儲かる仕事は営業職だけじゃない|不況期や副業でも稼げる仕事

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儲かる仕事は世の中にたくさんありますが、全てが真っ当なビジネスという訳でもありません。

そこで今回は、「稼げる仕事や副業」にフォーカスした情報をご紹介していきたいと思います。

すごく儲かる仕事は資格が必要

儲かる仕事は資格が必要

儲かる仕事をしたいと思ってもなかなか良い仕事が見つからずに苦労する人が大勢います。すごく儲かる仕事のほとんどは資格が必要になっているからです。

医者のように大学に六年間も通って学び、さらに国家試験を受けて合格しなければいけない職種もあります。薬剤師も同様で、知識と技術を身につけるためにはかなりの時間と労力が必要です。

会計士は難関資格と言われる公認会計士試験を突破する必要があります。

文系の職種でも弁護士は高収入として知られていますが、やはり弁護士資格の資格などを取得するために勉学に励まなければなりません。

学歴がなくても稼げる仕事はある?

学歴や資格がなくても高収入になることできますが、専門的な知識や技術がなければ難しいんのが一般的です。

例えば大学教授になるためには博士号が必要なことが多いものの、資格として特別なものを手に入れる必要はありません。

しかし、大学院を卒業するために必死に学ばなければならず、専門分野におけるトップレベルの能力が求められます。

一方、ITエンジニアも高収入の職種ですが、学歴や資格がなくても問題ありません。ただ、高度なプログラミング技術などを身につける必要があるため、エンジニアになって高収入を得られるようになるまでには年月がかかってしまうことは否めないでしょう。

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不況でも儲かる仕事

不況でも儲かる仕事

営業職は売り上げを増やしたり契約を勝ち取ったりして会社の利益に貢献すれば歩合やインセンティブが出るので儲かります。

しかし、世の中の景気が悪くなってしまうと成果をあげにくくなるため、いくら頑張ってもほとんど報酬が上がらない状態もあり得ます

営業職で苦労している人ほど不況でも儲かる仕事に就きたいと思うようになりがちです。不況になると消費活動が低迷してしまうため、ほとんどの業界では売り上げが低下していき、給与水準も下がってしまいます。

しかし、景気が悪くなってしまったとしても確実に儲かる商売もないわけではありません。

関連記事:営業職って本当に儲かるの?営業が稼げる業種&儲からない仕事

確実に儲かる商売なんてあるの?

医療に関わる業界で働くと不況でも稼ぐことができます。病気や怪我になってしまったときには否が応でも治療を受けに行かなければならないと考える人が多いからです。

同様に福祉関係サービスも不況で利用頻度が落ちない傾向があり、働き方次第では儲けることが可能です。ただ、もともと給与水準が低めなので、収入を上げるためには資格を取得して従事するなどの工夫が必要になります。

また、将来のことを考えると子供には教育を受けさせなければならないと考える傾向も強いため、学習塾や予備校も景気の影響をあまり受けません。

他にも鉄道やバスなど交通機関、ガスや電気、水道などの生活インフラは不況だからといって利用が極端に減ったり、ゼロになることがない商売です。実は景気に左右されにくい儲かる商売はたくさんあるのです。

高齢化社会で儲かる仕事

高齢化社会で儲かる仕事

日本は高齢化社会になっていて人口比率はかなり高年齢者に偏ってきています。若手の人口減少が見られる状況があることから、若手をターゲットとするビジネスを行うよりも、高齢者ビジネスを検討する方がおすすめです。

今はそれほど大きな利益を上げられなかったとしても、さらに高齢化が進んだ10年後に大きく儲かる仕事になる可能性を秘めているからです

高齢者向けビジネスとして典型的なのは介護ビジネスで、保険の対象となる範囲内での事業が主に展開されています。訪問介護サービスなどのさらに充実した内容のものも増えてきているのが現状ですが、必ずしも儲けられる仕事というわけではありません。

これから流行る商売とは?

高齢者ビジネスにはもっと稼げるものも多くなってきました。セカンドライフを充実させるために教室に通って趣味を楽しんだり、旅行に出かけたりする人が増えてきているからです。その結果、観光産業や教育業は稼げる業界になってきています。

一方、家事代行や外出支援などのように介護保険の適用外となるサービスも典型例です。より良い老後生活を送れるようにするためにこのようなサービスの活用が広まってきました。高齢化社会が進んでいる日本ではセカンドライフに着目したビジネスが有望なのです。

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儲かる副業の仕事

儲かる副業の仕事

副業をして稼ぐサラリーマンがしばしば見受けられるようになってきましたが、本当に稼げる副業にはどのようなものがあるのでしょうか。

副業では、本業に悪影響を与えることがない範囲で行える手軽さが求められると同時に、時間単価が高くなければ稼げるビジネスとは言い難いでしょう。

関連記事:人気の副業ビジネス7選!おすすめの副業は実際にどれくらい儲かる?

在宅&安全に稼げる副業を選ぶ

まず重要なのが在宅で働けることで、通勤時間をゼロにできる点で優れています。典型的なのがアフィリエイトをしたり、ネットショップを開いたりする方法です。

このようなネット関係のビジネスは時間的な拘束も受けにくいことから副業として優れている選択肢でしょう

副業について調べていると様々な種類のものを見つけることができ、1日で何万円も稼げるといったキャッチフレーズも見受けられます。

しかし、副業は安全かどうかを気にかけて選ばなければなりません。副業が流行している影響で、悪徳な考え方を持って宣伝をしているケースも少なくないからです。副業の従事者を募集している会社の素性が確かかどうかを確認するのは忘れないようにしましょう。

また、魅力的な報酬額の仕事を見つけることができた時には、同じ仕事の相場を調べて比較するなど、甘い話に簡単には乗らないように用心することも大切です。

関連記事:女性向けの儲かる副業って何?主婦やOLにオススメの副業5選

儲かる仕事はグレーが多い

儲かる仕事はグレーが多い

稼げる仕事を探してみれば資格がなくても問題なく従事できるものが見つかることはよくあります。ただ、簡単に儲かる仕事だと思ったら大抵はグレーなものだと思っていた方が良いでしょう。

誰でも簡単に従事することができて報酬も高い仕事は獲得競争になるのは明らかで、そもそもそんなに良い話なら人材を募集している企業に勤めている人が自分でやりたいと思うはずです。

やばい仕事かもしれないという意識を持って、本当に請け負って大丈夫なのかを吟味した方が無難と言えます。

典型的なのが作業自体は簡単であっても命がけの仕事だというパターンです。

やばい仕事の求人例

例えば高層ビルの窓の清掃作業は窓を磨くだけなので簡単ですが、高所作業になってうっかりすると命を落とすリスクがあります。

また、医療に関わるものとして骨折の仕事もあり、実際に骨を折ってどのように折れるのかを分析するなどの研究目的のものが典型的です。治療費を全て負担してくれるとはいえ、後遺症が残るなどのリスクを伴うことは否めません。

この他にも表面上はメールを送るだけの簡単な仕事に見せかけ、実際は詐欺メールを送る仕事だったというケースや、出会い系サービスのサクラになる詐欺的ビジネスもあります。

このように詐欺集団や反社会的勢力のビジネスに加担してしまう可能性も十分あり得ます

法律的には取り締まられていないので違法ではないものの、リスクをはらんでいるものは多数あります。また、社会的や人間的に良くないビジネスにも儲かるものが多く、稼げるからといって本当にその仕事をして良いのかをよく考えなければなりません。

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