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営業に適正チェックは必要?マイペースでも営業職に向いている人

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自分は営業職に合っていると思って働いている営業マンは少ないのが実態です。

適正チェックをして営業職になったというよりは、「入社のときに営業職しか選択できなかった」「会社が営業に配属した」など外部要因で営業に従事している人もいます。

果たして、営業職に向いている人とはどんな人なのでしょうか?ここでは「営業の適正」をテーマに解説していきたいと思います。

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営業職に向いてる人

営業職に向いてる人

営業職に就いてイキイキと活躍する人もいれば、自分は営業職に向かないのではないかと悩む人もいます。

しかし、具体的にどのような人が営業職に向いているのかといえば、営業適正によるところが大きいと言えます。

例えば、前向きな考え方や意欲に行動力が伴っていたり、人に好感を与えやすいキャラクターだったりすることが営業という仕事に良い影響を与えているケースもあります。

コミュニケーション能力やプレゼンテーションが得意な人も、営業職に多いイメージです

しかし、営業職の適正は、この限りでは判断しきれません。

というのも、元気で明るく、トークが上手で押しが強いという典型的な営業マンに商品やサービスをすすめられても買わない客は大勢いるからです。

むしろ、落ち着いてゆっくりと商品の説明をしてくれたり、「こんなサービスもあります」とやんわり紹介してくれる営業マンに好感を抱いて購買につながる客もいます。

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営業職には誰でもなれる

営業職には一見向かないようなおとなしい人が、意外とトップ営業マンになったりするのが営業という仕事になります

大きな声でハキハキと自分の意見を発言することがコミュニケーションだと勘違いすると、営業の本質を間違えてしまいかねません。

営業が実践すべき本当のコミュニケーションとは、相手と意思の疎通をはかり、相手が必要としているものを上手にヒアリングするスキルになります。

そういう意味では、おとなしい人も十分に営業職で活躍するチャンスがあります。

関連記事:営業が苦痛で3年もたない|営業マンに向いてない人と向いてる人の違い

関連記事:口下手営業でもトップ営業マンになる方法|口が上手い営業マンの特徴

営業マンは愛想がいい

営業マンは愛想がいい

人に接する態度が良い人を「愛想がいい」と言います。逆に人当たりが悪い人を「愛想が悪い」といいます。

このどちらが営業職に向いているかと言えば、営業マンとして成功している人には「愛想がいい人」が多いです

人は”不愛想な相手”や”不機嫌な相手”に不信感を抱きやすく、ニッコリ微笑みかけられただけで気持ちがほぐれてきます。

表面的に営業っぽい愛想をふりまいているだけでも、不愛想にしているよりは強みになるでしょう。

営業に向いているかどうか自信を持てない人も、まずは愛想の良さを武器にしてみてはいかがでしょうか。

関連記事:営業職の服装は何がベスト?営業成績を上げる男性&女性の服装

女性は営業職に向いている

女性営業として活躍する人が増えている理由の一つにも、女性らしい愛想の良さが関係しています。

どんな仕事にもやる気が底力となりますが、営業職の場合は共感性や親和性などが強みとなります

顧客に共感しながら商品やサービスを提案する力は、女性営業が難なく発揮し得る高い能力です。

顧客を助けたい、感謝されることをしたい、という気持ちが営業職では大きく役立ちます。

チームワークで大きな仕事を成功させる女性営業がいるのも、女性ならではの協調性があるからです。

そもそも女性には、母性という本能が備わっています。

母のような懐で人を助けたい、幸せにしてあげたいという思いが女性営業の強みであり、愛想の良さの一端にもなっていることでしょう。

このような愛想の良さがあれば、営業では百人力ともいえます。

関連記事:女性が活躍できる営業職とは?女性が営業する際のメリットと注意点

ルート営業に適正はない

ルート営業に適正はない

営業職には、ルート営業、法人営業、飛び込み営業、電話営業、ソリューション営業、代理店営業、フィールドセールス、インサイドセールスなどたくさんの種類があります。

その中でもルート営業にフォーカスしていきたいと思います。

ルート営業とは特定の顧客をグルグルと回る営業スタイルで、その目的は顧客サポートやフォローアップになります。

ルート営業が既存顧客をフォローする営業職であるのに対して、一般的な営業職は新規開拓をメインとする営業職になります。

営業マンによって向き不向きがあるので、どちらが簡単な仕事などとは単純に判断しきれません。

ルート営業は取り組みやすい

新規開拓は、営業未経験の人には難しい仕事です。

仕事に慣れるまでの苦労が多く、「向いてない」「辞めたい」と挫折してしまう人が少なくありません。

それこそ、適正が大きく分かれるのが営業職といえます。

それに対して、ルート営業は一般的な営業職が向いてないと感じた人でも取り組みやすいところがあります。

そもそも既存顧客をまわるのが仕事ですから、人に売り込んだり、断られたりするケースが少なく、ストレスが溜まりにくい営業職と言われています。

逆に、既にお付き合いのある顧客の要望を聞いたり、共感するスキルが必要になります。

そこからより良いサービスを提供し、解約を防いだり顧客を離さないことがルート営業には求められます。

そのような観点では、ルート営業は多くの人が取り組める仕事といって良いでしょう

ルート営業では、顧客との深い信頼関係を保つことが重要です。

細やかな心配りができたり、柔軟性がある人はやりがいをより多く感じられるでしょう。

ルート営業は、サービス精神が強い人にも向いています。

関連記事:ルート営業は未経験者でも簡単?一般営業とはどう違う?

営業マンはマイペースでもOK

営業マンはマイペースでもOK

営業で成功する人は、スピーディーな行動力やガッツがあり、いつでも元気ハツラツというイメージを持たれがちです。

もちろんイメージ通りで営業職に就いている人もいますが、決してそのような人ばかりではありません。

実は営業職に向いていると言われるのは「マイペースな人」です。

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営業職は人間関係が大切

営業職に重要なポイントに、セルフマネジメントができるかどうかがあります。

与えられた仕事を完結する力こそ必要ですが、その過程は自分に任せてもらえやすいのが営業のメリットです。

よってマイペースな人も、営業職として諦めることは必要ありません。

ただし、社交的であることは営業職に欠かせない要素と言えます

営業とは、あくまでも人対人の仕事なので、人と接することにストレスを感じず、楽しいと思える人に向いています。

関連記事:営業マンの仕事内容とは?きつくて辛い営業職をするメリットって何?

マイペースは成功しやすい

とはいえ、元々は人と接することに自信ないと思っていた人が、営業職に就いて変わることもあります。

営業職になってから、人付き合いが好きになって、人生観が変わったというケースもあるくらいです。

女性営業が増えてきているのも、人と接することが楽しいと営業職に魅力を感じる女性が出てきたからでしょう。

お客様と雑談や世間話をするだけで、無理しなくても営業が上手くいってしまうケースがあります。

このような状況は、おしゃべりが好きな女性にとって、とても楽しい仕事と思えるはずです。

よって、マイペースでおとなしい人だって、営業職はこなせるということです

逆にマイペースほど成功しやすい要素を持っているということになります。

関連記事:営業会話で無駄な雑談はしない|トップ営業マンが実践するコツと話し方

営業職の種類

営業職の種類

より自分に適した営業職に就くためには、営業スタイルから仕事を選ぶことが大切です。

営業スタイルには様々な種類があるので、ここではおすすめの営業種類をご紹介します。

関連記事:営業の職種はどれがオススメ?営業職の選び方とその種類13選

ルート営業とは?

ルート営業は、既存顧客をまわってフォローするのが主な仕事になります。

新商品が発売したときなどはセールスが必要なこともありますが、これまで利用してもらっている商品やサービスを既存顧客に使い続けてもらうことも大切です。

よって、既存顧客をフォローアップすることがルート営業の仕事内容と言えるでしょう。

関連記事:ルートセールスの仕事内容と求人情報|ルート営業に向いてる人の特徴

内勤営業とは?

ルート営業のように自ら出向いて新規顧客を開拓する必要がない仕事に、内勤営業があります。

来店や問い合わせをしてきた見込み客に営業をするのが特徴で、社内で接客する営業スタイルのため”内勤営業”と呼ばれています。

最近ではインサイドセールスと呼ばれることもある、インバウンド営業の専門職です。

関連記事:インバウンド営業とは最強の営業手法|見込み客を増やすノウハウ&コツ

個人営業とは?

個人客に営業するか法人客に営業するかで、個人営業と法人営業という営業スタイルの違いも出てきます。

個人営業は個人宅を対象にした営業手法で、飛び込み営業などが行われています

個人を相手にするのは感情的な営業になるので、とても疲れるしストレスが溜まると言われています。

関連記事:営業職は楽しいけど大変!きつい営業ストレスを面白く感じるコツ

法人営業とは?

法人営業はBtoBの営業です。企業向けの商材を販売する営業スキームですが、予算額が巨額なことが特徴です。

法人営業では、1件受注で数億円の売り上げが立つようなことも十分あり得ます。

しかし、法人営業は受注までのリードタイムが長くなりがちで、受付→担当者→部長→役員というステップを踏まなければ契約締結になりません。

長い案件では1年以上も掛かるケースが多々あります。

関連記事:営業セミナーを活用するススメ|法人営業の売上アップさせる営業研修

企画営業とは?

商品やサービスをそのまま売り込むだけでなく、活用法まで提案する営業として企画営業という仕事もあります。

営業マンの支援を企画面で支援する営業企画という仕事もありますが、営業企画が顧客に直接営業をしないのに対して企画営業は客に対して営業するのが特徴です。

会社によってはソリューション営業と呼ばれることもあります。

関連記事:外回り営業のコツは最初の一言|営業種類ごとのセールスノウハウ

代理店営業とは?

この他にも、代理店営業という仕事があります。

自社の商品やサービスを宣伝販売してくれる代理店の営業支援をしたり、パートナー契約をするための新規開拓をするのが代理店営業です

エンドユーザーに商品やサービスを売る直販営業こそしないものの、代理店に自社の商品などを知ってもらう努力は欠かせません。

関連記事:代理店営業が辛い理由は?成功する為のコツとやりがいをご紹介!

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