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副業におすすめのアルバイト5選!副業バイトに確定申告は必要ない!?

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サラリーマンが副業で収入を得るのが珍しくなくなってきた近年、その選択肢のひとつとしてアルバイトが注目されています。

「でも、アルバイトはかなりの時間を奪われるのでは?」

そうお考えになる方も多いでしょう。たしかに、アルバイトのなかには正社員と同様の勤務日数・時間を拘束するものもあります。これでは副業にはなりません。しかし、なかには副業として取り組むのに最適なものも存在しています。

そこで今回は、副業におすすめのアルバイトを5つご紹介。加えて、気になる確定申告についても解説します。

副業におすすめのアルバイト5つ

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本業をしながら副業をする際にポイントとなるのが“時間”です。両者がバッティングしてしまったり、スケジューリングに悪戦苦闘したりするようでは、長くは続けられないでしょう。そこで以下からは、時間の融通が効きやすいおすすめのアルバイトを5つご紹介します。

在宅ワーク・内職はサラリーマンや主婦に人気

厳密にはアルバイトではありませんが、近年副業として人気になっているのがクラウドソーシングなどをはじめとする在宅ワークです。

仕事内容はデータ入力やWebライティングなど、コツコツ作業を行う内職のようなイメージ。家にいながら自分の好きなタイミングで仕事に取り組めるため、空き時間を活用して副収入を得たいという方におすすめです。作業に慣れてしまえば、時給換算でもほかのアルバイトと同水準の収入になることも珍しくありません。

コンビニ店員はシフトが自由

アルバイトと聞いて多くの方が思い浮かべるであろうコンビニは、副業にもおすすめです。

週5回8時間のフルタイムといった勤務体系の店舗は意外に少なく、たとえば土日だけや深夜を週2回だけなく、出勤日数が少ない求人もよく見かけます。慢性的に人手不足であると予想されていますので、少ないシフトでも重宝されるでしょう。また、その店ごとに多少ルールは異なりますが、出勤日数が少ない人はシフトにも融通が利きやすいとも考えられます。

単発で稼げる軽作業スタッフ

短期のアルバイトは契約期間が短いことから、副業として活用にぴったりの仕事です。

突然の空き時間や空き日に入れる仕事が見つかれば、そこで集中的に稼げます。一方、本業が忙しいときなどは仕事を入れる必要はありません。なお、仕事内容としては専門的な技術力やノウハウがいらない軽作業が多い傾向にあります。毎回内容が変わるものの、心配は不要。気軽に応募できる点も魅力と言えるでしょう。

治験モニターは高収入

医薬品の特許の再取得やジェネリック医薬品の認可などの際に行われる治験。このモニターに応募し、合格となれば短時間で大きな収入が得られます。

なお、治験中は外出などが禁止されることがほとんどですが、パソコンの持ち込みなどは許容されるケースが多い傾向にあります。そのため、クラウドソーシングなどで受けた仕事を同時並行で進めればさらに大きな副収入となるでしょう。ただし、治験は長期入院が必要なものもありますので、スケジュール調整なども必要になります。もしくは、短期入院の募集が出るのを小まめにチェックするようにしましょう。

日払いが多いイベント設営

コンサートやトークショーなどに伴う会場の設営などで募集があるイベント系のアルバイトは、日当を日払いで支払ってくれることが多く、すぐに資金が必要となる際に重宝します

ある程度肉体労働とはなるものの、イベント開催中は待機となるので作業はほぼなし。設営と撤収のときに集中して汗を流せばよいだけなので、効率的に収入を得られる方法と言えるでしょう。

ある程度体力に自信のある方であれば、ぜひ応募したいアルバイトのひとつです。

副業の確定申告のやり方

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アルバイトで得た収入は、確定申告の際に国へ申請をしなくてはなりません。これを行わないと住民税や所得税、社会保険などの税率が正しく計算されず、脱税となってしまいます。

以下で、具体的な確定申告の方法をご紹介します。

  1. 書類準備
    まずは支払調書・源泉徴収票・医療費控除のための領収書など、確定申告に必要な書類を揃えます。
  2. 申告書の作成
    確定申告がはじめての方は、国税庁のサイトにある「確定申告書作成コーナー」を利用するのがおすすめです。サイトに直接入力をし、プリントアウトすればそのまま申告書として利用できます。なお、手書きで申告書を作成したい場合は、国税庁のウェブサイトから用紙をダウンロードするか、直接税務署などに取りに行きましょう。
  3. 提出
    オンラインで提出できる「e-Tax」もおすすめですが、慣れないうちは直接税務署へ持ち込むのがおすすめです。その場で確認もしてもらえますし、間違いがあれば訂正箇所を教えてもらえます。

所得20万以下は確定申告は必要ない?

さて、ここで一点知っておきたいポイントがあります。

実は、所得の合計が20万円を超えなければ、確定申告は必要ありません。本業と副業を合計した所得とは収入から経費を差し引いた残りということになります。

例えば、副業で100万円の収入があったとしても、経費が90万円掛かれば確定申告は不要ということになります。

まとめ

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アルバイトは主婦や学生がやるもの、といったイメージをお持ちの方も多いかも知れません。

しかし、近年では本業を持つサラリーマンが副業として取り組んでいるケースも少なくないと言えるでしょう。

今回ご紹介したアルバイトは気軽かつ自由に働けるものが多いので、副業アルバイトをはじめようとお考えの方はぜひ挑戦してみてください。

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