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営業職のノルマは意味ない?営業目標を気にしない働き方&心得

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営業職のノルマが付き物です。ノルマがない営業職なんてあり得ないと思われています。しかし、ノルマを気にしないことで営業職として大成することもあります。

そこで今回は、「営業職のノルマ」にフォーカスして、詳しく解説していきたいと思います。

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営業ノルマはストレスの原因

営業ノルマはストレス

一般的に、営業職はストレスが多い職業と言われています。

その中でも営業ノルマに対するストレスはとても過酷なものです。

毎月のようにきついノルマを課され、余裕など無いままノルマを達成するだけで精一杯になってしまいます。

ですが、受注はいつでも取れるというものではありません。

契約を取れないまま会社に戻れば、上司に怒られ詰められます。

営業活動を頑張ったにも関わらず、一方的に責められることは大きなストレスを感じてしまい、うつ病を発症する人もいるほどです

そして次第に、”営業ノルマのためだけに働いている”と感じてしまい、契約が取れないダメな営業マンである自分自身を責めてしまうかもしれません。

そのまま仕事を続けていると、ストレスからひどい鬱病へと発展してしまう可能性があるので注意が必要です。

関連記事:新規開拓営業&ノルマ達成させる営業の鉄則|結果に繋がるコツ4選

ストレスがひどいなら辞めることも検討する

ストレスはあらゆる病気に直結する要因になるので、ストレス耐性がない営業マンは、ストレスが原因で体調を崩すというケースに十分なり得ます。

確かに、仕事は大切ですし、生きていく為には収入が必要です。

仕事をしなくては生活することが出来ません。

しかし、本当に心身を壊してまで営業職という仕事をしなくてはいけないのでしょうか

もう限界だと毎日毎日思いながら会社に行き、ノルマをこなすだけの日々に意味はありません。

そんな時には転職を検討するのも選択肢の一つです。

たとえできないダメ営業マンであっても、別の業種の営業マンに転職した途端にトップセールスになった事例は数え切れません。

辞めたいと思いながら営業をしても、良い結果が出せる訳ありませんので、前向きに仕事ができる環境に身を移すことは決して悪くありません。

うつ病などの重傷となる前に、一度自分の働き方を見つめ直してみるのも良いでしょう。

営業職だからといって、すべての仕事に営業ノルマがあるという訳ではありません。

セールスを仕事にするということは、自分に合った営業職を見つけることを意味することでもあるのです。

営業職はきつくて辛い

営業職は辛い

営業職は他の職業と比べても辛いことが多い職業と言われています。

営業ノルマはもちろんですが、他の業務でもストレスを感じることが多々あります。

まず、営業職にとって一番重要な新規開拓です。

新規開拓は企業にとって成長の源泉ですが、常に課題になっており、大きなチャンスにもなり得ます。

ですが、営業マンにとって新規開拓はかなり難しい仕事になります

これまで話した事がない見込み顧客に、商品やサービスの特徴を説明し、購入してもらうことはかなり難易度が高い行為です。

営業職を経験したことが無い人には想像することもできない行為でしょう。

また、見込顧客の中には無理難題を言ってきたり、理不尽に怒る人、上から目線の人、約束を守らない人、誠実でない人など様々な顧客がいます。

そのような顧客の対応をしているだけで、精神的にも身体的にも疲れてしまいます。

ストレスを感じることも多いでしょう。時には営業職という仕事が嫌になることもあるでしょう。

営業は確かにストレスが多い仕事です。

そのことで心身が疲れ果ててしまうこともありますが、営業は辛いことだけではありません。

関連記事:営業ノルマが未達成になる原因は?きついノルマを達成する方法

営業職は楽しいこともある

営業職という仕事には、たくさんの喜びや楽しさがあるのです。

それは、自分自身が成長できることです。

営業という仕事を通じてコミュニケーション能力が養われ、様々な知識やスキルが自然と養われます

さらに、新規契約を取れたときには自分の営業スキルや営業テクニックを実感することができますし、営業職をしていることで外部の人脈が広がり、様々な案件に関わることができ、時には感謝もされます。

営業をしていることで得られるものは、決して辛さだけではなく、達成感や満足感を感じることが出来るのも確かなのです。

営業職という辛い仕事を楽しむ為には、営業とどのように向き合って、どういう形で営業マンとして働くかということなのです。

関連記事:営業が面白いと思える秘訣|トップ営業になる為のトークとコツ

ノルマがない営業職もある

ノルマがない営業職もある

インターネットが普及したことにより、営業形態も大きく変化してきました。

そんな中、話題になっている営業職にカスタマーサクセスがあります。

カスタマーサクセスは、営業職に分類されますが、これまでの営業職とは全く異なる新しい職種になります。

カスタマーサクセスとは、一般的な営業職のように新規開拓を行うのではなく、既存顧客のフォローアップが主な仕事内容になります。

よって、これまでの営業職では無理だと諦めていた手厚いフォローアップができるようになりますし、一人の顧客にじっくりと時間をかけることもできます。

これまでの営業とは違ってノルマが厳しくないので、精神的に余裕を持って働くこともできます

精神的な余裕ができるということは、仕事に対して充実感を感じることもできるでしょう。

顧客が自社サービスを使った結果、成功するように導くことが仕事なので、顧客の課題を理解&解決し、顧客が直面する可能性がある問題を事前にアドバイスしたりします。

これまでのような、顧客の元を訪れるルート営業や厳しいノルマが課せられる法人営業ではないので、顧客とのコミュニケーションに集中することができます。

「営業の仕事は自分には向いていない」と思う人は、カスタマーサクセスという営業職について調べてみることも良いでしょう。

カスタマーサクセスという職業を選択することにより、これまで受けていたようなストレスが多少軽減されると思います。

顧客とのコミュニケーションを密にする必要があるカスタマーサクセスでは、顧客の意見や本質的な課題を聞き出すヒアリング能力やコミュニケーション能力が重要になります。

関連記事:営業職のイメージは最悪|就職&転職前に知っておくべき営業マンの実態

営業ノルマは意味がない?

営業ノルマは意味がない

本来、営業マンにとって「ノルマ」というものは全く意味がありません。

このように聞くと常識を覆されたように感じて戸惑う営業マンは多いと思います。しかしこれは事実です。

一般的なノルマとは、会社が予算を達成する為に、営業マンに対して一方的に課しているだけの数字でしかありません

つまり、会社経営をする為に必要なモノがノルマであり、営業マンの本来するべき行為とは別の次元にあるものです。

それでは、「営業マンの本来するべき役割」とは何なのでしょうか?

それは、顧客の課題を解決することです。

ノルマを達成するために新規開拓を頑張ることが営業の本質ではありません。

見込み顧客とのコミュニケーションを重ね、相手の課題を発見し、その課題解決のソリューションを提案することこそ本来の営業なのです。

そのような観点から言えば、自社で解決できない課題は他社を引き合わせたりすることも重要です。

つまり、営業マンとは、顧客にとっての「良き相談相手」であることなのです。

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ノルマや目標を達成するコツ

とは言え、営業マンである以上はノルマを無視することができません。

ノルマを達成する為には必要不可欠なものが行動力です。

能動的に行動することにより、これまでよりも更に達成感を感じることができます。

それは、自らの考えにより行動をして得られた結果だからです。

では、能動的に行動をするにはどうしたら良いのでしょうか。

それは、ただ行動すれば良いという訳ではありません。

大切なのは、常に先を読むということです。

自分の考えをまとめて、その後の展開や課題を事前に考えて行動することで、あらゆる状況の中でも信念をもって対応することができます。

そして、目標をできるだけ明確に持つことが大切です

目的を明確にすることにより、自然と何をすればいいのか、今何が必要なのか、どう行動すれば良いのかが理解できます。

目標とする予算やノルマを達成するためには、何をしたら良いのかを考えることで働き方自体が変わってきます。

目標を持つことにより、常に前向きに取り組むことができるようになります。

関連記事:営業目標の立て方とノルマ達成するためのコツ&法則を大公開!

営業ノルマは無視してOK?

営業ノルマは無視してOK

営業ノルマは決して無視できるモノではありませんが、それが顧客のためならば優先順位を下げても問題ありません。

ノルマばかりに気を取られ、肝心な顧客のことを忘れていたのでは、信頼関係にも影響してきます。営業職において最も重要なのは顧客との信頼関係です

そして、ノルマの優先順位を下げる必要性があると判断したときには、例え上司に詰められるとしても、気にしないことが大切です。

ノルマばかりを優先していると顧客ニーズをないがしろにしてしまいます。

顧客を守ることができるのは営業マン自身であることを、きつく肝に銘じておきましょう。

関連記事:営業職のコツは気合と根性論ではない!?売れる営業マンのスキル3選

営業ノルマは無理しない

なぜ鬱に陥るのか。それは、営業の仕事にストレスを感じるからです。

ストレスを感じないように仕事をすることが、自分の心と体を守るためには何よりも大切です。

うつ病は、真面目な人ほど陥りやすい病気です

営業の仕事がなぜストレスを感じやすく、鬱になりやすいのか。

それは、上司や周囲からの期待に応えたいという気持ちがあるからです。

期待に応えようと必死になるあまり、心に余裕をなくしてしまうのです。

ですが、たとえノルマを達成したとしても、心や体が病気になってしまっては、働くことさえ難しくなってしまいます。

上司や周囲の言葉を気にしないでいるのは難しいかもしれませんが、ノルマという考えを無視すると、正確に言えば優先順位を低くすると、心に余裕を持って働けるようになります。

そして、ノルマ主体ではなく、顧客本位の営業をすることで、自然と営業成績にも反映してくるのです。

たとえ営業ノルマが未達になったとしても死ぬわけではありません。

それくらい気楽な&前向きな気持ちで営業職としては取り組むべきなのです。

関連記事:営業マンに教えたい名言&言葉|モチベーションアップする心に響く言葉

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