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営業から転職して成功する秘訣|営業職を辞めたい人の転職相談室

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営業職から別の職業にジョブチェンジする人は多いです。理由は様々ですが、転職して成功するパターンと、失敗するパターンがあります。

そこで今回は、営業を辞めたい営業マンに役立つ転職情報をご紹介していきたいと思います。

営業から転職したい理由

営業から転職したい理由

営業から転職したい理由は様々です。その理由の中で最も多いのが「厳しいノルマ」です。

ノルマが未達成の時や、契約が取れない時には上司や先輩に怒られ、そのプレッシャーから会社に行く事さえ嫌になってしまう時もあるかもしれません。

そもそもコミュニケーションが苦手な人は、「営業の仕事に向いていない」と感じている人も多いことでしょう。営業職の人は、比較的ネガティブな理由が多い中、ポジティブな転職理由もあります。

例えば、営業職以外を経験する事で、自分の能力を高めたり、スキルアップがしたい人は多いです。

また、もっと高度な専門知識を身に付けて、キャリアアップしたいという人もたくさんいます。

関連記事:新規開拓営業&ノルマ達成させる営業の鉄則|結果に繋がるコツ4選

営業職を辞めたい理由を考える

営業マンが、営業職に向いていないと感じてしまう背景には様々な理由があります。失敗しない転職をするためには、まず営業職を辞めたいと思ったその理由を明確にしてみましょう。

心や身体に無理をする働き方は、決して良い働き方とは言えません。無理を続けていると次第に心と身体が疲れきって、最悪のケースではうつ病になることもあります。

特に営業職は、営業ノルマを達成するのはもちろんですが、顧客対応にストレスを感じるという場合もあります。

また、営業職は残業が多いために、肉体的な疲労も溜まりやすくなります。そして、性格的に営業職が合わないという人もいます。どちらにしても、無理をし続ける事は決して正しい事ではありません。

営業職をやりたくないと思った時には、無理をしないで転職を考えることも大切です。自分に合った仕事をする事が、仕事の効率アップにも繋がります。

関連記事:営業がしんどい&辞めたいと言うのは甘え|営業が辛い時の対処方法

営業からの転職で成功する方法

営業からの転職で成功する方法

営業職から別の職種に転職した場合、転職が成功するかどうか心配になると思います。果たして、営業で身に付けたスキルは、他の職業ではどのように役立つのでしょうか。

営業はコミュニケーション能力が必要な仕事になります。相手の考えを先読みして事前に準備をする能力は、他の職業でも強力な武器になってくれるはずです。

また、あらゆるタイプの顧客と交流してきた事で、臨機応変に対応するスキルが身についているはずです。

営業の仕事で得たスキルは、顧客のみに使えるというものではありません。社内でもそのスキルは十分発揮されるのです。

>>営業スキルを活かせる副業|side bizz(サイドビズ)

未経験の職場でも営業スキルが役立つ

仕事は決して一人では出来ません。そこにはチームや組織が必ず関係してきます。営業で培ったスキルやコミュニケーション能力は、チームをまとめるために役立ちます。

職場の人間関係は積極的なコミュニケーションから始まりますので、営業で身に付けたコミュニケーション能力は、円滑な人間関係を築くための力になります

そのような雰囲気が良い職場では、自然と業績もアップしていきます。

職場で良い人間関係を作る方法は、積極的に話しをすることです。会話の内容は何でも構いません。とにかく相手のことを知ったり、自分のことを知ってもらえるような会話であれば何でもOKです。

このことは正に営業現場と同じで、顧客のことを知ったり、自分を売り込むセールスに似ています。この時に、営業職で得たコミュニケーションスキルが必ず助けになってくれます。

関連記事:トップ営業マンの特徴や習慣を大公開|トップセールスの共通点

営業から転職する時の自己PR

自己PR

営業から他の職種に転職する時、履歴書には自己PRを書く欄があります。その書き出しは営業職で得た経験や知識について自信を持って語りましょう。

自分が営業職を撰んだ理由、そして営業の仕事ではどのような経験を積んできたか、を相手に伝えるようにします。

また、どうして営業職から転職したいと思ったのか、その理由や気持ちを記載する事が大切です。転職の時に、面接担当者が何を知りたいのか考えながら書くことを意識しましょう

この時の注意点は、転職したいという気持ちばかりをアピールしないという事です。

もちろん、転職理由の記載は必要ですが、大切なのは「これまでどのような経験をしてきて、新しい職場でどうのように活かすことができるのか」という事です。

相手に「自分を採用することのメリット」が伝わるように心掛けましょう。以下、自己PRの例文を紹介します。

関連記事:営業に疲れたら我慢しない!ストレス発散方法と転職のススメ

自己PRの例文

私が転職する事を決めたのは、コミュニケーション能力をこれまで以上に養いたいと思った為です。

私がこれまで営業の仕事で大切にしてきた事は、顧客1人1人との対話の時間です。顧客と対話する事により、営業のスキルを身に付ける事が出来ました。

契約時においては、お客様の悩みやストレスを改善する事に務め、そのニーズに応える事を心がけてきました。顧客からは、説明がシンプルで聞きやすかったと言われます。

ですが、もっと多くの事を学んで、もっとスキルアップしたいと考えるようになりました。営業で学んだスキルを、他の職業でも活かしたいと思っています。

営業から転職する時の志望動機

志望動機

転職する時には、「志望動機」も重要視される項目です。

接客業や販売職などこれまで未経験だった職業に転職をする時には、その志望動機の書き方で転職がうまくいくかどうかが決まるのです。

単に給料の条件が良かったからとか、福利厚生が充実しているからという志望動機では受かるものも受かりません。

そのためには、少しでも人事担当者が興味を引く志望動機を記入する事が大切です

そこで、志望動機の例文をご紹介します。履歴書を作成する時の参考にしてください。

関連記事:営業職に転職(就職)できる志望動機の例文4選|新卒&中途編

志望動機の例文

接客業に興味を持ったのは、これまで多くの顧客と接する機会があり、その時に培った営業スキルを、これからは接客業で役立てたいと思ったからです。

接客業は営業よりも更に顧客とのコミュニケーションが密になるため、1対1のコミュニケーションスキルを上げる事ができると思いました。

数ある企業の中で貴社に決めた理由は、顧客に対するサービスが行き届いていて、この会社なら自分が本当にしたい仕事ができると思ったからです。

前職では顧客ニーズに応えつつ、その悩みを解決する事にやりがいを感じていました。営業と接客業は違う職業ですが、お客様が喜んでくれる事を第一と考えている点にとても共感を持ちました。

できたら、貴社のような考えを持つ会社で働きたいと思いました。

営業職から転職できるオススメ職種

営業職から転職できるオススメ職種

営業職の経験を活かせる職場に転職したい場合には、どのような転職先を選ぶと良いのでしょう。

営業のスキルを活かしたいと考えているなら、企画職はいかがでしょうか。企画会社では、目的を達成するために、そして市場調査やテーマを決めるために、提案力やマーケティング能力が必要になります。

>>【無料】営業職に特化した転職支援サービス|セールス転職エージェント

営業から企画職に転職するメリット

企画職なら営業で学んだコミュニケーション能力や人脈、スキルが役立ちます。

転職をする時には畑が全く違う職業よりも、営業で学んだ事が発揮できる職業を選ぶようにしましょう。せっかく努力して手に入れたスキルを使わないのは大変もったいないです。

企画職では、販売促進や商品の企画など、主に情報を集める事に重点を置きます。なぜその商品を開発したのか、顧客は満足するのかといった細かな調査を行います。

営業の仕事に似ていると感じるかもしれませんが、必要とされるスキルには若干の違いがあります。

営業職では顧客との関わりが最も重要でしたが、企画会社では顧客との関わりも大切なうえに、職場での人間関係も大切です。

営業はどちらかというと1人で仕事するイメージが強いですが、企画職はチームで仕事をします。まずは、チームの仲を深めながら、協力して円滑に作業できる事が大切です。

つまり、営業とは違い顧客の要望をチームで形にする事が出来るのです。よって、企画職では営業で培った「個の能力」に加え、「協調性」が養われることになります。

このように、営業以外の仕事へ転職をするなら、営業で培ったスキルを活かしつつ、自己成長が期待できる職種を選ぶようにしましょう。

関連記事:営業はもう無理と感じたらうつ病かも|辞めるタイミングと転職のススメ

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