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複業と副業の違いは何?おすすめのクラウドソーシング5種類

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複業を始めたい人にとって、そのやり方や種類は気になる情報だと思います。

特に会社が副業解禁したサラリーマンであれば大注目していることでしょう。

そこで今回は、複業や副業、兼業にフォーカスした話題をお届けしていきたいと思います。

複業が注目されている理由

複業

複業は副業とともに一般的になってきた働き方で、パラレルキャリアやパラレルワークとも言われています。

複業への注目度が高まっているのは、副業しようと考える人が増えているのと同じ理由で、働き方改革が推進されてきたからです。

従来、国はモデル就業規則を定めて、許可を得ずに副業したり、他の会社などで働くことを「原則禁止」とすることを奨励してきました。

これは公務員の原則に基づいて定められたもので、他の仕事に時間や労力を費やした結果、本業が疎かになってしまうのを避けることが目的のルールでした。

しかし、働き方改革によって副業を認めるだけでなくむしろ奨励する形が整えられ、複業に関するガイドラインも作られるようになっています

関連記事:副業禁止は違法行為?禁止規定がおかしい理由とバレないお勧め副業

働き方改革が追い風になっている

ワークライフバランスを充実させることも目的として掲げる働き方改革では、勤務時間も長くならないように配慮することが求められています。

その影響で社内にいなければならない時間が短くなり、余剰の時間をプライベートに利用したり、他の仕事で複業することができるようになりました。

複業をしようと思ったとき、その始め方さえわかっていれば、多くの人が気軽にパラレルワークデビューできるようになっています。

複業に活用しやすいクラウドソーシングサービスも広まり、ますますパラレルキャリアやパラレルワークへの注目度が高まっています。

関連記事:副業解禁しない会社はヤバい?副業を解禁した大企業40社の目的と理由

複業家が誕生中

複業家

働き方改革によって複業をしやすい状況が整っているとはいえ、経験したことのないものに手を出すのはかなりエネルギーが必要になります。

実際に複業をして自分なりのワークスタイルを確立している人はいるのかと疑問に思う人もいるでしょう。

結論から言えば、自ら「複業家」と名乗るほどの人が出てきているほど、複業が世の中に浸透してきています

大企業も例外なく就業規則を改定して副業を認めるようになりつつあり、フリーランスの人だけでなく会社員として働いている人が複業家になっているケースも増えてきました。

事例が増えてきただけでなく、口コミの手段が多くなったことも複業を促す結果につながっています。

成功するとSNSやブログなどで情報を共有するケースがあり、その記事を見て自分にもできるかもしれないと思う人が増加しているのです。

副業のやり方もインターネット上の情報を参考にすれば様々なものがあるとわかり、やりたいものを見つけてすぐに取り組めるという状況があります。

本業だけでは満足できていない人や、働き方改革によってできた余暇を持て余してしまっている人、年収をもっと上げたいと考えている人など、様々な背景を持っている人が複業に取り組んでいるのです。

関連記事:サイドビジネスの意味とは?副業と内職、複業、兼業の違いを徹底解説

複業と副業の違い

複業と副業の違い

複業とともによく話題に上る言葉として副業がありますが、このどちらも複数の仕事をしているという点では同じ意味です。

兼業もまた同様の意味合いを持っているものの、この三つの言葉には少し違いがあります。

副業が最もわかりやすく、従事している仕事を明確にメインとサブのものに分けることができる働き方です。

会社で正社員として働きつつ、隙間時間を使ってクラウドソーシングやアルバイトで稼いでいるというのがサブの典型例です。

あくまでサブになっている仕事はメインの仕事に悪影響を及ぼさないように行います。

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兼業との違い

それに対して兼業の場合にはメインとサブが存在するものの、サブの方の比重がかなり重くなるのが特徴です。

兼業農家が典型的なパターンで、普段は農業をメインにして働いているけれど、農業が休みの時期は会社員を本業にするというような働き方です。

年間を通じてみると、会社員としてもかなりの時間と労力を費やしていて、一般の人並みに会社勤めしているという形になります。

関連記事:サラリーマンの楽しいサイドビジネス|おすすめ副業ランキング5選

複業との違い

そして、複業の場合には単純に複数の仕事に従事していることを意味していて、その仕事の間にメインとサブという関係性がなくても違和感がありません。

副業や兼業も複業の一種として広義では捉えることができます。

しかし、私は不動産投資家でもありサラリーマンでもあるといった形で複数の仕事に同じくらい労力を費やしているケースでは複業家ということになります。

このような働き方を、パラレルキャリアやパラレルワークと呼んでいます。

関連記事:パラレルキャリアと複業の違いは?パラレルワークするメリット3選

複業の種類

複業の種類

複業としてできるものは、かなりたくさんの種類があり、正社員としてフルタイムで働いていたとしても隙間時間を使って他の仕事をすることが可能です。

特に簡単な方法としてクラウドソーシングが挙げられます。クラウドソーシングは複業デビューするときによく選ばれています

基本的には技術や知識が求められるものが多く、その難易度の高さによって給料の良し悪しも変わっています。

クラウドソーシングサービスを利用すればできる、典型的なパラレルワークの種類を5つ紹介していきましょう。

関連記事:サイドビジネスの種類には何がある?本業に影響しない&儲かる副業

クラウドソーシングサービスの5種類

複業として取り組むならクラウドソーシングサービスを活用することが良いと言われています。

クラウドソーシングとはある特定業務を群衆(crowd)に委託(sourcing)することを言います。つまり、BtoBの取引だけで行われていた業務が、BtoCでもできるようになったことを意味します。

そんなクラウドソーシングですが、様々な種類がありますので、ここでは複業におすすめなクラウドソーシングを紹介していきたいと思います。

その1:プログラミング系

一つ目はプログラミング系です。典型的なのは指定されたシステムやアプリなどを開発して納品するものや、クライアントの要求に従ってシステムの管理をするものです。

プログラミング系は、難易度が低いものから高いものまで様々ですが、トラブルになった時に対処できる程度のスキルが必須なので、エンジニアやプログラマーの人に向いていると言えます。

関連記事:クラウドソーシングの副業は稼げない?初心者でも安心できる仕事

その2:クリエイティブ系

二つ目にクリエイティブ系が挙げられます。動画やイラストなどをクライアントの指示に応じて作り上げて納品するのが仕事です。

クリエイティブ系は顧客の要望が千差万別なので、一番重要なことはヒアリング能力と言えます。クライアントの要望通りに納品する為には、その希望を的確に汲み取らなければいけません。

また、ヒアリングした内容を納品物に落とし込むスキルも必要になります。よって、クリエイティブ系は、デザイナーとして活躍している人に向いていると言えます。

関連記事:副業で稼ぎたい人は必見!サラリーマンにおすすめな副業5選

その3:営業系

三つ目は営業系で、商品やサービスなどの営業を行い、実績に応じた報酬が出る仕組みになっています。報酬額は様々で、数千円~数十万円まで幅広いことが特徴です。

営業系といっても主婦や学生でもできるリファラル営業から、がっつり飛び込み営業する営業代行まで幅広いので、自分に合った営業系サービスが必ず見つかります。

とは言え、営業初心者が取り組むには多少難易度が高いと思われますので、営業系は営業マンや個人事業主の人に向いていると言えます。

>>営業系のクラウドソーシングサービス|side bizz(サイドビズ)

その4:コンサル系

四つ目はコンサル系です。経営や営業などのコンサルティングを単発で行ったり、長期契約をして数ヶ月から年単位で実施したりすることで対価を得ます。

コンサル系の複業は、ある特定分野の専門知識があれば誰でも取り組むことができます

例えば、起業したことがある人は起業コンサルタント、飲食店を開店したことがある人は開業コンサルタントという具合です。

コンサルタントは士業のように資格が必要な訳ではないので、名乗った瞬間からビジネスができるようになります。

そのような観点では、最も簡単なパラレルワークと言えるでしょう。

関連記事:サラリーマンの副収入は月5万円が目標!休日副業から起業する方法

その5:語学・翻訳系

五つ目は語学・翻訳系です。ウェブサイトや技術書などの翻訳、テープ起こしなどの多岐にわたる語学力を要求される仕事があります。

語学・翻訳系の仕事は、現代のようなグローバル環境ではニーズが多い仕事で、尽きることがありません。しかし翻訳業務は、単純作業とも言えるので、ネイティブスピーカーにとってはさほど難しい仕事ではありません。

語学・翻訳系は、語学力に自信があれば誰でも取り組むことができるでしょう。

関連記事:副業しやすい在宅ワーク!クラウドソーシングについて知りたい

おすすめの複業方法

おすすめの複業

複業は取り組み方次第で続けられるかどうかが変わってしまうので、最初にどんなやり方をするかをよく考えることが大切です。

おすすめなのは本業に影響を与えないような複業を選ぶ方法で、「まずは副業から」という気軽なイメージで始めることが良いでしょう。

その要件として一番重要なのが「時間管理を必要としない」ことです

働く時間が制限されてしまうと本業への影響が生じてしまうことは否めません。時間を自由に使って働けることを重視して選びましょう。

同様にして重要なのが「ノルマや納期がない」ことで、それを達成しなければならないがために本業を疎かにしてしまい、さらにストレスも疲労も溜めてしまうことになりかねません。

中には副業の納期が間に合わないので、本業を休むなんて人もいますが、これでは本末転倒です。

複業をするときにはモチベーションを上げられるようにするのも大切で、自分の強みを活かせるものを選ぶのが賢明です。

強みをアピールできれば単価が上がりやすく、その仕事を通して経験を積み、プロフェッショナルになる道を歩めるようになります。

もう一つ重要なのが「稼ぎやすい」ものを選ぶことです。

サービス業などのマンパワーに依存する仕事の場合には時間で収入が決まってしまう「労働集約型」なので、マンパワー重視の仕事は避けるようにしましょう。

能力や実績、経験や工夫によって収入が伸びていきやすい仕事を選ぶと複業のモチベーションが上がります。

関連記事:副職はみんな何してる?おすすめの副業ランキング1位~5位

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