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営業職の適正チェック13選|天才的&営業に向いてる人の特徴

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営業職の適正TOP

営業職には適正があると言われています。しかし、自分にその適性があるのか不安になる人は多いことでしょう。

そこで今回は、営業職に転職するメリットと、人気の理由などを解説していきたいと思います。

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営業職とは

営業職

営業職とは、新規顧客や既存顧客に対して提案を行う職種です。

営業マンは外回りや電話営業をすることで、自分の会社の製品・サービスを提案して売り上げをつくります。

営業職は未経験者でも務まる仕事ですが、大きな売り上げをつくるには、ある程度の素質やスキルが必要です

その代表的な要素は「コミュニケーション能力」といえます。

営業マンはパソコンにただ向かい合っていても売上をつくれません。

やはり、電話で話したり、人と会って会話することは必要ですし、相手の懐に入る巧みな話術や愛嬌も求められます。

また、相手から信頼してもらう誠実な人柄や清潔感も営業マンにとっては大切なポイントと言えます。

営業職の給料(給与)

営業職は転職市場でも人気の職種ですが、その理由はズバリ給与が高いからです。

営業職の給与体系は基本給にインセンティブ(歩合給)がプラスされることが多いので、頑張った分だけ自分の給料に反映されます。

そんな営業職の中でも特に稼げる業界として有名なのが、金融や不動産です

金融や不動産の営業マンになると、年収数千万円というケースもザラです。

外資系の営業マンになると年収で1億円を超えるケースもあるようです。

関連記事:営業給料はインセンティブで稼ぐ|営業給与と歩合が高くなる理由

営業職と販売職の違い

インセンティブが出る給与体系は営業職だけではありません。

来店型営業といわれる販売職にもあります。

しかし、実態はまったく異なります。

営業と販売の大きな違いは、売り上げを自分次第でコントロールできるか否かという点にあります

販売職では売るものが決まっていて、来店客に販売するしか方法がありません。

よって、売上が青天井に増えるということは基本的にあり得ません。

見込み顧客は無限ではなく、来店者数の数に比例すると言えます。

一方、営業職の場合は自分の能力範囲内であれば、いくらでもお客さんの数を増やせます。

営業職が人気になる理由は、努力次第で給料も評価も上げられる点と言えるでしょう。

関連記事:営業と販売の違いは仕事内容|それぞれに必要なスキルとコツ

関連記事:営業の職種はどれがオススメ?営業職の選び方とその種類13選

営業職はきつい仕事

営業職はきつい

転職で人気の高い営業職ですが、よく言われることは「きつい」「しんどい」「辛い」という点です。

会社の業績や売り上げには様々な要因があるものの、営業マンが製品・サービスをどれだけ売ったかが大きく影響していきます。

そして、営業職はその売り上げにダイレクトに関わっている重要な仕事と言えます。

そのため、各営業マンごとにノルマが設定されており、業績不振となれば真っ先に吊るし上げられるのが営業職です

売れなくても売れても常に高いノルマを課せられ、達成できないと叱責されるつらい立場です。

このような点が、きつい仕事といわれる所以でしょう。

関連記事:営業がきついなら辞めればいい|辛い営業ランキング1位~5位

営業職はストレスが多い

そうしたノルマのきつさから、営業職はストレスを溜めやすい仕事でもあります。

人によってストレス耐性は異なりますが、うつ病になってしまったり、やむなく休職を選ぶ人もいます

営業職は売ることが仕事なので、何としてでも契約をとらなければなりません。

パワハラ排除や人材難などの時代背景から、昔ほどプレッシャーが厳しくないとはいえ、売れないことや上司からの怒号、後輩に追い越されることへの焦りなど日々ストレスを感じている人は多いと思います。

また、営業先から拒絶されたり、罵声を浴びせられることもあります。

相手に冷たい反応をされることで気が滅入ったり、それが続くとストレスから鬱になってしまう場合もあります。

特に真面目な人ほどストレスを感じやすく、会社に行くことが嫌になって引きこもりになってしまうケースもあります。

関連記事:営業ストレスが限界になる前に発散する|うつ病を解消する方法

営業職に向いている人

営業職に向いている人

営業職はきつい仕事といわれますが、中には営業職が天職だといえる人も存在します。

天才的な営業マンもいます。その差は一体何なのでしょうか。

営業職に向いている人は、以下のような要素を兼ね備えています。

この要素が自分に備わっているかチェックしてみましょう。

  1. 人が好きで、コミュニケーション能力が高い
  2. マメできちんとお客さんと向き合える
  3. 好奇心旺盛、チャレンジ精神が旺盛
  4. フットワークが軽い
  5. 上手に目標設定ができる

人と会話するためコミュニケーションスキルは高いほど有利ですし、フットワークが軽ければアポイントの合間でも近くの取引先に顔を出したりすることができます。

ノルマも多く、ストレスを溜めやすい仕事だからこそ、自分で上手に目標設定ができ、こなしていけると自信にも繋がっていきます。

そして、顧客からの信頼をえる為にはマメさが重要です。

営業マンとしてではなく、人として認めてもらうためには、気遣いができることがポイントです。

また、何事もポジティブにとらえられる人は営業向きだと言えるでしょう。

血液型でいえば、A型の真面目さに、O型の人当たりの良さを足したような感じの人は向いています。

関連記事:営業に疲れたら我慢しない!ストレス発散方法と転職のススメ

営業職は女性に最適

営業職は男性の仕事だと思いがちですが、実は女性にも最適な職業と言われることが多いです。

特に、「コミュニケーション能力が高い」「マメできちんとお客さんと向き合える」という点では、男性よりも女性のほうが優れていると言えます。

女性の場合は、男性を凌ぐほどの体力を持っている人は少ないですが、女性ならではの明るさや繊細さがあり、細かなことによく気がつき気配りができます。

特に個人向けの営業では、人と人の信頼関係で取引をすることになるので、気配りできることがとても重要です。

同時にいくつもの仕事がこなせるのも女性特有と言えるので、営業先でも器用に立ち回ることができます。

関連記事:女性が活躍できる営業職とは?女性が営業する際のメリットと注意点

営業職に適正ある?

営業職の適正

昨今の転職サイトでは職業の適正診断を無料で実施しています。

人それぞれ性格が違うように、それぞれの職種には向き不向きがあります。

営業にも適正はあり、向いている人の適正には、以下のような要素が挙げられます。

  1. 明るくポジティブ
  2. 誠実で真面目
  3. 聞き上手
  4. 気配りができる
  5. コミュニケーションスキルが高い
  6. ストレス発散法や没頭できる趣味がある
  7. ストレスに強い
  8. 健康的で体力がある

営業は会話をしていくなかでうまくビジネスに繋げていきますが、意外と聞き上手というのはポイントです。

相手の話が長く退屈でも、よく聞いて気分良くなってもらうことで、良好な関係を築くことができるのです。

また、営業とは「人と人との関係性」なので真面目で誠実なことも重要です

これらが当てはまる人は、男性女性問わず営業向きな人と言えるでしょう。

営業職はきつい仕事だといわれますが、適正がある人にとって特段きつい仕事だと感じることがありません。

もちろんノルマが厳しかったり、なかなか売り上げがとれない苦しい時期もあるかもしれません。

しかし、適正がある人はそれらも仕事だと楽しんだり、割りきったりすることができるのです。

また、ストレスに強かったり、ストレス発散法を持っていると、営業職という仕事とうまく付き合うことができるので、きついから辞めたい、会社に行きたくない、などと思うことはほとんどありません。

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営業職が人気上昇中

人気上昇中

きつい仕事といわれながら営業職が転職で人気の理由は、常に需要があり、絶対になくなることがない仕事だからです。

インターネットの発達や、AIが浸透してきてから、コンピューターが人に変わって働くようになっています。

たとえば、レジ打ちや回転寿司を握る、ホテルの受付などでは機械化が進んでいます。

自動車の自動運転も本格的になってきました。便利になってきた半面、人の仕事が減っているのも事実です。

しかし、営業は人と人との信頼関係によって成り立っているので、どんなに機械化が進んでも仕事がなくならない職業といわれています

そのため、転職市場においても需要が高く人気な職種になっています。

関連記事:営業職の種類と仕事内容は?辛いセールスでも結果を出すコツ

営業職は独立・起業にも最適

SNSが浸透した現代では、メールよりも気軽&効率良く複数の顧客と繋がりを持つことができるので、営業職は独立を検討している人にとっても非常に都合が良いです

SNSが普及している現代では、顧客と営業マンがSNS上で簡単に繋がることができます。そのため、向き合って会話したり電話したりしなくても自由にコミュニケーションを図ることができます。

起業するとなれば、実績や人脈数が大事なので、たくさんの人と繋がっていることは強みになります。

営業で複数の顧客ときちんとした人間関係ができていれば、独立後、一から顧客を探したり信頼関係を築いていく手間を省くことができるのです。

そのため、独立・起業の下準備としても、営業職が人気の職種になっています。

独立開業を検討している人は、営業職でビジネスの下地をつくることをおすすめします。

関連記事:個人でも営業代行はできる?起業方法と営業代行サービスの手数料相場

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