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飛び込み営業マンはチラシを持て!法人受付を突破するチラシ活用法

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起業

飛び込み営業はきついと言われている営業スタイルです。そんな飛び込み営業ではチラシを活用することがおすすめです。

そこで今回は、個人営業や法人営業でのチラシで活用方法について解説していきたいと思います。

飛び込み営業とは

飛び込み営業とは

新人にとって飛び込み営業はきついイメージがあり、初めは訪問するだけでも勇気が要り躊躇してしまうものです。

個人宅や法人にて新規客を開拓するために訪問しても、話も聞いてくれずに冷たく断られてしまうことも多々あります。

けれども飛び込みという営業スタイルには一定の効果も期待できます。

そのひとつとして、訪問の絶対数を増やしていくことで営業力が自然と磨かれて、成約につながりやすくなるということです

誰しも初めは訪問先でもうまく喋ることさえ難しいです。

けれども訪問数にこだわれば、そのうちうまくいかない理由や成功の秘訣なども分かってきます。

そして営業が面白くなってくるのです。

また飛び込み営業は、最もダイレクトに客と接することができる営業方法でもあります。

実際に自分の足で家や会社に行き、客の反応をこの目で見ることができます。

慣れてくれば、客の表情や受け応えによって客の心理も読めるようになります。

チラシも直接渡すことができて、うまくいけば目の前で読んでもらえるのです。

このチャンスを活かさないわけにはいきません。

上手に工夫して飛び込み営業をすれば、訪問したその日に契約が取れることもあります。

非常にやりがいを感じることができることは確かです。

関連記事:訪問営業や飛び込み営業で結果を出すコツ|個人宅&法人への販売方法

関連記事:飛び込み営業で結果を出す方法!苦手意識を克服するコツとノウハウ

飛び込み営業でのチラシ活用

飛び込み営業でのチラシ活用

飛び込み営業のコツとして、チラシを持って行って客に手渡す、もしくはポストインすることは大きな効果を生みます。チラシ配りを馬鹿にしてはいけません。

まず使用するチラシにおいては、会社名や売り込む商品が一目で分かるようなデザインにすることが大切です

ごちゃごちゃとたくさん細かく書いてあるよりも、シンプルで要点だけが一目で分かるようなチラシが良いでしょう。

客の視覚に訴えることができるのが、チラシの大きなメリットです。

飛び込み営業で、順調に商品説明をするまでに至ることは難しいものです。

けれども説明は聞かずとも、チラシだけは受け取ってくれる客は意外といます。

そこがチラシを手渡すことの大きな効果なのです。

だからこそ、チラシの内容は結論が伝わりやすいシンプルなデザインが良いのです。

中には営業マン自身の自己アピールを書いているチラシもありますが、あまり意味がありません。

とにかく無駄なものは省き、客の悩みが解決できるだろうと思われるポイントと価格などを簡潔に伝えることができればOKです。

訪問先では、残念ながらチラシを受け取ってもらえないこともあります。

その場合もできるだけ明るく、「ポストに入れておきますね!後でご覧ください。」と一言添えてポストインしておきましょう。

自分の印象を良くしておけば、後で見てもらえる可能性もあります。

関連記事:訪問営業(飛び込み営業)のコツ&訪問営業から脱却する方法3選

個人宅への飛び込み営業

個人宅への飛び込み営業

個人宅に飛び込み営業をする際は、インターホンを押して玄関まで出てきてもらうことが一番です。

けれども実際には、インターホン越しに断られてしまうことも多いです。

そんなときこそ、チラシが活躍してくれます。

玄関に出て来てもらえなくとも、チラシをポストに入れて帰ることはできます

「重要な内容が書かれていますので、是非後で読んでみてくださいね」と朗らかに言い残して、チラシを投函しましょう。

個人宅の営業ではリフォームや配置薬、通信教材などさまざまな商品を扱います。

例えば窓や玄関が開いている家であれば、「こんにちは!この地域を順番に回らせてもらっております〇〇と申します。」とインターホンを押さずに呼びかけることができます。

これはとても運が良い状況なので、チャンスを無駄にしてはなりません。

タイミング良く住人が出てきてくれたなら、手短に見の上を説明し笑顔でチラシを手渡しましょう。

チラシを受け取ってくれたなら、自分もチラシを見ながら商品説明をしていきます。

この際に、「このような件でお困りではないですか?」と客の悩みを聞きだすと良いでしょう。

チラシのおかげで、長々と説明しなくとも客はチラシを見てある程度は理解してくれます。

その後、いかに客に興味を持たせることができるかが勝負になってきます。

そこに行き着くまで、チラシは大いに営業マンを助けてくれるはずです。

飛び込み営業

法人への飛び込み営業

法人への飛び込み営業

法人へ飛び込み営業するときは、まずは受付をクリアしなくては先へと進むことができません。

法人では、その会社の代表責任者と話さなくては、契約にはつながりません。

しかし初めから代表者や社長に会える可能性はかなり低いです。

最初は受付の事務員や秘書などと話し、何とかそこをクリアできれば次にそこにいる上司に商品説明をすることになります。

さらに上司の承諾を得ることができれば、代表者が出てきてくれるでしょう。

受付にて訪問の目的を話す際にも、チラシは役に立ちます。

企業は皆が忙しくしている職場も多く、新人にとって法人訪問はドキドキするものです。

関連記事:営業をサボりながら新規開拓できる方法|サボり癖を売上に繋げるコツ

けれどもチラシであれば、多忙であっても受付で手渡すことができますし、分かりやすいデザインのチラシは簡潔に言いたいことが伝わるというメリットもあります。

チラシのおかげで、忙しい会社側に無駄な時間を使わせずに済むのです

新人にとっても、スムーズに受付で話すことができれば緊張もほぐれます。

元々営業マンは人と話すことが好きな人が多いので、チラシを基に話が弾めば楽しいはずです。

そこからうまく代表者へと伝わり、興味を持ってもらうことができれば占めたものです。

法人相手の場合は、身だしなみやマナーによりいっそう気を付けながらも、楽しい営業トークをしていきましょう。

新規開拓

飛び込み営業で最初の一言

飛び込み営業で最初の一言

個人宅でも法人でも、飛び込み営業では最初の挨拶が肝心です。

緊張や不安感から小声でボソボソ言っていたのでは、尚更断られやすくなるでしょう。

ハキハキと笑顔で会話を始めたいものです。

見込み客と会うことができたら、まずは「こんにちは!」と元気に挨拶をして自己紹介をします。

会社名と自分の名前、目的をまとめて伝えますが、できるだけ簡潔にすることがポイントです

挨拶で長くなっては、断られてしまいます。

そして自己紹介をする際に、チラシを手渡しましょう。

チラシと一緒に名刺も添えれば、信頼してもらいやすいです。

客はチラシを見て、だいたい何を扱っている会社かを把握します。

興味なさそうに断られたときは、「もしまたお困りのときはご連絡ください」などと言って、笑顔で帰りましょう。

もしかするとその場にいない家族が興味を持ち、後から問い合わせがあるかもしれません。

断られたときも、できる限り笑顔で良い印象を残して帰ることが重要です。

見込み客がチラシを見て話しに乗ってきたときは、楽しく会話のキャッチボールをして人間関係を構築していきます。

客が何を求めているのかを読んで、適切な売り込みをすることが大切です。

カラーペンなどでチラシに印を付けながら話すなどの工夫で、よりいっそう客の興味を高めることができるでしょう。

チラシを大いに活用して、クロージングにつながる営業をしていきたいものです。

関連記事:外回り営業のコツは最初の一言|営業種類ごとのセールスノウハウ

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