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会社員が副業をする場合の注意点&個人でも稼げるおすすめ副業

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会社員副業

会社員でも副業から収入を得ている人は多くいます。副業には様々な種類があり、会社員でも隙間時間で稼げる仕事も存在します。しかし、中には会社で副業が禁止されている場合もあります。

そこで、今回は、会社員が稼げる副業はどのようなものなのか?ということや、会社員が副業をする場合の注意点についても解説していきます。

あなたの会社は副業禁止?

就業規則

会社員が副業に取り組むためには、事前に就業規則をチェックしておくことがおすすめです。就業規則で副業が許可されていれば、会社が定める規則に乗っ取って副業をすることが可能です。

関連記事:副業は法律違反?副業禁止の対処方法と処罰対象になるケース3選

モデル就業規則をチェック

2018年1月から厚生労働省も会社員の副業を後押ししています。

従業員が10名以上の会社は、厚生労働省の「モデル就業規則」をもとに、副業に関することも含めた就業規則を作成しなければなりませんが、その時に会社の就業規則に副業の条項をどのように含めるか、副業の届け出についてどうなっているかなどをチェックしておく必要があります

仮に、就業規則が副業に関する内容を反映したものになっていない場合には、副業について確認してみることも大事になってきます。

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副業禁止の理由を確認する

また、副業が禁止されていた場合には、どのような理由で禁止なのかということについても調べてみることが大事になってきます。

無条件で副業を禁止している場合は、違法性が疑われますので、労働局や労働基準監督署に相談しみてみることをおすすめします。

関連記事:副業解禁しない会社はヤバい?副業を解禁した大企業40社の目的と理由

副業がバレるとどうなる?

副業注意

会社員の副業は基本的に合法です。しかし、気を付けなければならない点もいくつかあります。

副業は法律的に合法だからといって、全ての会社員が副業を行えるわけではありません。会社側が、副業を禁止にできる場合もあるため注意が必要です。このような状況で会社に副業がバレるとトラブルにもなり得ます。

会社が副業を禁止したり、制限できるケースはいくつかあります。

関連記事:副職はみんな何してる?おすすめの副業ランキング1位~5位

副業を禁止にできるケース

まずは、労務提供上の支障がある場合です。わかりやすくいえば、本業に支障が出てしまう場合ということです。

本業の仕事をしている最中も副業のことが気になってしまえば、仕事の効率が悪くなってしまうこともあります。このようなことが疑われる場合には、会社は副業を禁止、又は制限することができるのです。

関連記事:みんなの副業報酬はいくら?会社や勤務先にばれない為のコツ

副業では情報漏洩に注意!

更に、企業秘密が漏洩する可能性のある場合です。社員が副業をすることで、企業秘密が漏洩してしまう可能性があると会社が判断した場合にも、副業を禁止にしたり、制限をすることができます。

関連記事:ばれない土日のサイドビジネス|休日副業のススメ

会社はリスクに敏感

また、会社側が副業の許可を出していたとしても、会社の名誉や信用を損なう行為や信頼関係を破壊する行為がある場合には、その時点で副業の禁止命令を出すことができます

社員が競業により、企業の利益を害する恐れがある場合にも、副業を制限したり、禁止することができます。会社員が副業を行うためには、始める目に会社に届けを出しておかなければなりません。

仮に、届け出について不明点がある場合には、会社に確認を取っておくことが大事です。許可を取らずに副業をして、発覚した場合には、なんらかのペナルティを課せられてしまうこともあるため注意が必要です。

関連記事:副業の種類を5つのタイプ別にご紹介!簡単にできる副業はどれ?

会社に副業OKの許可をとる

働き方

会社員が副業をする場合には、本業に支障が出ない範囲で仕事に取り組むことが大事になってきます。トラブルにならないよう、事前に会社に届け出して許可をとる方が無難でしょう。

関連記事:男性がスマホで副業する方法|在宅で稼ぐネット系&営業系の副業

副業と本業をしかっり区別する

本業に支障が出ない仕事とは、まずは会社の仕事をしっかり終えた後に、余裕を持ってできる仕事です。そうすることで、本業と仕事をしっかりと区別することができますし、精神的にも、体力的にも余裕を持って仕事をすることができます。

睡眠不足などで、会社に遅刻することがない仕事を選ぶことも大事になってきます。そのため、深夜の時間帯に働く場合は要注意です。副業と本業が混同してしまわないようにすることも非常に大事です。

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本業の邪魔になると本末転倒

本業の仕事をしている最中に、副業の電話やメールが来ると、本業に支障が出てしまう可能性もあるからです。また、会社に副業の顧客が訪ねてこない仕事を選ぶことも大切になってきます。

営業職など、外回りの仕事の場合には、本業中であっても副業の仕事をすることも可能です。しかし、本業中に副業を行うことはできるだけ避けた方が無難です。

本業に集中できないことは言うまでもありませんが、仮に会社にばれてしまうと罰則を受けてしまうこともあります。そのあたりを加味し、本業と相性の良い副業を探すことがベストかも知れません。

関連記事:簡単&安全に稼ぎたい!気軽に楽しくできるおすすめ副業8選

アルバイトやパートの注意点

アルバイトパート

会社員が副業として、アルバイトやパートを行う場合には、注意点がいくつかあります。

まずは、会社の仕事に影響しないシフトで働ける仕事を選ぶことが大事です。アルバイトやパートのために、仕事を休んでしまったり、遅刻をしてしまう恐れのない仕事を選ぶことが大事になってきます。

関連記事:人気の副業ビジネス7選!おすすめの副業は実際にどれくらい儲かる?

肉体労働は避けるべき

身体を使う副業はできるだけ避けた方が無難です。体力を使う仕事をしてしまうと、疲労が取れないまま仕事にいかなければならなくなってしまうからです。できるだけ体力的な負担がない仕事を選ぶことが大事になってきます。

関連記事:サラリーマンの儲かる副業ランキング10選|独立起業にも最適

シフトの柔軟性を事前にチェック

働く日数も調整する必要があります。働く日数が多すぎたり、勤務時間が長時間に渡る場合には、本業に支障が出てしまう場合もあります。

会社の仕事でトラブルが起こった場合や、突発的な事態が発生した際には、休めるアルバイトやパートを選ぶことが大事です。そのため、できるだけシフトの融通が利く仕事を選ぶことも、とても重要なポイントです。

関連記事:簡単・気軽に稼げる副業バイト7選!本業に影響が出ない範囲で稼ぐ!

競合での副業は止めましょう

同業他社が経営する店舗など、情報漏洩が疑われるような副業は避けることも大切です。そのため、できるだけ本業とは違った職種を選ぶことをおすすめします。

さらに、アルバイトやパート先では、自分の仕事について、あまり話さないことがおすすめです。

関連記事:儲かる副業ランキングは本当?地味に儲かるor本当に儲かる副業6選!

個人事業主として独立起業してみる

起業

アルバイトやパートだけでなく、資格や人脈を活かして独立起業することも一つの手です。

起業も副業として認められているため何の問題もありません。もし資格をもっているのであれば、それを活かして起業することもおすすめです。

起業することができれば、仮に本業の仕事を退職したとしても、収入が途絶えてしまうことを防ぐことができます。

関連記事:フリーランスとは個人事業主|副業から自営業として独立する方法

特技を副業にする

中には、ビジネスの相談や公園など特技を活かして起業する人もいます。また、将来このような起業をしたいと考えている場合には、できるだけ自分の特技を伸ばしていくことを意識しながら働くこともおすすめです。

個人事業主として活躍する為には、人よりも優れたスキルや能力が必要です。

関連記事:絶対に儲かる副業なんてあるの?確実&地味に稼げるオススメ副業

営業系の副業も選択肢に入れる

営業系の副業もたくさんあります。その中でも代表的なのが「リファラル営業」です。

リファラル営業とは紹介営業を意味する言葉で、代理店よりも気軽に稼げる副業として注目されてきています。人脈がある人であれば、それを活かした紹介営業なども良いでしょう。

紹介営業の副業をすれば、更に自分の人脈を広げられる場合もあります。その時に出会った人脈や取引先をきかっけにして起業チャンスに出会えるかも知れません。まずはリファラル営業サイトに無料登録してみても良いでしょう。

関連記事:紹介系副業の商材15選!個人でもできるオススメ紹介業とは?

会社員の副業は選択肢が多い

会社員が副業として、起業する場合には、自宅を事務所にしたり休日だけ営業する、ネットを中心にビジネスをするなど、やりかたは様々です。

そのため、自分にあった方法で本業に支障がないようにすることがとても大事になってきます。ネットを中心にビジネスをする場合には、自宅で取り組むことができますので、比較的本業に負担が出にくいです。

しかし、収益が生まれるまでに時間がかかるものもあるため、しっかりと知識をつけてから、じっくり時間をかけて取り組む姿勢が重要になってきます。

関連記事:副業収入を非課税にする方法|経費を活用した節税&確定申告方法

本業と副業は両立できることが前提

本業と副業

会社員が副業をすることは、法律的に何の問題もありません。ただし、会社の就業規則に乗っ取って、本業と両立ができる副業を選ぶことが前提になります。

また、副業はアルバイトやパートだけでなく、起業をするなど、たくさんの方法があります。起業をするといっても、土日だけ営業したり、自宅を事務所にするなど自分にあった方法で行うこともできます。

時間や体力の両面で無理がないないものをしっかりと検討してみましょう!

関連記事:サイドビジネスとは副業と違う?代表的なサイドビジネス9選

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