営業職は強みを自己分析しよう!自分の長所を活かすコツとは?

営業マンの強みとは何でしょうか?

また、営業職が持つべき強みとは何でしょうか?

身近な問題ですが、なかなか考えることがない部分だと思います。

そこで今回は、自分の強みを活かせる営業スタイルや、自己分析方法などをご紹介していきます。

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自分の強みを理解する!

「あなたの強みは何ですか?」という質問は、就活でお馴染みのフレーズですが、営業する上でとても大切なポイントになります。

就活で「自己PRをしてください」と言われても具体的なことが思いつかず、「チャレンジ精神が旺盛です!」みたいなテンプレ回答をしたというエピソードを良く聞きます。

自分の強みを聞かれても、いざという時に思いつかない人は結構多いので、そのような場合に自分の強みを見つける方法をご紹介したいと思います。

まずは、過去の経験を思い出してみましょう。

褒められたことや、「それは凄い!」と言われた経験などを思い出してみます。

もちろん仕事やサークル活動、趣味など何でもOKです。

例えば、「友達と旅行に行くのに日程表を作ったらわかりやすいと褒められた」というところから、

  • 計画を立てることが得意
  • わかりやすく表現することが得意

などの長所を見つけることができます。

忘年会でやった出し物が「斬新だ!」と驚かれたなら、

  • 古い考えに捉われない発想ができる
  • 新しいことも臆せず取り組む力がある

といった具合です。

次に様々な視点で自分の強み要素を探してみましょう。

会社の上司や同僚、顧客、家族、知人、ライバルに自分の強みを聞いてみるのもお勧めです。

自分では気づかなかった強みの要素が出てくるはずです。

  • 私の強みはなんでしょうか?
  • どうして私と取引してくれたのですか?

など素直に聞いてみましょう。

また人事担当者に「どうして私を採用したのでしょうか?」と聞いてみるのも良いでしょう。

自己分析をしてみよう!

社会人として働くのであれば、ちゃんと自己分析をしてみましょう。

自己PRするための強み探しの次は、自己分析です。

強みと弱み、長所と短所をしっかりと自己分析し、その分析結果を認識し、自分の特性や傾向を把握したうえで、さまざまな対策をしていきます。

それでは自己分析するコツを紹介していきます。

自己分析のやり方には、自分史を書いてみるやり方があります。

生まれてから現在までの出来事を全てノートに書き出してまとめます。

その時の出来事で自分がどう感じたかも記載していきます。

自分の出来事史を作成することで、自分の経験と気持ちの変遷(特性)を可視化することができるので、自分自身を客観的に把握できるはずです。

また前述しましたが、会社の上司や同僚、顧客、家族、知人、ライバルに聞くというのも有効的です。

他には、自分が頑張ったことについて、「なぜ?なぜ?」と深堀りしていく方法があります。

例えば、部活のバスケットボールを頑張っていたのなら、「部活を頑張ったのはなぜか?」と考えます。

その理由は、バスケットボールが楽しかったからだとします。

次に「バスケットボールが楽しかったのはなぜか?」と考えます。

仲間と力を合わせて戦うのが楽しかったのだとします。

「なぜ仲間と戦うのが…?」と、どんどん深堀りしていくのです。

そうすれば、「自分は仲間と一緒に頑張ることが好きなのだ!」という特性が見つかったりするのです。

もしこのやり方をする場合には、一つの事柄に対して10回ほど深堀りしてみましょう。

女性営業の強み

もしあなたが営業ウーマンの場合には、独自の強みがあるはずです。

その点をきちんと理解して、自身の強みを営業活動に活かしていきましょう。

女性営業には男性営業にない華やかさがあります。

これは男性にはどうしても出せない特徴の一つだと思います。

日頃なかなか話しを聞いてくれない男性経営者が、見た目の華やかな若い女性というだけで、話しを聞いてくれることはあるのです。

これは女性特有の強みだと言えます。

華やかさや物腰のやわらかさで入口を切り開きやすいという長所を、「女性蔑視だ!」とか「セクハラだ!」と腹を立てても仕方ありません。

現実とはそういうものなのです。

その一方で、これはデメリットや悩みにもなり得ます。

女性営業をそのような目で見ている、本当にセクハラまがいの顧客もいるからです。

一生懸命考えた提案内容に興味をもってもらえず、女性らしい風貌ばかりに興味を持たれてしまう…

そういうところに虚しさを感じてしまう女性営業は多いはずです。

女性営業は男性営業がなかなか入り込めない顧客を獲得できる可能性は高いですが、前述したように、ビジネスパートナーではなく異性として見てくる顧客(見込み客)もいるので、自らしっかり顧客を選別できるようになりましょう。

もし商談できたら、次は自分の提案をしっかり聞いてくれる顧客なのかを判断し、営業活動することが大切なのです。

”会社の強み”を営業に活かす

会社の強みを営業に活用するのも有効的です。

例えば、あなたの会社が上場企業であれば、それだけでも十分営業に使える武器になります。

また、事業や商材の強みというのもあるでしょう。

小さい会社だからこその強みという見せ方もあると思います。

それでは、上場企業のアピールポイントとは何でしょうか?

それはこれまで培ってきた信用です。

高い信用力や安心感があるということです。

また組織力もアピールポイントになります。

大きな組織力を活かしてビジネス支援や顧客サポートが行われる点などは、力強いポイントになるはずです。

そして上場企業が提供する製品であれば、プロダクトに対する信頼感も必然的に上がっていきます。

事業や商品の強みとは、独占的な部分や他社にないサービスなので、他社事業や競合製品と比較して有利な点をアピールしていきましょう。

これはランチェスター戦略的な考え方だと思うので、気にある人は一度専門書を読んでみてください。

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それでは、小さい会社だからこその強みとは何でしょうか?

例えば、意思決定の早さなどはアピールポイントになると思います。

上場企業などの大企業では、何をするにも社内調整や稟議手続きに多大な時間がかかります。

しかし、規模の小さい会社では社長の一声で素早く意思決定できるケースが往々にしてあります。

また小さい会社では上場企業や大企業にない柔軟さ、顧客に合わせたサービスを提供できる会社もたくさんあります。

中小企業は、このような柔軟さや個性を存分にアピールしましょう。

営業活動の本質を理解する

会社や業界が違っても、過去の営業経験は強みになります。

同業他社に転職する場合、過去の経験を活かせるため非常に有利になりますが、過去の経験を活かせない業界に転職する場合はどうなるのでしょうか?

実は違う業界であっても、営業経験や営業スキルは十分に魅力的な経験でありスキルなのです。

営業する商材が違っていても、その営業経験や営業スキルは決して無駄になりません。

また、前職の顧客や取引先を持ってきてくれるかも知れないという期待感もあります。

つまり、現在の仕事で頑張った結果は、全てあなたの強みになるのです。

営業職という仕事は、単純に商材を売る仕事ではありません。

単に製品サービスを売っているのではなく、顧客の課題解決を支援しているのです。

それが営業という仕事の本質なのです。

なので、課題解決スキルが高いと評価されれば、どの企業でも活躍することができます。

つまり営業職として活躍する為に重要なことは、自分自身のソリューション能力を高めることなのです。

その為には、顧客に提案できるソリューションの最大化が必要になります。

ここまで読み進めた人は、「一体どうすればトップセールスになれるのか?」が明確になったはずです。

トップセールスになることは決して難しい事ではありません。

あなた自身の価値を高めるだけで良いのです。

営業職として活躍したい人は、ぜひこのことを肝に銘じておきましょう。

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