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独立開業支援!副業OKなフランチャイズ&おすすめ店舗ビジネス5選

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店舗ビジネス

副業解禁がされた関係で、会社員の方でもサイドビジネスを検討することができる時代になってきました。様々な選択肢がある中で、「飲食店などの店舗を開業してみたい!」という方も多いのでないでしょうか?

そこで今回は、これから独立・起業を検討している方に向けて開業支援情報をお届けしたいと思います。

おすすめの独立開業ランキング

副業一覧

様々な選択肢がある中で、どんな副業をしようか迷っている方に向けて、独立開業におすすめの店舗ビジネスをご紹介します。

【第1位】フランチャイズ(FC)

独立開業の選択肢に必ず入ってくるのがフランチャイズビジネスです。フランチャイズとは運営本部であるフランチャイザーと加盟者であるフランチャイジーで成り立つチェーンネットワークです。フランチャイズに加盟することで、FC本部の商標・ブランドが利用できるようになるので、開業間もない方でも集客力があります。

また、本文オペレーションに沿ってビジネスするだけなので、儲かる仕組みが最初から手に入るのは大きな魅力でしょう。

【第2位】飲食店

店舗ビジネスの王道「飲食ビジネス」です。種類も豊富で、定食、ラーメン、カレー、居酒屋など様々です。参入するのがそんなに難しくない反面、競合が多いビジネスになります。他店舗と比較してどのように差別化するかがポイントになります。

【第3位】小売店

こちらも人気の店舗ビジネスです。仕入れした商品を店舗で販売するという昔ながらの形態です。在庫を抱えるリスクがあるのがネックですが、比較的簡単に参入することができます。ただし、最近はAmazonに代表されるインターネットのECサイトが飛躍してきているので、いかに独自性を出せるかがポイントになります。

【第4位】占い

コチラは初期投資が低くて済む店舗ビジネスです。占いビジネスは自分が商品なので在庫リスクがありません。また、店舗スペースは最大限小さくすることができ、通常の店舗のように「人通りが多い道の1Fでなければいけない」というような特別な要件もありません。このような低リスクである点は魅力的でしょう。

【第5位】iPhone修理

日本人が大好きな「iPhone」を修理するビジネスです。iPhone修理にはノウハウが必要ですが、そのノウハウさえあれば誰でも開業することができます

また、パーツは中国あたりから安く仕入れることもできる為、高粗利が期待できます。加盟店を募集しているフランチャイズ本部もあるので、そちらを一度検討するのもおすすめです。

飲食店で独立開業する

飲食店

今回は人気の業種「飲食店」を開業した際をシミュレーションしてみます。飲食店は比較的、参入するハードルが低いビジネスなので、個人店から大手フランチャイズ本部まで様々な競合がいます。よって、そのような競合に勝てるビジネスを展開しなければいけません。

マーケティングを実施する

まずはマーケティングを行います。自分が出店したいエリアを決めた上で、商圏を図ります。商圏とは自分のお店のお客様となり得る方の限界範囲を意味します。つまり、あまり離れすぎると来店するのも大変になるので、超有名店でなければ通常はお客様になりにくいということになります。飲食店の場合には半径2km~3kmくらいで設定するのが妥当だと推測されます。

開業する業態を選定する

商圏が十分にあると判断された場合、今度は自分が開業する業態を決定します。これは自分がやりたい業態で構いませんが、商圏内の年齢層(客層)や競合の状況によっては多少の業態変換やコンセプトの変更はやむ終えません。

商圏内の競合調査

次に商圏内の競合店舗を調査します。この際のエリアは半径10kmくらいまで広げて調査することをオススメします。また飲食店の競合といっても広義な意味があります。例えばラーメン屋を開業するとします。その際に商圏内のラーメン屋を調査すれば良いという話ではありません。

例えば昼食と夕食をターゲットにした場合の競合とは、ラーメン屋はもちろん、定食屋、カレー屋、寿司屋なども含まれます。また、持ち帰り弁当やコンビニも十分競合になり得ます。よって、競合調査とは単純な発想で行うのではなく、本当の競合を想定しながら行う作業という事になります。

独立開業する為に必要な資格

リストアップ

飲食店で独立開業する為には「食品衛生責任者」の届出が必要になります。また、貴金属の買い取り店舗では「古物商」の取得が必要になります。

このように業種や業態によって必要な資格や届出が変わってきます。今まで持っている資格を基に開業する業態を選定すれば問題ないのですが、それ以外の業種・業態であればどのような資格が必要か、あらかじめ調べておくことをおすすめします。

独立開業の強い味方「助成金と補助金」

助成金

事業を興す際には資金を確保することは欠かせません。自己資金を出すのはもちろんですが、それ以外の方法があるのであれば全て検討しましょう。代表的な資金調達方法として助成金や補助金があります。

独立開業をする際には助成金や補助金を必ずチェックしてみましょう。どちらも返済義務がないので、資金調達できればラッキーです。ただし、若干の違いがありますので、ここで押さえておきましょう。

助成金と補助金の違い

助成金は比較的簡単な手続きで申請することができます。基本的に条件に合えば支給されるのが助成金です。多くの方が比較的簡単に申請することができる為、助成金の額も少額になりがちです。それと比較して、補助金は申請作業自体がやや難しいです。また、条件に合ったとしても支給されるとは限りません。その分、支給されれば大きな金額が補助されます。

店舗ビジネスの必需品「店内BGM」

BGM

店舗を開業するにあたって、BGMの選定は必須作業です。しかし、BGMを利用する際には注意が必要です。

実は音楽には著作権があります。例えば、店舗内で自分のオーディオ機器からBGMとしてCDを流したとします。詳細は弁護士に相談する必要がありますが、このケースは著作権違反に当たる為、法律違反になってしまいます。では、BGMはどうすれば良いのでしょうか?

おすすめBGMサービス

世の中には店舗向けのBGMサービスを提供している会社がたくさんあります。このような会社が提供するBGMは著作権が保護された状態である為、自由に店舗で流すことができます。有名なBGMサービスにはUSENやモンスター・チャンネルなどがあります。店舗を開業する際には、きちんと著作権が保護されたBGMサービスを利用するようにしましょう

独立開業を支援してくれるサイトやサービス

支援

ある程度イメージが湧いたが、実際に行動に移せないという方は起業や独立開業を支援するサイトを活用しましょう。独立支援サイトには様々な種類がありますが、大枠では代理店募集サイトとフランチャイズ募集サイトになります。

代理店募集サイトでは、販売店として店舗で売る商材を仕入れることができます。自分のお店のコンセプトにあった商材を探してみましょう。

フランチャイズ募集サイトではFC加盟することができる本部を業種・業態別に探すことができます。フランチャイズは加盟金が掛かるので、その点は注意しましょう。

他にもリファラル営業募集サイトというのもあります。リファラル営業とは、特定の製品・サービスを知人に紹介することで報酬を得ることができる営業手法を言います。在庫リスクがない新しい代理店スキームになりますので、よければ一度チェックすることをおすすめします。

まとめ

挑戦 (2)

ここまで独立開業を目指す方に向けた情報をまとめてきました。独立開業や起業をする際は、最初は誰でも不安になるものです。

今回の情報はその不安を少しでも和らげることができると思いますので、ぜひこの情報を参考に独立開業を実現させてください!

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