で営業職に転職を検討している人に役立つ情報を発信していきたいと思います。

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企業が中途採用をする意味とは?

多くの企業が中途採用をしているその背景には、実は様々な理由があります。

終身雇用という古くからの働き方が主流だった時代では、一つの仕事を続けることができないような人間は、

  • 忍耐力がない
  • 信用できない
  • 魅力がない

というように見られていました。

しかし、日本でも数十年前から自分が理想とする仕事や職場を求めて職を探すという、いわゆる転職時代に変わってきたので、今や転職すること自体が決して珍しいことではなくなっています。

また、優秀な人材を確保するために激しいヘッドハンティング競争をする時代もありました。

現代では転職が当たり前のように行われていますが、たとえばキャリア採用などの場合には即戦力が求められています。

もちろん、新卒者を採用することは企業経営する上で大切なことだと思います。

ですが、新卒社員だけを採用していると、その人が仕事をこなせるようになるまでかなり多くのコスト&時間がかかるというデメリットがあります。

こうした理由から、採用時期にもよりますが、中途採用に力を入れている企業が増えているのです。

未経験では中途採用されない?

確かに中途採用時における面接で重要視されやすいのは、「即戦力の人材なのか?」ということです。

すぐに活躍できる人材なのであれば、企業側にしてみればこれ以上の魅力はないでしょう。

新卒者のように一から教育していくよりも、ある程度の業務知識があれば、その分の教育コストを減らすことができます。

しかしほとんどの求人サイトなどでは、「未経験者OK」「未経験歓迎」という文言を良く見かけますよね。

中途人材を採用する目的が“即戦力”であるならば、未経験者を採用する意味は一体何なのでしょうか?

未経験者を積極採用している真の目的とは、“すぐに職務が遂行できる即戦力“という意味ではないようです。

もう少し広い意味での即戦力で、たとえばビジネスマナーや学習意欲、仕事に対する姿勢などが大きく問われている可能性があります。

中途求職者の中には、物凄く仕事ができる異業種の人材がいますが、色々な人材を幅広く募集するという意味で、「未経験歓迎」という言葉が使われているのです。

未経験者は仕事に対して余計な先入観やこだわりがない分、“とても教育しやすい”といえるでしょう。

中途営業に求められること

営業職というものは、特別な技術を必要とするような職業ではないことから、「誰でもできる仕事なのではないか?」と思われがちです。

しかし実際はそんな簡単な仕事ではなく、この職種にもコツやスキルは必要なのです。

まず営業職に求められるものは、的確なコミュニケーション能力と豊富な人脈でしょう。

これがなければ営業職としての価値は低く、仕事を遂行する能力は低いと言わざる負えません。

また、企業が中途営業に求めるものは様々ですが、営業経験やスキル、そして実績というものは必ず問われるはずです。

採用時に企業側が重視するのは、職場でどれだけ能力を発揮してくれるかです。

単純にスキルや実績と採用条件を並べても理解することは困難でしょう。

具体的に言えば、スキルとはその職務に必要とされる営業ノウハウや資格、能力です。

資格は能力を証明する手段になるので、仕事で必要と思われるような資格を取得しておくことは転職でも有利になります。

それから企画力や営業力、またはマネジメント能力なども必要になるでしょう。

営業実績とは、これまでの職務経歴から分かる売り上げ成績や実務経験です。

これらの条件を満たし、企業が求める基準に達していれば採用されやすくなります。

しかし、企業側はこれだけを見ているわけではありません。

他にも協調性や人脈の豊富さなどを見ているのです。

優秀な営業マンを採用する方法

優秀な営業マンは会社存続のキーパーソンになります。

その営業マンが辞めて、他の会社に行ってしまうということは企業の危機といえるでしょう。

しかし、このような難しい問題は往々にしてあるものです。

だからといって、未経験者を採用しても全く成果が出せないというリスクもあります。

今の時代はどの業種・業界も人材不足なので、新しい採用手段が次々に考え出されています。

リクナビやマイナビ、dodaのような求人サイトはもちろんですが、人材紹介エージェントを使う場合もあります。

ただ、同じような手法を繰り返しても効果は減る一方なので、営業マンを求める採用担当者は、営業職に特化した転職サイトや転職エージェントを利用している場合が多いです。

インターネットが誰でも気軽に使えるようになった現代社会では、転職活動もこのようなサイトを利用して気軽に転職活動するやり方が主流になります。

このようになっている理由は、職種特化型であれば企業の採用基準をクリアしているので、自社が求める人材をピンポイントで採用することができるからです。

中途転職の志望動機とは?

中途採用の場合に

  • 採用面接
  • 履歴書
  • 職務経歴書

などで問われることが多い志望動機ですが、これは中途転職に限らず新卒採用でも重要な意味を持っています。

特に中途採用の場合では、新卒とは違った志望動機にすることが求められます。

中途の転職希望者は新卒者とは違ってある程度の社会経験を持っているので、志望動機の欄に書くべき内容が違ってくるのも当然でしょう。

基本的に志望動機とは、その会社への入社意欲や仕事への熱意を採用側の企業に伝える為のモノです。

中途の場合には、

  • 即戦力になるか?
  • 社会人としてのスキルがあるか?
  • 十分な実績があるか?

などが問われることになります。

なので、その書き出しも重要です。

中途で転職する人の志望動機ですが、ここで採用側である企業が一番知りたい事は、「どうして前の会社を辞めたのか?」という退職理由です。

退職理由には様々なものが考えられますが、本音を言えば給与や人間関係、業務内容などのネガティブな不満が多いことでしょう。

しかし、やはり不満だけを並べて書いても仕方ありませんし、そんなことをするとマイナス評価を受ける場合があります。

というのも前職の不満点が、新しい職場には無いとも言い切れません。

また、前職のことを悪く言うような人は、新しい職場のことも同じく悪口を言ってしまう可能性があるので、その時点でマイナス評価になってしまうのです。

大切なことは前の職場で経験したことや会得したことをベースにして、「これからの職場でどう活かしていくか?」ということです。

そうすればとても前向きな転職理由にすることができるはずです。

これは正社員として転職するときも、あるいは契約社員で入社するときも同じです。

基本的にはこのようなポジティブな思考で転職活動は行って欲しいと思います。

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