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紹介制度とは?お友達&社員紹介までリファラルの活用方法を徹底解説

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紹介制度は知っていても、ビジネスに活用できている人はそんなに多くないと思います。

そこで今回は、紹介制度を利用して”知人・友人”や”正社員”まで紹介して貰える仕組み作りについて解説していきたいと思います。

これから紹介制度を活用したい人は必見なので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事:リファラル(referral)の意味とは?リファーラルとの違いを解説

紹介制度とは?

紹介制度

日常的に生活していれば「紹介制度」という言葉を一度くらい耳にしたことがあると思います。

紹介制度は大手企業から中小ベンチャー企業まで、幅広く活用されている営業手法で、その役割は多岐に渡っています。

ただ大きく分類すると以下の2種類に集約されていきます。

  1. 新規開拓に活用
  2. 人材採用に活用

新規開拓に活用されている

営業活動では”新規開拓”が最重要課題にされているはずです。

しかし、その大変さは誰もが一致するところで、営業現場にとって大きな負担になっています。

そんな時に便利なのが「紹介制度」を活用することです。

ゼロベースで新規開拓をすると、どうしても商談に至るまで時間が掛かってしまいますが、知人&友人から紹介された場合にはとても簡単に商談することができますよね。

これは「お友達紹介制度」なんて呼ばれることもありますが、既存顧客や取引先から紹介されるケースも多々あります。

このような紹介営業は、とても効率的な営業スタイルだと言われているので、多くの企業で新規営業に紹介制度が活用されています。

関連記事:リファラル営業とは何?紹介営業の仕組みや業務内容を解説

人材採用に活用されている

紹介制度は求人にも活用されています。

古くは”縁故採用”なんて呼ばれていましたが、最近でも名称を変えて存続している昔ながらの人材採用手法です。

特に欧米ではこの紹介制度を介した採用活動が一般的と言われていて、人を介す紹介の方が優秀な人材を獲得できると言われています。

関連記事:リファラルリクルーティングのメリットとデメリット|社員採用のコツ

”リファラル”とも言われている

リファラル

紹介制度は古くからある仕組みですが、最近は”リファラル”とか”リファーラル”とも呼ばれています。

リファラルは英語のreferralを語源にしていますが、”推薦”とか”紹介”という意味があります。

なので、紹介制度と同じ意味を示しますが、横文字が”カッコイイ”ということで、ベンチャー企業では「リファラル」という言葉の方が多用されています。

その主な活用方法には「リファラル採用」や「リファラル営業」がありますので、以下に代表的な支援サービスを記載しておきます。

紹介制度は裏技なの?

紹介制度は裏技なの?

これから紹介制度を活用しようと考えている人にとっては画期的な方法だと思いますが、実は古くから活用されている手法が”紹介制度”になります。

なので、紹介制度は決して裏技なんかではありません。

例えば外資系の会社では、採用活動にリファラルが活用されていますし、営業現場では古くから紹介営業が活用されています。

特に営業現場で活用されているリファラル営業は、一般的な代理店の仕組みなので「紹介店」や「取次店」と呼ばれています。

このように聞くと思い当たる人は多いのではないでしょうか?

関連記事:取次店の意味とは?代理店との違いや募集方法まで徹底解説

社員紹介は難しい

社員紹介は難しい

紹介制度を活用すれば「採用活動が上手くいく!」と考えるのは安易過ぎるかも知れません。

実は、社員から知り合いを紹介してもらうのはとても難しい行為なので、多くの企業で失敗してしまっているのがリファラル採用なのです。

なので、ここではリファラル採用について触れていきたいと思います。

リファラル採用とは、自社の社員から入社希望者を紹介してもらう、いわゆる縁故採用のことですが、縁故採用と違って身内に限らないことが特徴的です。

ただ、転職希望者を探し出すこと自体が容易ではないので、単純に「紹介制度さえ用意すれば上手くいく」ということは決してありません。

社員が積極的に転職希望者を探し出してくれる仕組み作りも同時にしていかなければいけないのです。

例えば、紹介した知人&友人が入社に至った場合、紹介者にはインセンティブを支給するなどの仕組みがオススメです。

このような仕組みを構築しないと、社員採用は決して上手くいきません。

関連記事:縁故採用が禁止される理由?縁故採用のデメリットやその実態

新規営業に効果的

新規開拓に有効的

紹介制度は新規開拓に有効的だといわれています。

先程も少し触れましたが、見込みリストにテレアポして商談するよりも、人から紹介された方が簡単に商談できますよね。

しかも受注率も高くなることが一般的です。

これは当社の事例なので全ての企業に当てはまる訳ではありませんが、普通の新規開拓営業では見込みリストにテレアポが100だった場合、商談に至る件数が3くらいです。

そこからの受注が0.5くらいなので、その計算式でいくとテレアポ200しなければ1件受注に至らないということになります。

しかし、紹介営業の場合には紹介100に対して、商談に至る件数が90くらいになります。

そこからの受注が30くらいなので、普通の新規開拓営業と比較すると全く成果が違ってきますよね。

このように効率の良い営業活動を実現できるのが紹介制度なので、全ての企業が実施すべき新規開拓手法だといえます。

もし営業活動に取り入れたい場合には、リファラル営業プラットフォームを活用してみてください。

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