営業アカデミー

営業未経験でも活躍できる業界3選!面接の志望動機もこれで解決

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
未経験者

営業未経験の人は、営業に対して漠然とした悪いイメージを持っていると思います。そのような理由から就職や転職する際、営業職を選ばなかったりします。

そこで今回は法人営業に絞って、営業未経験の人に対して「営業職の仕事」や「営業面接のコツ」などをご紹介していきたいと思います。

>>営業職の副業&複業サイト|side bizz(サイドビズ)

営業の仕事とは

仕事

営業の仕事は端的にお伝えすると、会社の売上に直接貢献することです。

この「直接」というのがポイントです。

営業以外の職種である総務や経理、人事、エンジニアなども、もちろん売上に貢献する仕事をしています。

しかし、その仕事は、あくまで売上貢献という意味では「間接的」であり、営業ほどの直接性はありません。

会社を存続させる為には、営業が売上をもたらす以外には方法はありません。

それでは、営業の具体的な仕事とはどんな内容なのでしょうか?営業の仕事は大きく3つに分けることができます。

1つ目が「見込みリストの作成」です。リストの作成はその後の営業成果に直結する、とても大切な業務です。

このリスト作成が上手くできるorできないで営業結果は180°変わるといっても過言ではないでしょう。

関連記事:無料で営業リストを取得する方法3選|顧客リスト管理の注意点

2つ目が「提案営業」です。

ほとんどの会社では訪問営業を行っていますが、最近ではインサイドセールスという手法も人気が出てきています。

この提案営業は営業にとって一番プレッシャーが掛かる局面で、営業の花形とも言える仕事になります。

この提案営業で結果を出すには、「いかに多くのロールプレイング(イメージトレーニング)」を行うかに掛かっています。

プロ野球選手の素振りの回数がロールプレイングだと思えばご理解頂けることでしょう。

関連記事:営業を成功させる効果的なロープレとは?ロープレのやり方やコツを解説

3つ目が「顧客のフォロー」です。契約して頂いたお客様に対してサポートやフォローを行う仕事です。

退屈な仕事とも言われがちですが、この機会をセールスに繋げられるか否かで営業としての器量が試されます。

既存顧客に丁寧に対応することで、お知り合いを紹介してくれることがあります。

この紹介営業は、営業にとって最終形態とも言えるので、ぜひ紹介を貰えるように頑張ってください。

関連記事:既存顧客で売上拡大させる方法|囲い込みと掘り起こしのコツ

営業未経験だと不安になる理由

不安

営業として働く前から不安になっている人はたくさんおり、不安で夜も眠れない人がいる程です。

しかし、営業という仕事はとても合理的な仕事で、わかり易い仕事でもあります。

まず評価についてです。営業職の評価は当たり前ですが結果が全てです。

その過程や努力の量などが加味されることはありません。

逆に言うとシンプルでわかり易いとも言えます。

このような点では感情論が入り込む余地がないので、とても合理的と言えるでしょう。

また、他部署の仕事はチームや部署での成果を求められるのに対して、営業は完全な個人戦になります。

例え自分のチームが目標を達成しても、自分が未達であれば全く意味がありません。

誰にも甘えることができず、孤独に戦う仕事が営業職とも言えるでしょう。

関連記事:営業が初めてでも不安にならない|未経験者が早く慣れる為のコツ

関連記事:営業が不安な未経験者は必見!きつくて辛い営業を楽しむコツ

営業の求人情報

ウォンテッド

営業職を募集している業種・業態はたくさんあります。

営業は、企業の売上を上げる為の原動力であり、無くてはならない存在です。

よって、どのような業種・業態でも常に募集をしている職種でもあります。

また、営業職の募集では「未経験者歓迎」という文言を良く目にします

この点は注意が必要です。

一般的に営業を未経験で採用するメリットは企業側にありません。

もちろん、営業経験者の方が良いです。

では、なぜ「未経験者歓迎」としているのでしょうか?

もちろん全てではないのですが、その会社の離職率の高さが原因になっている可能性があります。

営業がきつい会社では必然的に離職率が高くなります。

また、そのような会社は人材を尊重しておらず、使い捨てのように扱う傾向があります。

そのような会社にとっては、能力が可視化できる営業は格好の標的になります。

実績が上がっていない営業に対しては、ひどいプレッシャーを掛け自主退職に追いやります。

その結果、人が残らない組織になっていき、「未経験者歓迎」という状況にならざる負えないことがあります。

全てとは言いませんが、「未経験者歓迎」の求人情報は注意するようにしましょう。

面接の志望動機

面接

営業未経験が面接に臨む時、とても大事なのが志望動機です。

志望動機は面接の全てといっても過言ではありません。

そもそも、出会って1時間で相手を見極めることはできないので、どこかに焦点を定めます。

それが志望動機になります。

営業未経験者はこれまでの実績を出すことができないので、気持ちでぶつかるしかありません。

志望動機は、その人が入社したいと思う動機であり、それぞれにバックボーンがあるはずです。

その動機を細かく話すことで、情熱をある程度は伝えることができます。

この情熱は、特殊なスキルや資格があるよりも、仕事をする上では重要です。

志望動機は「その会社に入って何をしたいか?」という部分に直結してきますので、面接では会社に入って「何がしたいか?」を情熱を持って伝えるようにしましょう。

>>営業マンとしての価値を上げるなら|side bizz(サイドビズ)

営業未経験におすすめな業界

嬉しい

営業未経験の人でも活躍できる業界などあるのでしょう?

答えはあります。

ここでは営業未経験の人が活躍できる業界について、3つご紹介していきたいと思います。

【業界①】IT

ITは他の業界と比較して歴史が浅い業界です。

それ故に、頑張れば未経験者でも巻き返すことができる数少ない業界になります。

営業職であれば、ITのことが詳しくなくても、製品・サービスの知識さえ身に着ければ十分戦うことができます。

【業界②】メーカー

メーカーの営業も未経験者におすすめです。メーカー営業は自社製品を売る仕事なので、製品が限られていることが特徴です。

大手になると製品数が数え切れない程ありますが、中小メーカーであれば未経験者でも十分耐えられます。

【業界③】人材ビジネス

人材ビジネスには、人材紹介や人材派遣、求人媒体などがあります。

人材ビジネスは求職活動でお世話になったこともあり、比較的理解がしやすいビジネスです。

また、未経験者が多い業界でもあるので、まずは人材ビジネスで営業を開始してみても良いかも知れません。

まとめ

やりがい

営業未経験者に向けた情報をお伝えしてきました。

営業という仕事は決して特殊な仕事ではなく、合理的でわかりやすいことが伝わったと思います。

業界によっては未経験でも十分に通用しますので、怖がらずにまずは飛び込んでみることをオススメします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

営業系の副業情報サイト「サイドビズ」

営業・セールス職向けの副業を探すなら「サイドビズ」を要チェック!

個人に営業代行を依頼したい企業も続々と掲載中!

 

サイドビズには紹介するだけで稼げるリファラル営業情報が満載!

サイト利用料は全て無料(0円)!


サイトをみる