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営業職の求人は給料&年収をチェック|稼げる営業マンになるコツ

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営業職に就職したい人や転職したい人は多いと思います。実際に就業人口の中で最も多い職種が営業職と言われています。

そこで今回は、稼げる営業マンになる為に知っておくべき、営業職の仕事や給料&年収について詳しく解説していきたいと思います。

新卒は営業職からスタート

新卒の営業職

新卒採用で企業に入社すると、多くは営業職に配属されます。どんなビジネスをするにせよ、現場を知ることが一番大切だからです。

とはいえ、営業職を第一希望にしていない人からすれば

  • 何で理系出身なのに営業しなきゃならないんだろう
  • 希望部署じゃないのに
  • 営業だけはやりたくなかった

と思うのは当然でしょう。

ではなぜ新卒者に営業職が多いのかというと、

  1. 募集枠が大きい割に希望者が少ないことと
  2. 新卒採用は配属部署に関係なく一括で採用すること

の2つの理由があります。

新卒が営業職に配属される本当の理由

新卒採用は中途採用と違って、人事部も営業部も経理部も、すべてひとくくりで採用します。そのため希望部署がどこであれ、新卒者は均等に割り振られるのです。

確かに現場を知るうえで営業が大切だ、という理由は最もですが、そもそも営業職は新卒者に限らず嫌煙される傾向が強い職種です。特に中年層は営業職に就くことを嫌がります。

その結果、募集が少ない他の職種に希望者が殺到するとどうなるでしょう。ひとつの部署に希望者が集まってしまうと、部内の年齢層や働き手の能力に差が出てしまいます。

新卒ばかりになってしまうと仕事がはかどらないですし、新卒が入らない部署では一人ひとりの業務量が多くなってしまいます。

そういったことがないように、現場を理解して仕事を知れるという一石二鳥な営業職に新卒を割り振ることが多いのです。

関連記事:営業職に転職(就職)できる志望動機の例文4選|新卒&中途編

営業職の給料はどれくらい?

営業職の給料

気になる営業職の給与は、歩合やインセンティブが出るケースが多いです。

歩合制というと契約がとれなかったら給料が極端に少なくなってしまうのでは、と思われるかもしれませんが、もちろん基本給は保証されています。

営業職の給与と言えば、「固定給+インセンティブ」が一般的でしょう

4年制大学卒業の新卒社員だと、初任給は20~25万円ほどであることが多いです。そこから保険料や厚生年金などが引かれて、20万円前後が基本的な手取りになります。

営業職の場合は、そこにインセンティブが加えられるため、他の職種よりもやや高めになることも多いですが、自身の営業成績や部署の実績などと相対評価されます。

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営業職のインセンティブ

インセンティブは企業によって異なりますが、大きく分けると売り上げや契約件数に応じて支払われるものと、目標達成率に対して支払われるものがあります。

前者は、例えば売り上げ100万円のうち1%、契約1件につき1万円、という具合に決められています。こちらは自分で把握しやすいのでモチベーションアップにも繋がります。

後者はある一定期間の目標に対して、どれだけ達成できたかで変わります。例えば達成率80%未満ならインセンティブはなし、110%達成で5万円、という具合です。

期間は企業によっても異なりますが、1ヶ月、もしくは四半期の場合が多いです。また、インセンティブの基準が個人単位での成績か、チーム単位での成績か、によっても変わってきます。

関連記事:営業インセンティブが多い業界は?支給するメリット&活用方法

営業職の種類

営業職の種類

営業職という同じ職種でも様々な種類があります。企業の戦略や商材、営業形態によって反響営業、代理店営業、法人営業などと分かれています。

ここでは代表的な営業スタイルをご紹介していきます。

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反響営業とは?

反響営業とは広告媒体で興味を持ったお客さんに提案営業を行う営業スタイルです。媒体はテレビ、新聞、雑誌のほか、DM、折り込みチラシ、インターネット広告なども含まれます。

すでに興味を持っている見込顧客が相手なので、基本的な営業トーク、誠実な対応などができれば比較的契約に結び付きやすいのが特徴です

ゼロからリスト作成したり、アポイントをとったりする必要がないので、営業が苦手だったり未経験でも実績を出しやすいおすすめの営業スタイルです。

関連記事:反響営業を成功させるコツとは?効果的な手法とコツ&メリット5選

代理店営業とは?

代理店営業は自社製品を販売してくれる代理店の開拓やサポートを行う営業手法になります。営業職ですが直販として顧客に販売するのが仕事内容ではなく、あくまでクロコとして代理店をサポートすることが仕事になります

他にも代理店の新規開拓が重要なミッションになっています。この仕事はとてもスキルがいる仕事で、企画営業(ソリューション営業)とも言える営業スタイルになります。

代理店営業では、代理店の新規開拓やサポート、営業同行などが主な仕事になります。

関連記事:代理店営業が辛い理由は?成功する為のコツとやりがいをご紹介!

法人営業とは?

法人営業は名前の通り企業に対して営業を行う方法で、法人対法人なのでBtoB(Business to Business)営業とも言われます。B2B営業と表記されることもありますが、意味は同じです。

個人ではなく会社を対象とするので、営業マンも会社の代表(会社の顔)として取引を行います。そのため、営業の結果が会社の業績に直結する非常に責任のある立場となります。

また、会社同士の取引交渉も行うのでコミュニケーション能力が高い人におすすめと言えます。

関連記事:訪問営業(飛び込み営業)のコツ&訪問営業から脱却する方法3選

女性でも営業職はできる?

女性の営業職

営業職というと男性の仕事だと思われがちですが、もちろん女性でも営業はできます。

女性には男性にはない気配りや繊細さ、同時にいくつも仕事をこなせるマルチタスク能力があるので、むしろ女性のほうが営業職に向いているとも言えます。

営業職に欠かせないコミュニケーションスキルや女性ならではの性質で、同時に何人ものお客さんの特徴を覚えてしまうトップセールスもいます。

営業は顧客との信頼関係で成り立っているので、顧客と会話したことを覚えておくのは今後取引を続けていくためには非常に有益です。

もし、全て記憶できないようであれば、CRMやSFAなどのITツールの導入をおすすめします。

女性営業の弱点

一方で、女性が営業をするうえでのデメリットは体力面や身体面ではないでしょうか。

種類にもよりますが、外回り中心の営業だと一日歩き回ることもあるのでかなり体力が必要です。体力だけでいえば、男性と比べるとどうしても女性は劣ってしまいます。

女性はヒールも履きますし、メイク崩れも気になります。もちろん、それらが悩みだという営業職の女性は多いことでしょう。

また、決定的な弱点と言えるのが生理現象です。ホルモンバランスの乱れで体調不良になる人は多いです。こればかりはどうにもできないので、女性特有の悩みと言えます。

ただ、体力と営業成績は直接結び付くことは少ないのが実情です。営業スタイルには様々なものがあり、電話営業やルート営業など体力に関係なくできる営業は多いです。

また、女性営業のトップセールスはたくさんいるので、そのことが女性が営業で活躍できることを証明済です。

もし体力以外に自信がなくても、女性特有の営業スタイルを確立することで、必ず実績を出すことができます。女性を優遇してくれる職場に就職したり、転職することも良いでしょう。

関連記事:女性が活躍できる営業職とは?女性が営業する際のメリットと注意点

営業職には適性がある

営業職には適性がある

営業職に向いている人、向いていない人がいます。営業に向いている人は、ズバリ話すのが好きな人です。営業は会話が仕事と言い換えることができるほど、顧客と会って話すことが重要な職種です。

これは、営業職の本質的な役割が「顧客の課題を解決すること」だからです。つまり、顧客を悩みを聞き出して、それを改善することが本質的な営業マンの価値と言えます。

営業職に向いている人

「顧客の課題を解決すること」という観点から見ると、顧客とのコミュニケーションが必要不可欠と言えます。その意味では、話し上手で聞き上手な人の方が営業マンとしての適性があると言えます。

人の性格が全く同じということは無いので、営業をしている中でなんとなく合わない人や苦手な人も出てくるかもしれません。しかし、そういった人とでも顔や態度に出さず、きちんとやり取りできる人は営業向きでしょう。

もし話すのが苦手でも、何度も場数を踏むことで緊張しなくなったり、スラスラと言葉が出てきたりするようになります。

営業職は確かにストレスが多いきつい仕事ですが、適度に受け流すことができるようになれば誰でも十分やっていける仕事です。

関連記事:営業に疲れたら我慢しない!ストレス発散方法と転職のススメ

関連記事:営業ストレスが限界になる前に発散する|うつ病を解消する方法

営業職は給料が高い

営業職はストレスが多くてきつい仕事ですが、バリバリ稼ぎたい人にも向いていると言えます。営業職はインセンティブが用意されている給与体系が多いので、自分の頑張り次第でどんどん稼げるのが魅力です。

営業職が人気なのは、自分の努力が目に見える形で給料に反映されるところでしょう。営業マンはとにかく数字を意識して日々過ごしています

ノルマ件数や達成率、売り上げ、契約件数などはストレスですが、逆にやり甲斐にもなり得ます。現代では少ないですが、営業マン毎に契約件数をランキング形式で貼り出されたり、同僚と競い合うこともあるでしょう。

そのため、負けず嫌いであったり、バリバリ働いてとにかく稼ぎたい人には向いている職種と言えます。

関連記事:営業給料はインセンティブで稼ぐ|営業給与と歩合が高くなる理由

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