営業アカデミー

営業の転職理由は大切なアピールポイント!大事な志望動機の作り方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
営業の転職理由TOP

営業職に転職する時の理由はとても重要です。営業マンであれば面接でアピールすることも営業力と言えます。

そこで今回は、営業職が転職する時に必要な志望動機や自己PRについて解説していきたいと思います。

>>営業職の副業&複業サイト|side bizz(サイドビズ)

営業の転職理由は様々

営業の転職理由

企業の営業職として働いてきた人が転職を決断する背景は、実に様々です。

その中でも比較的よく見られる退職理由が、スキルアップを図りたいというものです

これには純粋に自らのスキルを向上させたいという自己啓発的な目的以外に、スキルを上げることによってより高収入を目指したいというケースが多いようです。

同じ仕事を続けていくと、これ以上成長することができないという局面があれば、違う環境に身をおいてさらなる高みを目指すというのは説得力のある理由です。

関連記事:営業職には本当に将来性がある?転職(就職)が不安な営業マンは必見

営業職にはやりがいが必要

また、スキルアップ以外には、自分なりのやりがいを見出したいというのも割りとよくある退職理由です

長年一定の企業で営業職として働いてきた人であればあるほど、それを続けていくことにやりがいを感じられなくなり、新たなチャレンジを求めて転職するべく退職を決意するというパターンです。

このような人の場合、待遇が多少悪くなったとしても、より刺激的に感じられる仕事が得られるのであれば転職しても構わないと考える傾向が強くなります。

一方、企業サイドとしても、市場価値よりも低い待遇で高いスキルを有する人を獲得することが出来ることから、やりがいを転職理由としている営業マンを採用するメリットは大きいと言えるでしょう。

>>【無料】営業職に特化した転職支援サービス|セールス転職エージェント

理想的な転職理由

転職理由

では次に、理想的な転職理由とは何であるのかを見てみることにしましょう。

もっとも望ましいのは、自分だけでなく、誰が聞いても納得がいく理由です。

そのような理由であれば、転職することを認めざるを得ないような理由になります。

転職をする際には、自分自身で納得してから行動を起こすことはもちろんですが、勤務先に退職することを認めてもらったうえで、転職先に採用してもらうことが必要になります。

また、家族がいる場合には、配偶者や子供にもあらかじめ理解しておいてもらう必要があるでしょう

関連記事:営業職のイメージは最悪|就職&転職前に知っておくべき営業マンの実態

スキルアップや将来性を重視する

このように、転職には自分以外にも様々な人々が関係してくることから、なるべく多くの人に理解してもらえるような理由であればあるほど、スムーズに事を進めることができるというわけです。

例えば、前出のスキルアップを図りたいという理由は、多くのビジネスマンから共感が得られやすいものであることから、理想的な転職理由に近いと言えるでしょう。

ただし、家族にとっては、スキルアップしても待遇が悪くなるのであれば同意できないということもあり得ますので、事前に相談して納得してもらうことが出来るかどうかを確認することが重要です。

もし、家族からも了解が得られるのであれば、理想的な理由になりますし、了解が得られないのであれば、必ずしも理想的な理由とは言えないでしょう。

そのような観点では「将来性」を重視することも大切です

「将来的にこうなりたい」という具体的な目標があれば、それを実現する為の手段が転職になるので、周囲を説得しやすくなるでしょう。

関連記事:脱サラで家族を幸せにする方法|私が独立開業(起業)を選んだ理由3選

ネガティブな転職理由

ネガティブな転職理由

人によっては、ネガティブな理由で転職しようとすることもあるでしょう。

例えば、今の仕事が嫌になったということであったり、上司や同僚との人間関係がうまくいっていない、営業ノルマがきついといったことが原因となって転職を目指す人は珍しくありません。

いかに優秀な営業マンであっても、人間である以上は仕事や会社に対して何かしらの不満やネガティブな感情を持っていることでしょう

このような感情を持つことは避けられませんが、注意しなければいけないのは、そのような本音を転職活動中は封印すべきであるということです。

関連記事:営業に転職するなら30代が最高!営業未経験におすすめの職業&職種

転職理由は本音を言わない

転職活動においては、エントリーシートや面接など、自らの転職理由について説明を求められる機会が数多くありますが、そこでネガティブな本音を語ってしまうことはスムーズな転職を妨げる要因となります。

採用する側に立って考えれば容易に想像がつきますが、前職で会社や仕事にネガティブな感情を持つような人を採用した場合には、いずれ同じ感情を自社に対しても抱くようになる可能性がゼロではないという推測が働きます。

そのため、そのような人を敢えて採用しようという企業は現れにくく、結果的に優秀なスキルを持っている人であっても転職理由が原因でなかなか転職先が決まらないということになりかねないのです。

そのような事態にならないよう、面接の際には、ネガティブな内容を避けてポジティブな内容だけを話すなど、転職理由の伝え方には気をつけなければなりません。

関連記事:営業職の求人は給料&年収をチェック|稼げる営業マンになるコツ

業種別の転職理由

転職理由

同じ営業職であっても、全く違う業界に転職しようという場合には、自分の転職理由がその業界の人に受け入れられやすい内容かどうかをしっかりと精査することが大切です。

例えば、チームで提案することが主流だった営業マンにとっては、

  • よりリーダーシップを発揮できる環境で働きたい
  • 大勢の仲間とともに目標達成するやりがいを感じたい
  • チームでの一体感を感じながら仕事したい

ということを、転職理由として面接などで話しがちです。

しかしながら、転職しようとしている先が、個人営業主体の業種である場合には、そのような理由にまったく共感を得られません。

そのような場合には転職活動が失敗に終わることも珍しくありません。

>>【無料】営業職に特化した転職支援サービス|セールス転職エージェント

自己PRは転職先に合わせる

同様のことは、自己PRについても当てはまります。

ある業種では高く評価されたスキルが、他の業種においても同じように高評価されるとは限らないのです

そのため、異業種への転職を目指そうとする場合には、独りよがりの転職理由を語ったり、相手の求めていないような自己PRを行ったりすることのないよう、事前にその業種において必要とされる人材の要件を調査・分析する必要があります。

その上で、それに合致するような志望理由やPR内容を用意しておくことが重要となるのです。

関連記事:営業未経験でも活躍できる業界3選!面接の志望動機もこれで解決

志望動機は転職活動でもっとも重要

志望動機

最後に、転職を成功に導くために、もっとも重要な要素の一つとなるのが志望動機です。

世の中に存在している履歴書のテンプレートのほとんどに志望動機を記入する欄が設けられていることからも、いかに転職活動においてそれが重要であるかが分かります。

この点、転職活動をしている人の中には、意外に具体的な志望動機がないというケースが散見されます。

採用する企業側からすると、何を目的に転職しようとしているかが分からないような人を採用しようという気にはなりにくいというのが実情です。

関連記事:営業職に転職(就職)できる志望動機の例文4選|新卒&中途編

志望動機がないはNG

企業としては、高いモチベーションを持って即戦力として活躍してくれる人材を求めていることが通常であり、そのためには転職者の志望動機と自社で働くことが同じベクトルを向いていることを重視します。

もちろん志望動機がないなんて人を採用することはありませんし、その時点でNGです

例え未経験の業種であっても、志望動機をしっかりと固めたうえで転職活動を行えば、内定を得ることは不可能ではありません。

逆に、リファラル採用や縁故採用のように、知人の紹介という転職に有利な材料を有していたとしても、志望動機が不明瞭であるがゆえに採用してもらえないということは決して稀なことではないのです。

志望動機はそれだけ大切な要素ですので、転職しようとする場合には、まずは自分の中でその理由を分析したうえで、具体的に志望動機を説明できるように準備しておくことが求められます。

関連記事:リファラルリクルーティングのメリットとデメリット|社員採用のコツ

関連記事:縁故採用が禁止される理由?縁故採用のデメリットやその実態

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

営業職・セールス職に特化した転職支援サービス!

利用料0円!営業職の転職希望者は必見!

 

実績豊富な転職エージェント達が、

業界最多の求人情報からご希望に沿った求人案件をご紹介!

※非公開の求人情報も多数あり!

 

優秀な「セールス転職エージェント」が、

あなたの転職活動を成功に導きます!


詳細を確認する