営業アカデミー

営業職の就職ランキング|年収?残業?大変さ?重視すべき項目1位~3位

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
営業職ランキングTOP

営業職として就職したり転職する時に押さえておくべきポイントはたくさんあります。せっかくなら良い条件で就職したものですよね。

そこで今回は年収、残業、大変さ、女性向き、人気などの要素をランキング形式にしてご紹介していきたいと思います。

※この記事のランキング情報は「営業シーク」調べです。

>>【無料】営業職に特化した転職支援サービス|セールス転職エージェント

年収が多い業種ランキング

年収ランキング

営業職は、一般的に高い年収や高収入を目指せる職業だと言われています。

トップセールスマンになって、何千万円、何億円も稼ぐことは営業マンにとっての夢と言えるでしょう。

ここでは営業職で年収が高いと言われている業種・業態を、ランキング形式で紹介していきたいと思います。

  1. 1位:金融機関
  2. 2位:不動産
  3. 3位:製造メーカー

>>営業系の副業サイト|side bizz(サイドビズ)

年収ランキング1位

営業職の年収で、ランキング1位になっているのは金融機関です。

銀行や証券、保険、信用金庫などが代表的な業種で、主に訪問営業とカウンター営業の担い手として働いています。

金融業界は、個人営業・法人営業を問わずに年収が高いことで有名です

その中でも外資系の金融機関の年収は桁違いと言われており、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレーなどの投資銀行は高給で知られています。

金融機関の収益源は手数料収入なので、投資信託などの金融商品を販売したことによる販売手数料がメインになります。

金融商品は原価と言えるモノがないので、金融機関にとって大きな利益につながります。

それに加えて定期預金などの銀行預金を貸出し、利ザヤを稼いでいるので高い給料体系になっています。

「投資することにより将来の備えをしたい!」というニーズが増えている影響で営業利益が上がりやすくなり、努力次第で年収も伸びやすくなっています。

しかし、その一方でAIなどの技術発達による置き換えで、人員削減の荒波が押し寄せている業界でもあります。

よって、本当に優秀な人材でなければ生き残ることが難しい業界とも言えます。

関連記事:営業職が人材紹介で転職すべき理由|年収&条件アップさせる秘訣

年収ランキング2位

年収ランキングの2位は不動産会社です。

不動産会社は名前の通り、不動産を仲介する会社です。

高額な不動産物件を取り扱うことが多い為、仲介手数料も高額になるケースが多く、高めな給料が支給されています

しかし、不動産業界は高給で有名ですが、大変仕事が厳しいことでも有名です。

不動産会社の営業はカウンター営業が基本で、来店やお問い合わせに応じて顧客対応していくのが通例です。

賃貸は小さな売り上げにしかならないものの、売買の仲介を担えると大きな売り上げが出て、飛躍的に高い評価を得られるようになります。

関連記事:年収アップするには副業収入が必要|年収300万円時代を生き抜く方法

年収ランキング3位

高年収で3位にランクインしているのは製造メーカーです。

日本はモノ作りの国なので、製造メーカーがたくさんあります。

代表的な製造メーカーは自動車や電機で、日本国内のみならず海外でも大活躍しています。

製造メーカーは代理店営業や法人営業がメインになっていて、新規顧客開拓も任されているケースが多いです。

取引先にはルート営業をしながらフォローアップしています。

メーカーは法人に対する営業がメインなので、ひとつの契約による売上金額が大きく、受注したときには大きな収益が期待できます。

関連記事:営業職の給料はいくら?トップ営業マンの年収とインセンティブの決め方

残業多いランキング

残業多いランキング

仕事をする上で、残業が多いのはとても大変です。

残業代が出るとはいえ、身体的にも辛く、精神的にも参ってしまうケースがあります。

最悪のケースではうつ病になってしまうこともあるので、残業量は事前に確認しておくべき項目と言えます。

  1. 1位:外資系企業
  2. 2位:建設・土木
  3. 3位:広告代理店

残業多いランキング1位

残業は営業マンにとって大変なものとしてよく知られていますが、その多さで有名になっているのが、外資系コンサルや外資系金融など外資系の会社です。

これらの外資系企業が第1位になります。

外資系の企業では実力主義や成果主義を取り入れていて、社員同士でも競争するような雰囲気を作り上げていることが少なくありません

見込顧客を飛び込み営業やテレアポ営業などで営業マン個人が努力して開拓するように命じられ、大変つらい営業と言われています。

自ら努力した結果、大きな売り上げを出せばそれに応じた高い報酬が貰えるという形になっています。

逆に外資系企業はとても数字に対してシビアなので、実績がでない人はすぐにクビになってしまいます。

そこで、残業をしてでも同僚に負けずに働かなければならないというプレッシャーに追われ、日々残業をするようになりがちなのです。

関連記事:営業職は残業が多いの?時間制にならない「みなし残業」を徹底解説

残業多いランキング2位

残業の多さで2位になっているのは建設・土木業界です。

建設・土木業界は3K(きつい、きたない、危険)の代表格とも言われており、ただでさえ人材不足の業界と言われています。

建設や土木業界における営業マンは発注してくれる顧客を探し出すのが基本なので、BtoBとBtoCの両方を同時展開していることも少なくありません。

特に個人営業の場合には祝祭日や休日、夜間に営業をすることが多く、必然的に残業が増えてしまいます。

関連記事:営業職は休みなしが当たり前|トップ営業マンの土日&休日の過ごし方

残業多いランキング3位

残業多いランキングで3位になっているのは広告代理店です。

広告代理店の営業マンは、顧客と多様な広告媒体を結びつけて契約を獲得するのが仕事です。

広告出稿は多額のコストが必要になるケースが多く、クライアント側も要求が高くなりがちです

ただ広告媒体を紹介するだけでなく、契約する段階になると広告の制作も任されることになります。

広告制作はたくさんの作業が必要になるので、時間も工数も多く割かなければいけません。

下請け業者などとのやり取りも発生し、日夜を問わずに働かざるを得なくなりがちなのです。

関連記事:営業職は楽しいけど大変!きつい営業ストレスを面白く感じるコツ

激務ランキング

激務ランキング

営業職は一般的に「激務の仕事」と言われています。

自分の営業スタイルに合わない営業手法をやるのは大変ストレスが掛かります。

その中でもとても辛いと言われている営業職種をご紹介していきたいと思います。

  1. 1位:新規営業
  2. 2位:テレアポ営業
  3. 3位:飛び込み営業

激務ランキング1位

営業職は激務に追われがちなことがよく知られていますが、営業職の種類によってかなりの違いがあります。

数ある営業職の中でも激務ランキングで1位になっているのは新規開拓の営業です。

新規顧客を開拓する営業マンは、既存顧客を維持するルート営業やカスタマーサクセスと比べて「きつい」ということはよく知られています

自社や自分についてのアピールをしつつ、相手の抱えている問題をヒアリングしていき、信頼を勝ち取らなければ受注を獲ることができません。

新規開拓の営業では、門前払いをされてしまうケースも多く、なかなか顧客を獲得できずにノルマを達成できないままになり、激務をこなさざるを得なくなりがちです。

関連記事:営業職のイメージは最悪|就職&転職前に知っておくべき営業マンの実態

激務ランキング2位

激務ランキングで2位になっているのはテレアポ営業です。

新規営業のやり方のひとつでもあるテレアポ営業は、リストに基づいて個人や法人に電話をかけていき、興味を持ってもらうことが仕事になります。

1日に100件、200件のテレコールは普通で、ただひたすら電話し続けるという厳しい業務環境です。

テレアポ営業は相手の顔や表情が見えないので、とても難しい営業手法とも言われています

言葉の抑揚や、話し方のみで相手の感情を把握しなければいけません。

昨今では、電話営業自体が迷惑と捉えられることが多く、クレームやトラブルになるケースも増えています。

ほとんどの場合には、電話をかけてもガチャ切りされることになるのでストレスを抱えてやすく、ノルマも厳しく辛いと感じがちです。

関連記事:営業から転職して成功する秘訣|営業職を辞めたい人の転職相談室

激務ランキング3位

仕事の厳しさで3位にランクインしているのは飛び込み営業です。

飛び込み営業は新規営業のひとつで、アポイントを取らずに個人や法人を訪問して営業活動をする方法です

飛び込み営業をする時にはアポイントがないので、インターホン越しや受付で門前払いになってしまうケースが多く、メンタルを病んでしまうケースが多いです。

駄目でも次々と飛び込み営業をし続けなければいけないので、一日中移動し続けるようなことも珍しくないのが激務として知られる理由です。

関連記事:営業がきついなら辞めればいい|辛い営業ランキング1位~5位

女性に人気のランキング

女性に人気のランキング

女性の営業職も増えてきましたが、女性に人気な業界や営業職はまだまだ偏っています。

そこで女性に人気な営業職の業界について紹介していきたいと思います。

  1. 1位:美容業界
  2. 2位:ファッション・アパレル業界
  3. 3位:IT業界

女性に人気のランキング1位

女性の営業職も目立つようになってきましたが、果たしてどのような現場の営業職が女性には人気なのでしょうか。

女性に人気が高い業界として1位になっているのは美容業界です。

やはり女性と言えば「美」ということで、美容業界に関心のある人が多いという結果になっています

化粧品やサプリメントなどのメーカーや商社では営業職を採用しており、訪問営業やカウンター営業、電話営業など様々な職種があります。

特に高付加価値商品の営業をするときにはWebマーケティングを活用することが多く、問い合わせがあったときに応じるインバウンド営業も少なくありません。

このような営業スタイルであれば、辛い新規開拓営業を経験することもないので、営業初心者の人でも安心です。

関連記事:営業職の服装は何がベスト?営業成績を上げる男性&女性の服装

女性に人気のランキング2位

女性に人気の業界として2位になっているのは、ファッション・アパレル業界です。

女性はファッションに興味・関心のある人が多く、特定のブランドを高く支持するケースも多いです

もともとファッションに興味がある人から人気のある業界で、対面型の提案営業や、ECサイトを利用したネット系企業の営業職もあります。

ECサイトを運営している企業では、ITのスキルがある人が特に重宝されており、SEO対策やリスティング広告などを使ったインバウンドマーケティングを担うことも多いのが特徴です。

関連記事:女性が活躍できる営業職とは?女性が営業する際のメリットと注意点

女性に人気のランキング3位

営業職の女性が着目している業界第3位には、IT業界がランクインしています。

IT系の会社のイメージは「とにかくお洒落」な雰囲気なので、女性に大人気です

また、IT技術を積極的に活用する為、業務負荷が軽く、仕事が楽と言われています。

IT系の大企業で営業職をするというよりは、新たに台頭してきたベンチャー企業での営業職が注目されていて、自由度の高さや成長性に重きを置く人が多い傾向にあります。

仕事としてはITツールなどを駆使して、見込み顧客にメールや電話などで提案をして、新規開拓するのが主な仕事になります。

関連記事:女性におすすめの副業ランキングTOP5|安全に稼げる在宅ワーク

人気企業のランキング

人気企業ランキング

新卒学生に人気の企業ランキングなど、毎年「人気ランキング」が話題になっています。

果たしてどのような業界が人気になっているのでしょうか。

ここでは就職希望者から人気の企業ランキングをご紹介していきたいと思います。

  1. 1位:商社
  2. 2位:メーカー
  3. 3位:IT

人気企業のランキング1位

男女を問わずに営業職として働く上では、どの企業や業界が良いのかというのは気にかかるところでしょう。

数多ある企業の業界でランキング付けをすると、1位になっているのは商社です。

特に大手の総合商社である三菱商事、三井物産、伊藤忠商事などには人気が集中しており、倍率も高くなっています。

大手の総合商社は高給で知られていることと、グローバルな仕事が期待できる為、人気が集まっています

大手の場合には原材料の仕入れから卸売り、小売り販売まで幅広く展開している為、様々なビジネススキルが身に付きます。

また、新商材を手に入れるための提携先を探す「アライアンス営業」も重要な仕事になっています。

関連記事:副職はみんな何してる?おすすめの副業ランキング1位~5位

人気企業のランキング2位

人気企業ランキングで2位になっているのはメーカーです。

日本は「モノ作り大国」と言われるほど製造メーカーが多いことが特徴なので、様々なメーカーが存在しています。

メーカーの場合にもソニーやパナソニック、サントリー、トヨタ自動車など大手製造業の人気が高く、各業界の主要企業は競争率が高くなっています

メーカーが直販を行っている場合には個人営業も行いますが、基本的には販売代理店やアライアンス先への法人営業になります。

大手の場合には一人当たりの業務量が多いので激務と言われますが、ルート営業や代理店営業が多いので新規営業の負担が少なくて済みます。

また、定時退社や福利厚生なども充実しており、働きやすい環境が整っています。

関連記事:サラリーマンの楽しいサイドビジネス|おすすめ副業ランキング5選

人気企業のランキング3位

人気ランキングという観点では、3位にはIT企業がランクインしました。

やはりIT業界の成長性には疑う余地がなく、これからを見据えると手堅い業界と言えます。

IT系の大手企業は人気が高く、独自の製品やソリューションを提供している企業は注目の的になっています。

IT系企業の場合には、積極的に業務効率化を推進する傾向にあるので、営業活動がとても合理化されています

旧来の飛び込み営業やテレアポ営業などはほとんど無くなっており、インバウンドマーケティングが主体になっています。

ウェブマーケティングや紹介営業を駆使して、見込顧客を上手く抽出して、簡単に新規商談をセッティングしています。

そして、見込顧客にヒアリングをして相手の抱えている課題を理解し、適切なソリューションを提示するのが仕事になります。

IT系故にプログラミング知識が求められる場合が多いものの、必要に応じてエンジニアの力を借りながら営業をすることもできます。

関連記事:サイドビジネスの人気ランキング10選|稼げる副業

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

営業職・セールス職に特化した転職支援サービス!

利用料0円!営業職の転職希望者は必見!

 

実績豊富な転職エージェント達が、

業界最多の求人情報からご希望に沿った求人案件をご紹介!

※非公開の求人情報も多数あり!

 

優秀な「セールス転職エージェント」が、

あなたの転職活動を成功に導きます!


詳細を確認する