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フリーランサーの賢い働き方|フリーランスが使うべき仕事登録サイト5選

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フリーランサーTOP

フリーランサーとして働く人が増えてきています。これは時代の流れもありますが、個々人が働くことの意味を考え出している証拠とも言えます。

そこで今回は、フリーランサーという働き方やフリーランスを支援してくれるサイト、フリーランスと自営業の違いまでご紹介していきたいと思います。

>>営業フリーランスの副業サイト|side bizz(サイドビズ)

フリーランサーの意味とは?

フリーランサーの意味

フリーランサーは日本語にすると自由契約を行っている者となります。

つまり自由業者を意味します。

Freeが英語で自由なのは当然として、Lencerは軍事用語が語源になります。

中世のヨーロッパでは槍持ちの兵(Lancer)が従者を連れて、自身が仕える王や貴族を探して契約をしていたのですが、まだ誰とも契約せず、軍に属していない者たちはフリーランサーと呼ばれるようになりました。

これが後にビジネス面に転用されて、自由契約を行って働くスタイルを「フリーランス」と呼ぶようになり、それが日本に輸入された形で現在に至っています。

関連記事:フリーランスとは個人事業主|副業から自営業として独立する方法

フリーランスは雇用されない?

日本でのフリーランスの捉え方は、案件ごとに業務委託か請負契約を結ぶスタイルを指すのが一般的です。

具体例で言えば、自社のホームページを作って欲しいとか、とある映画に出演してほしいと言った内容です。

これが「イベントのために数ヶ月間雇用したい」というような労働であればフリーランスではなく、契約社員や派遣社員になります。

あくまでも正社員として雇用契約を締結するのではなく、独立した形態で労務を提供するスタイルと言えるでしょう。

よって、毎月の給料はおろか、賞与やボーナスが出ることもありません。

フリーランスとして独立してから、給与のありがたみを知った人は多いと思います。

フリーランスと言うと勤務先から退社して、独立開業するようなイメージが強いですが、本業だけではなく、副業フリーランサーとして活躍する人も多いです

日本全体のフリーランスは副業フリーランスも含めると、1,000万人以上とも言われていますが、副業解禁や働き方改革を契機として、今後フリーランスの数は増え続けることが想定されています。

関連記事:おすすめの副業ランキング48選!今やるべきサラリーマンの複業を解説

フリーランスと自営業の違い

フリーランスと自営業の違い

フリーランスは上記の通り、あくまでも働き方のスタイルを指す言葉となります。

直接雇用契約を結ばずに、業務委託や請負契約などで仕事をこなしていくのが基本になります。

このような働き方は個人事業主とも呼ばれているので、フリーランスと個人事業主は同義と言って良いでしょう

個人事業主は会社勤務では無いので、雇用契約が無く、働き方のスタイルも自由になります。

個人事業主は、税務署に開業届を出しさえすれば、誰でも法律上で自営業になれます。

例えば、WEBデザイナーとして独立開業し、雇用契約を結ばない場合には、フリーランスになります。

フリーランサーで開業届を出すことは当たり前と言えますが、特に罰則がないために届け出さずに開業している方もしばしばいるようです。

関連記事:自営業として独立・起業!事前に押さえるべきおすすめ情報はコレ!

フリーランスって稼げるの?

お金を稼ぐ

フリーランスは個人事業主であることはお伝えした通りです。

そのフリーランスの数は急激に増えすぎており、「仕事がない」「稼げない」という人が続出しています。

実際、自営業の給料は一切保証されておらず、最低賃金も無いので、全て自分で稼がなければいけません。

このあたりは十分注意するようにしましょう。

しかし、逆に言えば、稼いだ分は全て自分のものになるということになります

実際、独立している個人事業主の年収は1,000万円を超えるケースが多く、稼げる人の収入は青天井です。

しかも、経費まで自由に使えるので、その分収入が増えるというカラクリまであります。

人手が足りなくなったら、従業員を雇うこともできます。

良い商品・サービスを提供すれば、会社員時代よりも稼げるケースが多いと言われています。

関連記事:フルコミッション営業で稼ぐ|月収100万円以上にする方法

フリーランサーの仕事獲得方法

仕事獲得方法

フリーランサーとして働くには、仕事を受注するための営業スキルが必要になってきます。

会社勤務では上司がうんざりするほど仕事を振り分けてくれたりしますが、独立した後は、そのようなことを望むことはできません。

フリーランスが仕事を獲得する方法ですが、これは営業代行を利用するのが一つの手段と言えます。

関連記事:営業フリーランスが簡単に仕事を獲得する方法|仕事探しのコツ

営業支援サービスの活用方法

営業代行業者は仕事を取ってくるエキスパートで、セールスのノウハウを備えています。

自身でやるよりも、効率的に集客してくれる可能性があるため、まずは外部委託を検討すると良いでしょう。

営業代行は電話やメールなどの様々な営業方法を駆使して、見込み客にアプローチしてくれます。

ダイレクトメール等も依頼できますから、効果的に活用していきましょう。

関連記事:営業アウトソーシングの種類6選と営業代行の料金&成果報酬

関連記事:営業代行会社の選び方は?営業代行を使う理由ランキング3選!

営業代行サービスに依存しない

外部の営業アウトソーシングに依頼することは良いですが、同時に自身の営業力も高めていくことが大切です。

最初は営業代行で良いとしても、具体的な相談になったり打ち合わせをするなどのクロージングは、自身の役割になってくる場面も少なくないはずです。

つまり、最終的に顧客を確保できるかどうかは、自分自身に掛かってくる可能性も考えておくべきです

このために、書籍やマナーアップ研修などを利用してみるのも、良いかも知れません。

最善なのは独立前に顧客を獲得しておくことです。会社勤務のうちから人脈を築いておくと、営業面では有利になる傾向があります。

営業代行

フリーランスを支援するサイト

フリーランス

上記のように新規開拓の営業が大変なのがフリーランスの特徴ですが、顧客探しをサポートしてくれるサイトの登場により、誰でも新規開拓ができるようになってきました。

それがランサーズやクラウドワークスを代表とした、クラウドソーシングサービスです。

クラウドソーシングサイトは不特定多数の人材をたくさん集めているので、「データ入力をして欲しい」「名刺デザインを考えて欲しい」などの業務をアウトソーシングすることができるサービスになります。

クライアントが抱える課題を解決することができるスキルや労力を提供している仕組みになります。

クラウドソーシングサイトでは、スキルを持ったフリーランスと企業が依頼した案件とのマッチングを行う仕組みがありますので、フリーランサーが自身のスキルを活かす場として、又は副業の場として良く利用されています

駆け出しで、まだ安定した営業ができない時にも案件の獲得が見込めるので、フリーランスの人はぜひ利用してみることをおすすめします。

フリーランス支援サイトでは、IT関係の案件やデザインの案件などが多く登録されています。

WEBデザインからプログラミング、CG制作など枚挙に暇がありません。

更に翻訳や資料作成、帳簿記入などの案件も見当たります。

これらの案件は無料で閲覧できるので、試しにチェックしてみると良いでしょう。

実際にランサーズだけで安定して稼いでいるケースは多くはありませんが、初期の実績づくりや営業の一環としてなど、使い方によっては充分に価値があるでしょう。

関連記事:営業フリーランスとして独立・起業するには?求人や募集の探し方を解説

色々なクラウドソーシングサイトがある

クラウドソーシングサイトには様々な種類があります。

先に紹介したランサーズは総合系のクラウドソーシングサイトと呼ばれており、色々なジャンルをまとめたサイト構成になっています。

他にはライティング(データ入力)に特化したクラウドソーシングサービスもあります。

主婦の副業として人気なライティングですが、webコンテンツ作成のニーズ増加によって仕事数も激増しています

他には営業系のクラウドソーシングサービスもあります。数ある営業手法の中でも「紹介営業」に特化することでクラウドソーシングとして確立させたリファラル営業プラットフォームが人気です。

気になる人は一度チェックしてみることをおすすめします。

関連記事:営業代行人材の募集方法|個人の副業フリーランスを活用する方法

おすすめのクラウドソーシングサイト

ここでは、フリーランサーが活用できる、おすすめのクラウドソーシングサイトを4つご紹介したいと思います。

  1. クラウドワークス
  2. Bizseek
  3. side bizz(サイドビズ)
  4. crowd tech

スキルがなければフリーランスは無理

フリーランスのスキル

フリーランスとして活躍している同じ職種の人を見ると、「自分でもやれそう」と感じる人も少なくないと思いますが、そんなに簡単なものではありません。

たとえ仕事ができる優秀な人材でも、会社の看板が外れると途端に信用されなくなるケースが往々にしてあります。

まずは名刺作成したり、電話番号を取得したり、コーポレートサイトを立ち上げたり、独立後にすることは山ほどあります。

フリーランスとして活躍するには、退職した後でも自身で信用を勝ちうるだけの能力・スキルが欠かせないのです。

これがなければ、独立しても思ったように稼げずに終わりかねません。

実際に、起業したとしても数年以内に倒産するケースのほうが、圧倒的に多いのです

現実は甘くないので、後悔しないように自身をしっかりと見つめ直すことが大切でしょう。

関連記事:マイクロ起業で自由に生きる方法|マイクロ起業家におすすめな業種5選

独立するには勇気が必要

とは言っても、何もしなければ何も変わらないのも事実です。

いくらスキルアップしても、職場の体質で報酬が変わらないのであれば、やはり、何かしらのチャレンジをすることは大切でしょう。

このような場合に、思い切って転職したり、フリーランスとして独立開業と言うのは大きな決断です。

失敗するリスクは小さくありませんが、成功すれば大きく儲かるメリットもあります。

関連記事:サイドビジネスで起業する方法|サラリーマンが独立開業するアイデア

副業から始めるという選択肢もある

ですが、リスクが怖いという人は、副業フリーランスとして始めてみるのはいかがでしょうか。

一度自営業になってしまうと、会社員の時のような厚生年金や社会保険制度がなくなってしまうデメリットがありますので、後戻りができません。

まずは週末起業や休日開業などと言う選択肢もあります。

何れにせよ、フリーランスとして活躍するには突出したスキルが欠かせません

独立するにせよ、副業を始めるにせよ、まずは持っているスキルを磨き、たくさんの経験をし、必要な技術や知識、ノウハウを身に付けてしっかり準備していくことがおすすめです。

関連記事:副業の業務委託は当たり前?副業フリーランスという自由な働き方

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